札幌プリンセスフェスタ2017へ行ってきました

9月18日(月・祝)はアクセスサッポロで開催された「札幌プリンセスフェスタ2017」へ行ってきました。この通称「プリフェス」はコスプレ・同人販売・痛車展示の複合イベントで僕が初めて痛車展示をした思い出があるようなないようなイベントです。近年は会場が変更になっていて痛車展示が無かったのですが、会場が再びアクセスサッポロへと戻って来たのを機会に痛車展示も復活しました。奇しくも近年では最大級と言われる台風18号さん(擬人化)が迫り、イベント自体がどうなるのかすらわからない中、運営の方々の努力で開催が決定したようです。

不謹慎ですが、会場横の川が氾濫しても僕だけ無傷で帰ろうかと。車高がありますからね、冠水60センチくらいのうちに安全な場所へ行けば大丈夫です。

 

痛車部門主催 Prime ume氏(注:健在です)

 

北海道で数少ない表だって忍野忍痛車をしているおーすけ。このRXー7か8か78だかは、ナナメ前からがかっこいいのですが車の周りに同性愛者(本人含む)がたかっていたので写真は撮れず。

 

今年は北海道内外でよく会うゆなりん氏。ことりちゃんがまた増えてるね。

 

 

AE86の痛車も参加。作品・オーナーさん共に、僕には不明。

 

 

こちらも作品・オーナーさんがわからず。車名も本気で間違えそうなので割愛。

 

 

タックン氏のアウデー。初音ミク仕様。(知ってること全部書いた)

 

 

わにこさんのドールも展示。

 

 

これは自信あります。スズキ ワゴンRでガヴリール仕様。ガヴちゃん、かわいいなぁ。オーナーさんにご挨拶できずすみません。

ちゃんとネタも仕込んであるあたり、いいですね。

 

 

セリカ……。迂闊なことは言わないでおこう。

 

 

ステージア…うん、ステージア。

 

 

ハチロクかBRZ…。ほんと、すみません。

 

トヨタのジープ。

 

 

初見でしたプリウス、ラブライブ高坂穂乃果仕様。この大径ホイールのバランスとか好きですね。

 

 

今回は洞爺湖に引き続き、友人の娘でレイヤーのあいたんが忍コスで同行してくれました。良かった、良かった。

 

 

ステージ上ではコスプレイヤーさんによるダンスパフォーマンスがあったり、荒天にもかかわらず来場する方が思いの外多くて驚きました。朝のニュースでは「不要な外出は控えるように」と言ってたんですがねぇ。

 

 

ちなみに前日はH4TAトライアルという四輪駆動車の競技会で痛車展示でした。誰にも頼まれていない上に誰にも見てもらえなかったという今年最屈辱の展示でした。だって、そういうイベントじゃないからねぇ。

 

ちなみに競技会の模様はこちら

 

さて、三日間に渡り痛車展示をしてきた先週末でしたがたくさんの人に声をかけてもらえました。ありがたいことです。

今週末は室蘭で開催されるイベントへ、遠方より友人が参加するとの情報がツイッターから極秘に流れてきたので会いに行って来ようと思います。諸事情によりイベント参加はパスで。

 

じゃあ、そういうことで。

ラリー北海道2017へ行ってきました。

今年って痛車展示してねぇなぁ…と思っていたところ「ラリー北海道2017」の北愛国サービスパークにて色々と併催される催しの一つの痛車展示へ知人に誘って頂きました。数年前に一度行ったことがあったのですが正直な所あまりいい思い出がなく、その後は興味を失っていたのですが今回は信頼できる知人よりのお誘いであっさり参加決定(笑)

 

遡ること数日前、調子こいてノボリでも作ろうとデザインをしてみました。忍、なまらかわええぇぇ。

 

「ソーダファクトリーで使ってるみたいなタイヤで踏むタイプのポールスタンドが欲しいぞな」と呟いてみたところ、自社製品として作ってくれました。持ち運びに便利な分解式、信頼のキリテック製。

 

