XCT-Dual2017 EZO Exhibition開催

昨日は当別特設会場にて開催された
「XCT-Dual2017 EZO Exhibition」へ行ってきました。
これはシリーズ戦のXCT-Dualとは別の系列で「参加をしてみたいけれどまだよくわっかんない」という方や「とりあえず面白そうだから出て見んべ」といった方むきにコース難易度を少し優しくして本場XCT-Dualよりはルールを多少簡略化して行われました。
ちなみにタイトルのレース名も特に正式なものではなく、「XCT-Dual イガカップ」とか適当なんですが、競技としてはまっとうに行われたものでしっかりと運営され、協賛各社から賞品も出て名物である「盾」もちゃんとしたものでした。
羨ましい。

僕は今回も参戦しませんがコース作りの手伝いに行きました。
参戦しないのに毎回、どこか傷物になっていきます。

 

どうせ汚れるからといって汚い車で行くのも痛車乗りとしてのプライドが許しません。最近お気に入りの某洗車場で洗車。なぜかここでコーティングも(笑)

 

今回より各SNSへの投稿に対応するため、Lightroom mobilを導入してみました。
ちゃんと使いこなせるかはこれから勉強ですね。

 

さて、競技当日。
今回も主催であるソーダファクトリー ソーダさんのやる気の薄い開会式から始まりました。

 

主催者とは裏腹にやる気十分のスタッフ、クマ先輩。
スタッフ識別のスポーツブラがSサイズですね。

 

コース下見で自撮りをする無邪気な大人たち。

 

競技の準備とはかくあるもの。
これから精神を統一して走るのだから、このくらい荘厳な感じが欲しいですね。
まぁ、この背中の人を知っているのでおそらくはそんなことを考えていないのでしょうが、そのあたりは写真に写らないものなので。

 

コース設営の時にはこんなに深くなかったのに。
前日の雨で水かさが増しましたね。

 

久しぶりに競技へ参加した友人はいきなり横転(笑)
あいかわらずこの人、面白いなぁ。

人力でリカバリー。みなさん、手慣れたもんですね。

 

基本的にはスムーズに進行しましたね。
みなさん、楽しそうです。
羨ましい。

 

おい二号、踊ってないで仕事しろ。

 

 

今日はいつもほどの腰パンじゃないんですね、モーターレーベルふじくん。
でもコケるんだ?

 

友人のHさん、今日はジムニー二号車にて参戦。
タイヤ変えただけのノーマル車(笑)

 

四駆の競技中なのにフロントデフを持ってる奴がいますね。
エートリニティーT氏。

 

それ、どうやったらモゲるんですか?
一日に二回横転すればモゲるんですか?
車の年式がどうのこうのと言ってましたが、問題はそこなんですか?

 

今日は参戦で気合いの入ってるズネ様。
ダンナと出るんですね。昨年のトライアングル日本二位なのに無名のダンナと出て大丈夫ですか?

 

友人のDさんはポールに当たりましたね。
今日は組長がおとなしかったからって何もあなたがやらなくても(笑)

 

あ、ピーナッツおじさんかと思ったらテレタビーズの人ですね。
すみません、人違いでした。

 

さて、競技も農家の人がコケた以外は事故もなく終了しました。
入賞したみなさま、おめでとうございます!

 

仲良しアピール中。
あれ? じゅん、髪染めた?
ああ、なんだ。忍か。
ふじくんの隣にいるからじゅんかと思ったよ(棒読み)

 

Hさん、二号車をしょってきたんですね(笑)
お疲れ様でした!

 

今回の番外編XCT-Dualでしたが和気あいあいとしたよいイベントでした。
コース自体の難易度は低かったものの、路面状況は前日まで降っていた雨で難易度は中程度、参加者も観戦者もみていて楽しかったと思います。楽しかったでしょ?
本戦も大いに盛り上がりますが草レース的に開催されるのも楽しいですね。
次は本家で本場の秩父アウトドアパークブロンコにて2017最終戦が11月26日に開催されます。シリーズ優勝も決まる本戦からも目が離せませんね。

 

じゃあ、そういうことで。

岩盤山走行会 2017FINAL

四駆乗りにとっての一区切り、土の上もそろそろシーズンオフになります。
冬は冬で遊ぶのですが夏とは若干、毛色の違う遊び方になりますので
北海道トライアル会場である通称「岩盤山」へ今シーズンラストの走行会に行ってきました。
もちろん走行会です。当たり前じゃないですか。

