2017TMAF 二日目のあれこれ

一日目の通常展示とナイト展示が終わり夜は仲間でまったりと過ごしました。遠方からの友人と会話も弾み、遅れてきた友人たちとも合流して楽しい時間が過ぎて行きましたが僕はと言えば0時頃に車内にて就寝。翌朝、周りでは午前様自慢が行われていましたが、僕は寝ないと異常に機嫌が悪くなり用もないのに起こされると殺意を持つことが四駆仲間を中心に広く知られていますので、こういう時にそんな悪名は便利ですね。朝までぐっすり眠りました。しかも、なんか変な夢見た。

 

夜に到着した平均くんスープラ、絵月さんのシビックと並んでいい感じ。

 

痛車展示スタッフをしてくれてるケイさん、今回はバージョンアップのため自身の痛車は無しとのこと。「蒼き鋼のアルペジオ」から万年2位Tシャツとは羨ましい(笑)

 

四駆イベントでもないのにマモルたん登場。どうせ来るなら、なんかコスプレしてこいや。

 

ししーさん、2日目もゴージャス。ゴージャス通り越してファビュラス。TMAF痛車展示部門主催者のウメと、非常にわかりにくく贅沢なツーショット。

 

北海道痛車界の重鎮、脂売り先生のRX8。今日ほどこのエイトは紅ければいいと思ったことはありません。

 

脂売り先生、ご本人登場。これもうコスプレじゃなくて本物(笑)

 

ししーさん、何着目でしょうか? ご自分の痛車と記念撮影。ほんと今回は車を撮って無いなぁ。

 

でもまぁ、なんか絵になるからいいか。ちょっと好きになってきたかも。

 

今年は本州から遠征の方も多く、雑誌やネットでしか見れていなかった車もたくさん見ることが出来ました。多少は車も撮っておかなきゃね。

 

撮ぺろ。

 

僕的にメインイベント、友人の娘のあいたんが初コスプレで忍をしてくれました。

 

撮る方も撮られる方も不慣れ(笑) カメラはいいはずなんだけどなぁ。修行しなきゃ。

 

友人オガくんのハチロクもこの日、初お披露目ですね。かっこいいじゃないですか。

 

前日の展示でスピーカーを飛ばした吉宗くん、それもコスプレの一種なのかい?

 

多分、痛車展示会場で一番目障りだったペプシマン。そういえば虫…流転くんを見てないな。どこに行ったんだろう?

 

2日間わたって開催された僕のPSS(プリンセスししー撮影会)もこれがラスト。

 

ししーロスになったので車の撮影へ。かっこきゃわわな車がたくさんあったんですよ。撮ってないだけで。

 

楽しかった痛車展示も閉会式を迎えました。「無事に」と書けないのは全部ウメのせい。

 

そしてなんと、僕が痛車乗りで一番仲の良いメタルマックスくんが、

 

仕事の都合で北海道から本州へ行ってしまったメタボマックスくんが、

 

特別賞を受賞! おめでとうございます?

 

今年で5回目の参加となったTMAF、まずは参加者のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れ様でした。今年は公言通りに遠方から友人が来てくれたり、人んちの長女がコスプレしてくれたりと刺激的に楽しいお祭りになりました。遊びに来てくれた友人もたくさんいましたが、僕が自分で遊ぶのに精いっぱいであまりお相手出来なくてすみません。しかしながら、「お相手できなくてすみません」というと自意識過剰で上から言われてるような気がして腹が立ちますね。別にお前なんかいなくても楽しめるからそんなのどうでもいんだけど?みたいな気分になります。じゃあ、そういうことで。

いや、違う。

え~と、

また来年、お会いしましょう!

 

次のイベントはこちら

Remind of ZERO 新千歳モーターランド特設会場にて7月8・9日の二日間に渡り開催されるオフロード&キャンプイベント!  屋台有、ステージイベント有、 一般参加の四輪駆動車による迫力のレース有!  当日入場料2000円、 お得な前売り入場券1000円発売中!

