ゴールデンウィークダイジェスト。

ゴールデンウィークって正式名称じゃないんですってね。
正式には単純に「大型連休」というようでして
僕のような単身者には時間が余ってヒマなだけなんです。
というわけで四駆と温泉とカメラ仲間のH氏と
ヒマをやっつけるためにGWをエンジョイ(死語)してきました。
日にちの感覚がなくなってるので日時は書きませんが
ノンフィクションです(謎)

とりあえず出発。とりあえずキノコ。

 

そして今期、開いたばかりのせたな町大成区にある「臼別温泉」へ到着。

 

ドライバーチェンジ。
ちなみに同行してくれているH氏は僕が自分の車のハンドルを
任せられる数少ない人物で日曜版にジムニー欄があったら
週に一回は載るんじゃないかというほどの有名人。

 

風呂上りにクマ発見。
車内から960mm望遠にて撮影。

 

クマ後は大心ニセコ店にて担担麺。

 

京極で名水をくんでから京極温泉へ。

 

多分、次の日。
海で自分の車を撮ってみる。
この後、あんなことが起こるとは。

 


昼寝とかしてめっちゃくつろぎました。

 

翌日は内地からのお客さんを表無し。
全て裏。

 

ところが僕、あまり走ってません。

 

実は前日に左前タイヤが回ってないのが発覚、
ハブのスプリングだろうと予測していたら
おそらくはドライブシャフト折れですね。
二輪駆動でちょっと走っただけで終わってしまいました。

 

数日後、お目当ての場所へ桜を撮りに行こうという話になり(もちろんH氏と)
まずは腹ごしらえ。さぁ、僕は何を食べたでしょうか?

 

ライトアップなんかされていない隠れた名所へ行ってみました。
夜桜を撮るのに自力でライトアップできるんじゃないかと。
でもここの桜がまだ咲いていないというオチ(笑)

 

エフエイドの300w LEDバーライトは明るすぎて
桜のピンクがすべて白に変換されました。

 


桜を撮った?後は上富良野の吹上温泉へ。

 

ランクルが二駆になった僕はもう一台所有するSUVで
GW後半を過ごすことを決意(大袈裟)
そのためにオイル交換なんかしちゃったりして。

 

オイル交換もしたので後半突入。
まずは足寄の足湯から。

 

摩周の道の駅でも足湯に入りーの

 

養老牛温泉からまつの湯に到着。

 

ドラチェンの必要がないのでH氏と乾杯。
腕が毛深いのがH氏、股が毛深いのが僕。

 

車内で宴会開始。
どうせ雨降りで星も撮れないしね、
こんな連休は温泉くらいしかないじゃないですか!(逆ギレ)

 

ちなみに昼間はこんな感じ。
フルオープン。

 

からまつの湯のあとは越川温泉。

 

越川温泉からの帰り道で芽登温泉。
ここもすごく良いんです。

 

雨も小降りになっていたので途中でみつけた景色も撮ってみました。

 

翌日は浜で四駆焼肉オフを開催。

 

もちろん四駆で参加。

 

久しぶりの焼肉ですね。
めっちゃ美味かった。

 

途中合流の大家さんでメイトのD氏。

 

さて翌日、進路を北へ。
途中で観光をしたりしながら楽しい思い出をカメラに納めつつ。
そして帰ってきてからカメラのSDカードをトバしたのは僕です。

 

まだ開店前の国稀酒造に寄ったり、

 

国稀に使ってる水を汲むために京極の水を大気解放してみたり。

 

到着しました。最北の山岡屋に。
めずらしく醤油味です。

 

稚内港にある温泉で旅の疲れをとった後はやはりここ、
日本最北端の宗谷岬です。

 

今日も車中泊なので宴会。

 

市場でたこしゃぶを仕入れてみました。

 

おそらくはこの日、日本の一番北で宴会をしていた僕とH氏。
贅沢をして買ったたこしゃぶがなんまら美味かったです。

 

翌朝、せっかくなので海に入る僕。
ちなみにオホーツク海側です。
日本海は僕の位置から10mくらい左ですね。

 

その後、ゲストハウスにあったケンコーの望遠鏡で

 

ロシアの撮影に成功しました。望遠鏡とスマホの夢のコラボです。

 

 