なおトップ画像は苫小牧東港付近某所にて。

 

今回も前回も毎回、声をかけてくださる組長(仮名)。
多分、本名も組長、職業も組長、階級も組長。

 

とりあえず火を興すようです。んで、とりあえず肉を乗せるようです。

 

そこそこの台数が参加していました。みなさん、思い思いに走ったり食べたり。

 

写真を撮ったり。

 

コース内の路面コンディションも程よく悪く、なかなか楽しめました。

 

なんだろう、僕はずっと食べていたような気がする。

 

 

でも少しは走りましたよ。
DJI MAVICの自動追尾にて撮影。

 

じゃあ、そういうことで。

さよならオフロードサーキット白老

いつからあるのか詳しくは知らないのですが、四駆系のレースやイベントなどが数多く開催されていた「オフロードサーキット白老」が今月末を持って閉鎖します。僕自身は13年ほど前から主に「トライアングル北海道DV」へ参戦するために通ったオフロード場で、寂しくなりますがいろいろと大人の事情もあるのでしょう。そんなわけで、このコースを偲んで最後の走行会が開催されました。名付けて「オフロードサーキット白老 ファイナル走行会」です。うん、名づけるほどの名前じゃなかった。そのままだね。

 

この日の参加台数は100台オーバーとのことでした。ここで遊んだり競技をしたことのある人が集まって、思い出話をしながら慣れ親しんだコースを楽しみました。

 

あちらこちらで笑顔と笑い声の聞こえるいい走行会でしたね。

 

僕もちょっとだけ走りました。週末にね、予定があるからね、汚したくないし壊したくないんだわ。

 

みなさん、思い思いの角度で楽しんでおります。

 

でも笑顔。

 

笑顔。

 

もちろん、ガチでも走ります。ふじくん、やりすぎ(笑)

 

ズネ様も笑顔。
全員の笑顔を足しても、ズネ様の笑顔の勝ち。

 

ふじくん真顔。
でもウインチを駆使して走りきってしまいましたね。さすがです。
すごいことだと思います。素人考えですが。

 

さっき横転してたEくん、かっこいいところも見せてくれます。
横転慣れしてきたんでしょうよ。

 

このブログの現在の画像を撮ってくれたH氏もウインチング中。

 

ウインチ? めっちゃ笑顔。

 

普段一緒に走らない人でも手を貸す。
僕の友人達は普通にやっていますがこれって実は
すごくいいことだと思うんですよ。

 

ソーダさんも変な所にきますね。
けっこう厳しそうですよ、ソコ。

 

同じところでクマ先輩、いいところまでいったんだけどな~。
惜しい!

攻めすぎ(笑)

 

今日はふじくん、随分と挟まるね。
ロープをソーダさんが捌くとは贅沢ですなぁ。

 

さて、極々一部ではありますがオフロードサーキット白老ラストランの模様でした。
僕が最初にここへ来たのは確かいつぞやのトライアングル北海道DV第二戦、優勝目前でポールタッチ失格という成績だったはずです。その後も数多くのポールを倒し…その話はやめましょう。
前夜祭など楽しい時間を過ごし、2006年にトライアングル日本一まで上がれたのも、このオフロードサーキット白老からスタートしました。
競技以外にもイベント等、たくさんの仲間たちに出会い、共に笑って過ごした思い出のたくさんつまった大切な場所です。
今回を最後にこの場所は無くなってしまいますが、思い出と仲間はこの先も残っていくので、いつか同じような場所でまた同じように笑いあえる日が来ると信じています。
というわけで、とりあえず11月12日は当別特設コースにて北海道XCT-Dual イガちゃんカップが開催されるらしいので、またみんなで遊びましょう。

 

思い出を共有してくれた車たちに捧ぐ。

 