僕は撮影係をしております。楽しいイベントなのでぜひ足をお運びください。

じゃあ、そういうことで。

2017TMAF 一日目のあれこれ

TMAFへ参加してきました。TMAFとは「洞爺湖マンガアニメフェス」の略ですが、なんでも略語にすればカッコいいという風潮はいかがなものかと思いますね。さて、TMAFとは北海道最大規模のコスプレ・痛車・アニソンライブなどなど、北海道洞爺湖温泉街が二日間に渡りサブカルチャーで満たされるイベントで、僕は4年ほど前から痛車展示部門に参加していますが今年はどのような物語が生まれのでしょうか。まぁ、特段なにもなかったんだけど。

 

痛車展示部門の一日目、参加台数は75台とのこと。

 

僕と同じ忍野忍仕様のおーすけと並べての展示。

 

なかなかかっこいいRX7に仕上がってますね。本人はこんなですけど。

 

「全ぺろ」と「オタク米」で有名なぺろ氏、カローラフィールダーのなんとか仕様。

 

おなじみししーさんのピクシススペース。いつみても神々しい。

 

昨年よりコスプレイヤーとしても活躍するししー氏。中途半端がお嫌いな様子。

 

痛車展示会場の現場監督である美玖さんはセルボからCH-Rへと乗り換えてからの初お披露目。極端に派手ではないのに煌びやかでセンスが光りますね。

 

いつも遊んでくれる虫…じゃなくて流転くんのカローラデミオン。いや、ラミオン? うん、カローラムシカゴ。

 

スカーレットさんのインプも派手でいいですね~。

 

いつみてもかっこいい吉宗くんの180SX。オーディオも進化してました。

 

吉宗くん、本人はこんなですけど。

 

上から見てもかっこいいですね。本人、あんなですけど。

 

お色を直したししーさん。実は今回のTMAFは車よりもししーさんを撮ってたほうが多いと思う。

 

全ぺろ。

 

僕的に今回のメインゲスト、福島からいらした絵月さんシビック。絵月さんが痛車を作る際にほんの少しお手伝いをしたのですがそれ以来、何かと良くして頂いていて昨年は会津若松の萌祭に参加した折はとてもお世話になりました。今回は多少なりとも恩返しができて良かったです。

 

伝説の男「黄色様」。はじめまして。

 

何人目かのししーさん。段々とゴージャスになっていってますね。ドキドキします。

 

AZUさんスイフトもやっと実車を近くで見ることができました。

 

一日目は某SNSのフォロワーさんが忍のコスプレで来てくれました! 素敵なコスプレをありがとうございます。

 

久しぶりにカヲナシさんに会えました。僕が唯一、走って追いかけるレイヤーさんで写真を撮らせてもらうとうまい棒をくれます。ある意味、TMAF参加の痛車乗りにはトラウマともいえるうまい棒を。

 

一日目の日中展示が終わってオーディオOKのナイト展示への準備をはじめましょう。少しでも大きな音をだそうと後ろ向きスピーカーのアンプを調整してたらアンプが熱くなりました。火事にならなくて良かった。

 

なお、ナイト展示の写真はありません。会場で車中泊なので、すっかり出来上がっていました。

 

続く。

じゃあ、そういうことで。

「第6回 北海道ハチマルカーミーティング」に行ってきました

6月11日に夕張市の北海道物産センターで開催された「北海道ハチマルカーミーティング」へ行ってきました。これは1980年代に製造された車が集まって交流を深めることを目的としているであろうこのミーティングは主催者とスタッフの熱意を努力により6回目の開催となりました。昨年はランクルでの参加でしたが今年はレビンで参加してきました。

旧車にも詳しいH氏を誘い、H氏もジムニーにて参加。

 

今となっては86レビン・トレノよりも希少価値だけはある92レビン。僕が自動車免許を取得した2か月後に新車で購入した車で、走行距離は267000kmでエンジンは12基目、改造部位多数、大事故一回に中事故一回、車もドライバーもアルミホイールもすべて当時物です。

 

今年は友人も多数参加していました。クラフトガレージウーピーのマモルたんも40で登場。

 

レッドラインからリーダーのクボちゃんと憧れのズネ様。

 

参加者の方のカリーナGTですね。本来はこのようなミーティングだったはず(笑)

 

ソーダファクトリーのソーダ代表とウーピーのマモルたん。普段はイベント主催側か競技参戦者の奴らもくつろぎきってますね。

 

ここ北海道物産センターのヌシ様、メロン熊ですね。

 

受付付近には主催者サトル氏の車が。

 

7月8~9日に開催する4WDイベント「リマインドオブゼロ」の告知もしてくれています。「リマインドオブゼロ」は僕も撮影で参加予定。

 

参加の方の綺麗なMR2。この日の参加台数は相当なもので好みの車だけ撮らせて頂きました。

 

フリマ的なことも自由で新品モモコルセを格安でゲットしました。

 

H氏に工具を借りてさっそく取付、。あ、550度間違って付けちゃった! てへ。

 

なんと珍しい、モーターレーベルふじくんもディフェンダーで参加。

 

なにを企んでいるのでしょうか?