目的の一つであった宗谷の丘陵地帯にある
風車群「宗谷岬ウインドファーム」も空撮できました。

そのあとは苫前温泉で食事と休憩をして帰路につきました。

GWが終わったと思っていましたがここで
急激にランクルに乗りたくなった僕は

もう一度、中富良野へ(笑)
なんとなく思った感じに近い画が撮れたのでちょっと満足。

やっとGWを終えることが出来ました。

じゃあ、そういうことで。

冬の道東旅行と動物写真について考察

ブログのほうをしばらく休んでました。
充電期間ってやつですね。
そもそも充電器が故障していることに気付くのが遅かった(笑)

普段は冬期間でも一般公道上ではほとんど四駆に切り替えることはないのですが
路面の状態が悪く、この二~三日は四駆で走ってしまいました。なんか敗北感。
さて、北海道の東の方へカメラを持ってお出かけしてきました。

 

仕事終了後、出発前に洗車。季節外れの雨が降ってたり、
道路上が水たまりだらけだったので水を弾くようにしてから行こうかと。

 

日勝峠が通行止めだったので富良野を経由して狩勝峠から十勝にイン。

 

中間ポイントで足湯休憩。
ミリ単位のアクセルワークとブレーキコントロールを行う右足と
クラッチを踏んだり踏まなかったりする左足の休憩です。

 

今晩の目的地である屈斜路湖の和琴温泉に到着。
途中で写真を撮ったりしながらのんびり来たので6時間くらいかかりました。

 

とりあえず入浴。もうね、天国。行ったことないけれど。
この後、地元でここの清掃や管理などを共同でしてくださってる男性から
やや明るくなるまでいろんなお話を聞かせて頂きました。
いつもご苦労様です。この先もゴミなどで汚さぬよう大切に利用させていただきます。

 

朝風呂も頂いたので晩御飯を食べてから駐車場で車中泊しました。
窓から「誰か」覗いているようにみえますが、
かわいいのでまぁいいでしょう。

 

ちなみに明るい時はこんな感じ。これはごく一部で、とても広いです。
湯気が無かったら池にしか見えません。

 

この時点では当てもなく移動。なんとなく移動。

 

川湯温泉があったのでちょっと散策してみると足湯。

 

もちろん足湯。

 

川湯温泉の説明看板で硫黄山のことが書いてあったので行ってみることに。
名前と存在だけは知っていたのですが見たことがなかったんです。
北海道内でもまだまだ知らないところがありますね。

 

はげ山から煙が上がってますね。なんかすごい。
この後に噴出孔の付近まで行ったのですが硫黄にやられたようで
クシャミと鼻水が夜まで止まりませんでした(笑)

 

「そういやツルって撮ったことなくない?」という話になり(注:一人旅です)
鶴居村の鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリへ来てみました。
すでにたくさんの鶴見さんと鶴撮さんが! しかも何その高そうな機材。
僕のキャノン 6D+シグマ 150-600では弱そうに見える(笑)

 

丹頂鶴撮影に初挑戦でした。やはり動物は難しいですね。

ここで素人なりに「動物を撮る」ということについて考えてみました。
ここは町を挙げて丹頂鶴を大切にしているところなので鶴たちも人間を信用しているように見えました。撮影ポイントと銘打ってあるところでは驚くほど鶴に近く、撮影を楽しむことが出来ます。迷惑行為はもちろんダメですし、僕の車はうるさいので駐車場に入る時はオーディオOFFで必要以上にアクセルは踏まずに入りました。当然です。
そして鶴を撮りながら思っていたのは「僕は鶴のことを何も知らない」でした。
撮影対象に対しての知識が無いのです。名前くらいは知っていても生態や行動など何も知らない。これでは鶴が次にどうのように動くかの予測すらできない。
突発での撮影とはいえ完全に不勉強でしたね。
車の撮影がそれほど考えなくてもそこそこ上手く撮れるのは、多少なりとも車の知識があるからであって、何かを撮るということは被写体に対しての知識が必要だと気付くことができました。小さな一歩ですね。

 

鶴撮後はのんびり帰ることに。
ちょっと遠回りして阿寒湖を経由、前から気になっていた「阿寒湖バスセンター」にある温泉に入ってきました。受付の方の対応も良く、施設は小ぢんまりしていましたが金額も500円とリーズナブル、いいお湯を頂きました。
いつもここを通るのは温泉が閉まっている夜中なので、やっと入れました。
そしてここのコンビニでまさかの友人に会いました(笑)
あいつ、よく俺の車に気が付いたな。

温泉をあがった後は阿寒からノンストップで江別まで。
いい休日でした!

じゃあ、そういうことで。