じゃあ、そういうことで。

札幌プリンセスフェスタ2017へ行ってきました

9月18日(月・祝)はアクセスサッポロで開催された「札幌プリンセスフェスタ2017」へ行ってきました。この通称「プリフェス」はコスプレ・同人販売・痛車展示の複合イベントで僕が初めて痛車展示をした思い出があるようなないようなイベントです。近年は会場が変更になっていて痛車展示が無かったのですが、会場が再びアクセスサッポロへと戻って来たのを機会に痛車展示も復活しました。奇しくも近年では最大級と言われる台風18号さん(擬人化)が迫り、イベント自体がどうなるのかすらわからない中、運営の方々の努力で開催が決定したようです。

不謹慎ですが、会場横の川が氾濫しても僕だけ無傷で帰ろうかと。車高がありますからね、冠水60センチくらいのうちに安全な場所へ行けば大丈夫です。

 

痛車部門主催 Prime ume氏(注:健在です)

 

北海道で数少ない表だって忍野忍痛車をしているおーすけ。このRXー7か8か78だかは、ナナメ前からがかっこいいのですが車の周りに同性愛者(本人含む)がたかっていたので写真は撮れず。

 

今年は北海道内外でよく会うゆなりん氏。ことりちゃんがまた増えてるね。

 

 

AE86の痛車も参加。作品・オーナーさん共に、僕には不明。

 

 

こちらも作品・オーナーさんがわからず。車名も本気で間違えそうなので割愛。

 

 

タックン氏のアウデー。初音ミク仕様。(知ってること全部書いた)

 

 

わにこさんのドールも展示。

 

 

これは自信あります。スズキ ワゴンRでガヴリール仕様。ガヴちゃん、かわいいなぁ。オーナーさんにご挨拶できずすみません。

ちゃんとネタも仕込んであるあたり、いいですね。

 

 

セリカ……。迂闊なことは言わないでおこう。

 

 

ステージア…うん、ステージア。

 

 

ハチロクかBRZ…。ほんと、すみません。

 

トヨタのジープ。

 

 

初見でしたプリウス、ラブライブ高坂穂乃果仕様。この大径ホイールのバランスとか好きですね。

 

 

今回は洞爺湖に引き続き、友人の娘でレイヤーのあいたんが忍コスで同行してくれました。良かった、良かった。

 

 

ステージ上ではコスプレイヤーさんによるダンスパフォーマンスがあったり、荒天にもかかわらず来場する方が思いの外多くて驚きました。朝のニュースでは「不要な外出は控えるように」と言ってたんですがねぇ。

 

 

ちなみに前日はH4TAトライアルという四輪駆動車の競技会で痛車展示でした。誰にも頼まれていない上に誰にも見てもらえなかったという今年最屈辱の展示でした。だって、そういうイベントじゃないからねぇ。

 

ちなみに競技会の模様はこちら

 

さて、三日間に渡り痛車展示をしてきた先週末でしたがたくさんの人に声をかけてもらえました。ありがたいことです。

今週末は室蘭で開催されるイベントへ、遠方より友人が参加するとの情報がツイッターから極秘に流れてきたので会いに行って来ようと思います。諸事情によりイベント参加はパスで。

 

じゃあ、そういうことで。

ラリー北海道2017へ行ってきました。

今年って痛車展示してねぇなぁ…と思っていたところ「ラリー北海道2017」の北愛国サービスパークにて色々と併催される催しの一つの痛車展示へ知人に誘って頂きました。数年前に一度行ったことがあったのですが正直な所あまりいい思い出がなく、その後は興味を失っていたのですが今回は信頼できる知人よりのお誘いであっさり参加決定(笑)

 

遡ること数日前、調子こいてノボリでも作ろうとデザインをしてみました。忍、なまらかわええぇぇ。

 

「ソーダファクトリーで使ってるみたいなタイヤで踏むタイプのポールスタンドが欲しいぞな」と呟いてみたところ、自社製品として作ってくれました。持ち運びに便利な分解式、信頼のキリテック製。

 

天気が良ければ途中でのんびり星でも撮りながら行こうと出発、生憎の天候で結局はノンストップで一人爆音カラオケ大会4時間で会場近くへ到着。車の中にマットと寝袋をひいて軽く飲んでるうちに晴れてきたものの、移動が出来なくなったので就寝。

 

起床後は時間があったので朝風呂と朝ごはん。

 

さて会場到着。今回、お誘い頂いた拳王のクラウン。いつもイベント等で顔を合わせていたので声をかけてもらえました。見た目とは裏腹に優しいいい人ですよ。拳王さん、すみません(笑)