 

痛車仲間の吉宗くんも180SXで参加。

 

トイズオートサービスのヨージもなんかでかい車で来てましたね。久しぶり会えた友人もたくさんいましたが、いつもの顔もたくさんいました。

 

こちらも別イベントでは痛車仲間のオガくん、EP71スターレットで参加。

 

さて、ごく一部だけしか紹介できなかった「ハチマルカーミーティング」ですが様々な車が一堂に集まった大規模なイベントでした。極端に古い車だけではなく僕くらいの年齢だとつい「懐かしい」と口から出てしまうような車が多く、友人と楽しい時間を過ごさせて頂きました。

主催者、スタッフのみなさま、お疲れ様でした!

 

じゃあ、そういうことで。

痛車サンプル考察

そろそろ僕のランクルも痛車として飽きられてきたのではないかと思います。それほど派手で斬新なわけでもないので致しかたなし。幸いなことにランクルは痛車イベントで様々な賞も頂けていたので、今年あたりは少し毛色をかえてみようかと思ったり思わなかったりするわけです。

手持ちの車でちょっと考察してみました。

 

そうそう何台も車があるわけではないので自動的にレビンになりますね。右脳内ではすでにざっくりとデザインは出来ていますので、画像化するためにレビンの側面写真を撮りました。無駄にいいカメラで。スマホで撮るよりもレンズ補正がしやすいので画像の歪みも解消できます。

 

今回の素材は「幼女戦記」のターニャです。この少女は10歳の有能な軍人ですが中身は元人事部のおっさんです。

 

カッティングステッカーの痛車が作りたかったのでデータ作りからですね。昔はカッティング用データを作るのに「イラストレーター」を使用していましたが現在では「クリップスタジオペイント」で作っています。「クリップスタジオペイント」では液晶タブレットで線データを作ることができるので格段に速いです。

 

元画からデータを起こしました。この画像データを「イラストレーター」に読み込み後、トレース機能を使って「イラストレーター」上で加工しやすいデータへ変更します。

 

「イラストレーター」にてレビンの画像に重ねてみました。まだまだ手直しは必要ですがイメージ的にはこんな感じでしょうか。

 

同様の作業順で左側面も。僕は痛車デザインを左右反転させただけのミラーデザインが嫌いなので左は左用のデザインとしました。

 

さほど地味でもなく、これはこれでいいのではないですかね。貼るとしても二日間だけですし。

 

じゃあ、そういうことで。

2017フレッシュマントライアル in SNOWに参加してきました

フレッシュマントライアルとは「ガレージセキネン」が主催するダートトライアル・ラリー車などで速さを競うタイムトライアル競技です。中でも雪上コースで開催する「2017フレッシュマントライアル in SNOW」は車種を問わずに受け入れてくれるもので、競技とは言っても良く言えば「和やか」悪く言っても「ゆるゆる」とした感じの参加しやすい名物イベントです。ランクル等の四輪駆動車メインのイベントが少ないこの時期には、心待ちにしている四駆乗りも大勢いることでしょう。そんなイベント競技に参加してきました。

 

本日、一緒に参加した「ソーダファクトリー」 ソーダ代表。

 

チーム「レッドライン」 クボちゃん。

 

チーム「ローソンシカベ」 白い彗星のおっさん(右)と「クラフトガレージウーピー」 マモルたん(左)。

 

S専務。

 

イガちゃん(奥)に、友達のお父さんのSパパ(手前)。

もう一人、誰かいたような気がする。

 

そして「C&K AUTO」の僕。俺の車が一番かわいい。

 

さて、受付に向かいましょうね。

 

競技ルールですが午前と午後、二つのコースを二回ずつ走り合計4本の合計タイムで順位が決まります。午前コースの一本目をSS1、二本目をSS2とし午後はSS3とSS4となります。クラス分けはタイヤの種類や駆動方式などで細かく分類されており、僕が参加したのは「スタッドレス4WD(ランエボ・インプ以外)クラス」でした。最初に言っておきますが、箸にも棒にもかからなかったため僕の順位は聞かないであげてください。順位は聞かないであげてください。大切なことなので二回言いました。