 

タイヤ新調してから初のロングドライブ、ニュージオランダーMTは舗装路走行もいいですね。さすがにATSほどではありませんがMTにしてはノイズが静かでコントロール性もいいです。不整地での効きも旧パターンより各段によく国産MTではトップレベルですね。MTタイヤとしては輸入品の海外ブランドと比べられるものではありませんが、ロードノイズやタイヤライフ、なによりも金額を考えるとね・・・。

 

今回はトランザムと並べさせて頂きました。お土産まで頂いてしまい、ありがとうございました。完成したノボリもいい感じですね。あえて凝ったデザインにせずにシンプルに。問題が起きそうなので、残念ながら忍は抜きで。

 

みすたーのデミオも急遽参加。久しぶりだねぇ。

 

こんなマシンも展示。「働く車」って書いてあったけど「戦う車」ねコレ。

 

他にはスイフトとかスイフトとかスイフトとか。オーナーさんにもすっかり遊んでもらいました。

 

こちらのレガシイもオーナーさんにはいつも声をかけてもらってます。ありがとうございます!

 

ディーラーブースにはリヤイングにウィンドウズ95を練り込んだラリーカーとか。

 

三菱のブースではパジェロとデリカD5の体験同乗をしてました。お客さんが多いのでドライバーは走りっぱなし。後半はさぞかしお疲れだったと思いますが、乗せて頂いた時は丁寧に説明をしながらの走行で勉強になりました。僕も次回の同乗車ドライバーをするときは見習いたいと思います。…現時点では思ってます。

 

最後にステージでパフォーマンスをしてくれたコスプレイヤーさんがランクルと一緒に写真を撮らせてくれました。「忍かわいい~」といいながら同じポーズをしてくれたり、ノリのよいレイヤーさん(笑) 一言だけ言わせてください。「お前らの方がかわいいぞ♪」 (掲載許可を頂いております)

 

さて、洞爺湖マンガアニメフェス以来の久しぶりの痛車展示は楽しかったです。このところ「走る系」の自動車イベントばかりで、そちらももちろん楽しいのですが痛車展示イベントはまた一味違った楽しさがありますね。今週末は展示イベントが続くので気合いを入れていきたいと思います(謎)

 

じゃあ、そういうことで。

2017 XCT-Dual RD2 北海道大会が開催されました。

9月10日に当別町特設コースで開催されたXCT-Dualへ参加してきました。このXCT-Dual、正式には「えっくすしーてぃー はいふん でゅある」と読み、クロスカントリートライアルはいふんデュアルという意味らしいです。2台の四輪駆動車が不整地コースを走って競う競技で、東京かどっかその辺の奴が開催しています。不整地とは言っても「走りにくく整地」してありますがね。

さて北海道初開催となった今回のXCT-Dualは全四戦の中の第二戦に位置づけされ、プレ大会等の扱いにならないところに主催者と北海道地区開催者の意気込みを感じますね。とか言っとけばソレっぽいですよね。

 

チャーター機にてXCT-Dual発案者であり主催者のよっしー氏(左)とサポートというなのボディーガード、ビーサンH(右)が空港に降り立ちました。なんだろこの写真、出来る男みたいに写ってるなぁ。きっと僕の腕がいいんですね。

 

二人を会場へお連れしてコースの造成に取り掛かります。なお今回の僕はスタッフとも関係者とも観戦者ともつかない微妙な立場、チームメイトも見つからないので公式気味カメラマンといったところでしょうか。

 

コース造成のため車とドライバー(僕)を貸出。僕が走破できれば誰でも走れるし、僕が走破できなければ誰も走破できないからですね(謎)

 

雨でも泥でもビーサン。

 

コースが出来たので前日会場入りしたXCT-Dual参加者で前夜祭の準備。

 

開会式をへて競技開始。今回のスタッフ長であるズネ様と立ったまま寝てるズネ様のダンナ。

 

コースは午前中にセクションを2本、午後からもう1本走って計3セクションの合計で決まります。

 

スタッフのクマセンパイも頑張ってください!

 

コースの路面状態は当日未明の雨でけっこう悪くなっています。

 

なので横転。

 

横転、横転。

 

横転?

 

横転。

 

 

横転。

 

 

この競技はコース外から選手への声掛けも許されている競技なので、ギャラリーもスタッフも楽しそうですね~。

 

もちろん、全員が横転したわけではありません。普段は見れないような四駆の醍醐味ともいえる走破性をみせてくれる選手も多数。今回のXCT-Dual北海道運営であるソーダファクトリーのソーダ代表もさすがですね~。

 

 

優勝候補のSパパも調子良さそうですね。

 

モーターレーベルで社長でクロスBでふじくんの人もなかなか魅せてくれますね。壊れればいいのに。

 

 

そして午後からの第3セクションは一つ目の泥に阻まれて全チーム失格。

 

 

二つ目の泥も用意してあったんですけどね。俺、汚れ損(笑)

 

 

さて、北海道初開催ということでこの競技に初めて参加するエントラントも多い中、大きなトラブルもなく無事に終了しました。本州では数年前から楽しまれているこの競技を北海道でも多くの人に楽しんで頂きたいですね。なお11月には難易度を下げた「ビギナーズXCT-Dual(仮)」も予定されています。興味のある方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

参加のみなさま、主催及び運営スタッフのみなさま、お疲れ様でした!

 

撮影を手伝ってくれた四駆仲間でカメラ仲間で温泉仲間のHさん、ありがとうございました!

 

じゃあ、そういうことで。

2017TMAF 二日目のあれこれ

一日目の通常展示とナイト展示が終わり夜は仲間でまったりと過ごしました。遠方からの友人と会話も弾み、遅れてきた友人たちとも合流して楽しい時間が過ぎて行きましたが僕はと言えば0時頃に車内にて就寝。翌朝、周りでは午前様自慢が行われていましたが、僕は寝ないと異常に機嫌が悪くなり用もないのに起こされると殺意を持つことが四駆仲間を中心に広く知られていますので、こういう時にそんな悪名は便利ですね。朝までぐっすり眠りました。しかも、なんか変な夢見た。

 

夜に到着した平均くんスープラ、絵月さんのシビックと並んでいい感じ。

 

痛車展示スタッフをしてくれてるケイさん、今回はバージョンアップのため自身の痛車は無しとのこと。「蒼き鋼のアルペジオ」から万年2位Tシャツとは羨ましい(笑)

 

四駆イベントでもないのにマモルたん登場。どうせ来るなら、なんかコスプレしてこいや。

 

ししーさん、2日目もゴージャス。ゴージャス通り越してファビュラス。TMAF痛車展示部門主催者のウメと、非常にわかりにくく贅沢なツーショット。

 

北海道痛車界の重鎮、脂売り先生のRX8。今日ほどこのエイトは紅ければいいと思ったことはありません。

 

脂売り先生、ご本人登場。これもうコスプレじゃなくて本物(笑)

 

ししーさん、何着目でしょうか? ご自分の痛車と記念撮影。ほんと今回は車を撮って無いなぁ。

 

でもまぁ、なんか絵になるからいいか。ちょっと好きになってきたかも。

 

今年は本州から遠征の方も多く、雑誌やネットでしか見れていなかった車もたくさん見ることが出来ました。多少は車も撮っておかなきゃね。

 

撮ぺろ。

 

僕的にメインイベント、友人の娘のあいたんが初コスプレで忍をしてくれました。

 

撮る方も撮られる方も不慣れ(笑) カメラはいいはずなんだけどなぁ。修行しなきゃ。

 

友人オガくんのハチロクもこの日、初お披露目ですね。かっこいいじゃないですか。

 

前日の展示でスピーカーを飛ばした吉宗くん、それもコスプレの一種なのかい?

 

多分、痛車展示会場で一番目障りだったペプシマン。そういえば虫…流転くんを見てないな。どこに行ったんだろう?

 

2日間わたって開催された僕のPSS(プリンセスししー撮影会)もこれがラスト。

 

ししーロスになったので車の撮影へ。かっこきゃわわな車がたくさんあったんですよ。撮ってないだけで。

 

楽しかった痛車展示も閉会式を迎えました。「無事に」と書けないのは全部ウメのせい。

 

そしてなんと、僕が痛車乗りで一番仲の良いメタルマックスくんが、

 

仕事の都合で北海道から本州へ行ってしまったメタボマックスくんが、

 

特別賞を受賞! おめでとうございます?