 

ラリー仕様ハチロク。やはりメインはこういうマシンなのでしょうね。

 

コースコンディションはほぼスケートリンク。こちらはラリー用スパイクタイヤクラスのWRX、こんな路面でもフロントが浮き上がるほどの加速。

 

中にはこんな旧車も。カローラですね。希少車なのに思い切りのいい踏みっぷりでしびれました。

 

もう一人を思いだしました。この手の競技では身内大本命の「トイズオートサービス」 ヨージがいましたね。影が薄いので忘れてました。

 

そんなヨージですが大本命にもかかわらず、SS1から3回もコースアウトしかけて手痛いタイムロスをしてました。身内の呪いが効いた形ですね。

 

仲間内では唯一スパイクタイヤクラスに参加のイガちゃんは助手席にクマ先輩を乗せてますね。0.1tのウエイトハンデ(笑)

 

白い彗星は相変わらずの豪快な走り。スピード競技にはなくてはならないおっさんです。

 

比較的頑張ったSS4のオンボード映像です。Go-Proは買えなかったのでアマゾンで買った10000円程度のアクションカムで撮影しました。

 

くどいようですが、俺の車が一番かわいい。大切なことなので二回載せました。

 

閉会式&表彰式。

 

なんと友達のお父さんが「スタッドレスジムニークラス」で優勝!

 

また、仲間内で一番参加台数が多かった「スタッドレス4WD(ランエボ・インプ以外)クラス」にはマモルたん、S専務、彗星のおさーんが入賞です。

一日、仲間と楽しく遊ぶことができました。スタッフのみなさん、参加のみなさん、ありがとうございました!

 

  • オマケ

競技終了後にいつもお世話になっている会場の方から許可を頂き、別イベントで使用予定のオフロードコースの試走をさせて頂きました。

 

不整地コースならランエボやインプレッサにも負けないぞ!

 

じゃあ、そういうことで。

「若者四駆ミーティング in セッキーの居たとこらへん」を覗いてきました。

昨日のこと、SNSにて知人が発起人となった四駆ミーティングがセッキーの古巣あたりで開催されました。セッキーについては思い切り身内ネタなので検索しても出てこないと思います。このミーティングの開催場所はさほど重要ではなく、ポイントとなるのは参加者たちの年齢ですので、セッキーのことはそっとしておいてあげてください。

それにしても・・・、おいセッキー、元気か?

集まった台数は・・・そういえば数えるの忘れた。なんにしてもけっこうな台数が集いました。

 

手前が発起人となったKくんのランクル。奥の白いランクルは割と古馴染みのKくんのランクル。Kくんがいてくれてよかったです。じゃないといろんな意味でボッチでした。何かの集まりについて中年にもなってボッチになるとかってもう、己の歩いてきた道を疑いたくなりますから。

ちなみにこの集まりについては同日同場所にて「同じ国内自動車メーカーに乗る有志がミーティングをする」という情報を掴んだKくんが「じゃあオラたちも四駆乗りを集めてミーティングするだよ!」みたいなノリだったとか。

 

〝いわゆる四駆である〟ということ以外には自動車メーカーなどの縛りは無く、集まって立ち話でもしましょうといった緩い雰囲気ですね。

ただ、僕が一番うれしかったのは参加者全員が若いこと(除 自分)

昨今、若者の車離れがささやかれる中で少数派とはいえ四駆に乗って楽しむ若者がこれだけ集まるとは。趣味の一つの項目に「車」を入れてくれている若人がいるというのはいいですね。

 

 

また、みなさんが突如現れたおっさんに対して優しかったです。

 

痛車についてやリフトアップ、クロカンについてなどなど、いろいろとお話しできました。

 

元気が良くていいですね~。こっちはね、そんな雪山、膝が痛いので登れないんですよ。

 

参加者の平均年齢をあげてしまってすみません。

みなさん、かまってくれてありがとうございました。

 

じゃあ、そういうことで。

昨年の今頃のお話。

昨年の今頃は、一昨年のXCT-Dualにて横転したのを直してる最中でした。

古くて朽ちかけてるランクルに全損レベルの傷ですが、車を乗り換えるという習性を持たない僕としては直す以外に選択肢は無かったんです。

 