 

今年で5回目の参加となったTMAF、まずは参加者のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れ様でした。今年は公言通りに遠方から友人が来てくれたり、人んちの長女がコスプレしてくれたりと刺激的に楽しいお祭りになりました。遊びに来てくれた友人もたくさんいましたが、僕が自分で遊ぶのに精いっぱいであまりお相手出来なくてすみません。しかしながら、「お相手できなくてすみません」というと自意識過剰で上から言われてるような気がして腹が立ちますね。別にお前なんかいなくても楽しめるからそんなのどうでもいんだけど?みたいな気分になります。じゃあ、そういうことで。

いや、違う。

え~と、

また来年、お会いしましょう!

 

次のイベントはこちら

Remind of ZERO 新千歳モーターランド特設会場にて7月8・9日の二日間に渡り開催されるオフロード&キャンプイベント!  屋台有、ステージイベント有、 一般参加の四輪駆動車による迫力のレース有!  当日入場料2000円、 お得な前売り入場券1000円発売中!

僕は撮影係をしております。楽しいイベントなのでぜひ足をお運びください。

じゃあ、そういうことで。

2017TMAF 一日目のあれこれ

TMAFへ参加してきました。TMAFとは「洞爺湖マンガアニメフェス」の略ですが、なんでも略語にすればカッコいいという風潮はいかがなものかと思いますね。さて、TMAFとは北海道最大規模のコスプレ・痛車・アニソンライブなどなど、北海道洞爺湖温泉街が二日間に渡りサブカルチャーで満たされるイベントで、僕は4年ほど前から痛車展示部門に参加していますが今年はどのような物語が生まれのでしょうか。まぁ、特段なにもなかったんだけど。

 

痛車展示部門の一日目、参加台数は75台とのこと。

 

僕と同じ忍野忍仕様のおーすけと並べての展示。

 

なかなかかっこいいRX7に仕上がってますね。本人はこんなですけど。

 

「全ぺろ」と「オタク米」で有名なぺろ氏、カローラフィールダーのなんとか仕様。

 

おなじみししーさんのピクシススペース。いつみても神々しい。

 

昨年よりコスプレイヤーとしても活躍するししー氏。中途半端がお嫌いな様子。

 

痛車展示会場の現場監督である美玖さんはセルボからCH-Rへと乗り換えてからの初お披露目。極端に派手ではないのに煌びやかでセンスが光りますね。

 

いつも遊んでくれる虫…じゃなくて流転くんのカローラデミオン。いや、ラミオン? うん、カローラムシカゴ。

 

スカーレットさんのインプも派手でいいですね~。

 

いつみてもかっこいい吉宗くんの180SX。オーディオも進化してました。

 

吉宗くん、本人はこんなですけど。

 

上から見てもかっこいいですね。本人、あんなですけど。

 

お色を直したししーさん。実は今回のTMAFは車よりもししーさんを撮ってたほうが多いと思う。

 

全ぺろ。

 

僕的に今回のメインゲスト、福島からいらした絵月さんシビック。絵月さんが痛車を作る際にほんの少しお手伝いをしたのですがそれ以来、何かと良くして頂いていて昨年は会津若松の萌祭に参加した折はとてもお世話になりました。今回は多少なりとも恩返しができて良かったです。

 

伝説の男「黄色様」。はじめまして。

 

何人目かのししーさん。段々とゴージャスになっていってますね。ドキドキします。

 

AZUさんスイフトもやっと実車を近くで見ることができました。

 

一日目は某SNSのフォロワーさんが忍のコスプレで来てくれました! 素敵なコスプレをありがとうございます。

 

久しぶりにカヲナシさんに会えました。僕が唯一、走って追いかけるレイヤーさんで写真を撮らせてもらうとうまい棒をくれます。ある意味、TMAF参加の痛車乗りにはトラウマともいえるうまい棒を。

 

一日目の日中展示が終わってオーディオOKのナイト展示への準備をはじめましょう。少しでも大きな音をだそうと後ろ向きスピーカーのアンプを調整してたらアンプが熱くなりました。火事にならなくて良かった。

 

なお、ナイト展示の写真はありません。会場で車中泊なので、すっかり出来上がっていました。

 