損傷個所は張り替えたほうが楽で早いということで切り落とし。

 

いろいろと外していくと、わかっていた箇所から知らなかった箇所まで錆びて穴だらけ。

 

連日の作業に疲れてカラオケに逃げてみたり。

 

それでもコツコツと作業を続けました。鉄板を切ったり貼ったり。

 

友人が中古のドアをくれたりもしました。人のつながりに感謝です。

 

ずっと気になってたサビもこの機会に補修。

 

朝風呂と朝食がセットで1000円の温泉に逃げてみたり。

 

やっと下塗りまでこぎつけたのが今の時期だったはず。

 

この時にはすでに今までのニャル子さんから新仕様にしようと思っていたので、夜はデータ作成で車に貼るためのイラストを連日描いてましたね。娘に「顔のバランスがおかしい」とか直されたりもしました。

 

色は黒からピンクになりました。これまた娘の「黒いランクルにステッカーをはっても、ヤッツケ感がハンパない」という意見から協議の結果ピンクに。

 

イラスト描きの途中でフィギュアに逃げたり。

 

データが完成したので、ステッカーはいつもお世話になっているハッピープレイスさんにお願いしました。

 

貼付作業は自分で。

 

クロカン車両なので左右のドアだけは保護をかねてステッカーの上からクリアー塗装をしました。遊びに行く先が林の中だったり笹薮の中だったりしますので、ステッカーを貼りつけただけではすぐに切れて剥がれてしまいます。

 

ソーダファクトリーにてスピーカー用のドアボードも作ってもらいました。僕のランクルのオーディオはすべてソーダファクトリーで入れてもらっています。このタイプのカスタムボードだと内側にもステッカーが貼れるので気に入ってます。

 

いろんな方の手を借り、大きく仕様を変更して完成です。

痛車イベントにて復活しました。

 

一昨年に横転した四輪駆動車の競技「XCT-Dual RD3」ですが昨年のRD3にて再戦も果たしました。競技会場だった「アウトドアパーク ブロンコ」の代表の方に「おかえりなさい」と声をかけて頂いたのが感慨深かったです。

目立たないようにそーっと入って行ったのになんで見つかったんだろう?

じゃあ、そういうことで。

 

冬の車遊び 【スノーアタック編】

新年二度目のスノーアタックに行ってきました。

「スノーアタック」とは誰が言い始めたかはわかりませんが、

四輪駆動車で非除雪路を走ることです。多分。

会場となったのは知人の会社が管理しているところで、もちろん知人も四駆乗り。

参加台数がそれなりの予想でしたので、事前に車を止められる広場を

除雪車で作ってくれていました。組長、いつもありがとうございます。

 

「丘の上」と言った雰囲気のところですね。

わかりにくいですが半パノラマで景色もいいです。

 

車の下に野生の海獣が潜りこんでると思ったら大先輩。

タイヤチェーン装着中ですね。準備をしてはじめます。

 

深い積雪の中をグイグイ進みます。

これのどこが面白いかは価値観の違いですね。

ちなみに僕の車は積雪ではあまり走れないので、

それほどスノーアタックが好きなわけではありません。

ですが季節的に土の上を走れない以上、雪で遊ぶしかないわけで。

人が埋まってるのを見るのは楽しいですしね。

 

さっそく還暦間近が埋まってますね。

 

すぐに仲間が助けてくれます。

わざわざ埋まりに行って遊んでいますので、

一般道でスタックすることはほぼ皆無。

これも修行の賜物です。

 

子供たちも雪遊び。

 

僕によるウインチ中。

 

故障車と故障者(笑)

 

場内には不法侵入多数。

 

二年に一度しか使わない僕のタイヤチェーンですが、今年は使う年のようです。

 

タイヤチェーンを巻けばそこそこは走れるんですがね、装着が面倒で。

 

お昼はみんなで焼肉を頂きました。

あ、清算してもらってないのを思い出した。

 

昼から参加のD氏ランクルは四輪チェーンの効果も相まって

どこでも走りますね。うらめしい。

 

大先輩も走り回ってます。

 

楽しい一日を過ごさせて頂きました。

遊んでくださったみなさま、ありがとうございました!

 

ハンドルをソーイングし過ぎて右肩が痛いです。

 

じゃあ、そういうことで。