続く。

じゃあ、そういうことで。

「第6回 北海道ハチマルカーミーティング」に行ってきました

6月11日に夕張市の北海道物産センターで開催された「北海道ハチマルカーミーティング」へ行ってきました。これは1980年代に製造された車が集まって交流を深めることを目的としているであろうこのミーティングは主催者とスタッフの熱意を努力により6回目の開催となりました。昨年はランクルでの参加でしたが今年はレビンで参加してきました。

旧車にも詳しいH氏を誘い、H氏もジムニーにて参加。

 

今となっては86レビン・トレノよりも希少価値だけはある92レビン。僕が自動車免許を取得した2か月後に新車で購入した車で、走行距離は267000kmでエンジンは12基目、改造部位多数、大事故一回に中事故一回、車もドライバーもアルミホイールもすべて当時物です。

 

今年は友人も多数参加していました。クラフトガレージウーピーのマモルたんも40で登場。

 

レッドラインからリーダーのクボちゃんと憧れのズネ様。

 

参加者の方のカリーナGTですね。本来はこのようなミーティングだったはず(笑)

 

ソーダファクトリーのソーダ代表とウーピーのマモルたん。普段はイベント主催側か競技参戦者の奴らもくつろぎきってますね。

 

ここ北海道物産センターのヌシ様、メロン熊ですね。

 

受付付近には主催者サトル氏の車が。

 

7月8~9日に開催する4WDイベント「リマインドオブゼロ」の告知もしてくれています。「リマインドオブゼロ」は僕も撮影で参加予定。

 

参加の方の綺麗なMR2。この日の参加台数は相当なもので好みの車だけ撮らせて頂きました。

 

フリマ的なことも自由で新品モモコルセを格安でゲットしました。

 

H氏に工具を借りてさっそく取付、。あ、550度間違って付けちゃった! てへ。

 

なんと珍しい、モーターレーベルふじくんもディフェンダーで参加。

 

なにを企んでいるのでしょうか?

 

痛車仲間の吉宗くんも180SXで参加。

 

トイズオートサービスのヨージもなんかでかい車で来てましたね。久しぶり会えた友人もたくさんいましたが、いつもの顔もたくさんいました。

 

こちらも別イベントでは痛車仲間のオガくん、EP71スターレットで参加。

 

さて、ごく一部だけしか紹介できなかった「ハチマルカーミーティング」ですが様々な車が一堂に集まった大規模なイベントでした。極端に古い車だけではなく僕くらいの年齢だとつい「懐かしい」と口から出てしまうような車が多く、友人と楽しい時間を過ごさせて頂きました。

主催者、スタッフのみなさま、お疲れ様でした!

 

じゃあ、そういうことで。

痛車サンプル考察

そろそろ僕のランクルも痛車として飽きられてきたのではないかと思います。それほど派手で斬新なわけでもないので致しかたなし。幸いなことにランクルは痛車イベントで様々な賞も頂けていたので、今年あたりは少し毛色をかえてみようかと思ったり思わなかったりするわけです。

手持ちの車でちょっと考察してみました。

 

そうそう何台も車があるわけではないので自動的にレビンになりますね。右脳内ではすでにざっくりとデザインは出来ていますので、画像化するためにレビンの側面写真を撮りました。無駄にいいカメラで。スマホで撮るよりもレンズ補正がしやすいので画像の歪みも解消できます。

 

今回の素材は「幼女戦記」のターニャです。この少女は10歳の有能な軍人ですが中身は元人事部のおっさんです。

 

カッティングステッカーの痛車が作りたかったのでデータ作りからですね。昔はカッティング用データを作るのに「イラストレーター」を使用していましたが現在では「クリップスタジオペイント」で作っています。「クリップスタジオペイント」では液晶タブレットで線データを作ることができるので格段に速いです。

 

元画からデータを起こしました。この画像データを「イラストレーター」に読み込み後、トレース機能を使って「イラストレーター」上で加工しやすいデータへ変更します。

 

「イラストレーター」にてレビンの画像に重ねてみました。まだまだ手直しは必要ですがイメージ的にはこんな感じでしょうか。

 

同様の作業順で左側面も。僕は痛車デザインを左右反転させただけのミラーデザインが嫌いなので左は左用のデザインとしました。

 

さほど地味でもなく、これはこれでいいのではないですかね。貼るとしても二日間だけですし。

 

じゃあ、そういうことで。