天気が良ければ途中でのんびり星でも撮りながら行こうと出発、生憎の天候で結局はノンストップで一人爆音カラオケ大会4時間で会場近くへ到着。車の中にマットと寝袋をひいて軽く飲んでるうちに晴れてきたものの、移動が出来なくなったので就寝。

 

起床後は時間があったので朝風呂と朝ごはん。

 

さて会場到着。今回、お誘い頂いた拳王のクラウン。いつもイベント等で顔を合わせていたので声をかけてもらえました。見た目とは裏腹に優しいいい人ですよ。拳王さん、すみません(笑)

 

タイヤ新調してから初のロングドライブ、ニュージオランダーMTは舗装路走行もいいですね。さすがにATSほどではありませんがMTにしてはノイズが静かでコントロール性もいいです。不整地での効きも旧パターンより各段によく国産MTではトップレベルですね。MTタイヤとしては輸入品の海外ブランドと比べられるものではありませんが、ロードノイズやタイヤライフ、なによりも金額を考えるとね・・・。

 

今回はトランザムと並べさせて頂きました。お土産まで頂いてしまい、ありがとうございました。完成したノボリもいい感じですね。あえて凝ったデザインにせずにシンプルに。問題が起きそうなので、残念ながら忍は抜きで。

 

みすたーのデミオも急遽参加。久しぶりだねぇ。

 

こんなマシンも展示。「働く車」って書いてあったけど「戦う車」ねコレ。

 

他にはスイフトとかスイフトとかスイフトとか。オーナーさんにもすっかり遊んでもらいました。

 

こちらのレガシイもオーナーさんにはいつも声をかけてもらってます。ありがとうございます!

 

ディーラーブースにはリヤイングにウィンドウズ95を練り込んだラリーカーとか。

 

三菱のブースではパジェロとデリカD5の体験同乗をしてました。お客さんが多いのでドライバーは走りっぱなし。後半はさぞかしお疲れだったと思いますが、乗せて頂いた時は丁寧に説明をしながらの走行で勉強になりました。僕も次回の同乗車ドライバーをするときは見習いたいと思います。…現時点では思ってます。

 

最後にステージでパフォーマンスをしてくれたコスプレイヤーさんがランクルと一緒に写真を撮らせてくれました。「忍かわいい~」といいながら同じポーズをしてくれたり、ノリのよいレイヤーさん(笑) 一言だけ言わせてください。「お前らの方がかわいいぞ♪」 (掲載許可を頂いております)

 

さて、洞爺湖マンガアニメフェス以来の久しぶりの痛車展示は楽しかったです。このところ「走る系」の自動車イベントばかりで、そちらももちろん楽しいのですが痛車展示イベントはまた一味違った楽しさがありますね。今週末は展示イベントが続くので気合いを入れていきたいと思います(謎)

 

じゃあ、そういうことで。

2017 XCT-Dual RD2 北海道大会が開催されました。

9月10日に当別町特設コースで開催されたXCT-Dualへ参加してきました。このXCT-Dual、正式には「えっくすしーてぃー はいふん でゅある」と読み、クロスカントリートライアルはいふんデュアルという意味らしいです。2台の四輪駆動車が不整地コースを走って競う競技で、東京かどっかその辺の奴が開催しています。不整地とは言っても「走りにくく整地」してありますがね。

さて北海道初開催となった今回のXCT-Dualは全四戦の中の第二戦に位置づけされ、プレ大会等の扱いにならないところに主催者と北海道地区開催者の意気込みを感じますね。とか言っとけばソレっぽいですよね。

 

チャーター機にてXCT-Dual発案者であり主催者のよっしー氏(左)とサポートというなのボディーガード、ビーサンH(右)が空港に降り立ちました。なんだろこの写真、出来る男みたいに写ってるなぁ。きっと僕の腕がいいんですね。

 

二人を会場へお連れしてコースの造成に取り掛かります。なお今回の僕はスタッフとも関係者とも観戦者ともつかない微妙な立場、チームメイトも見つからないので公式気味カメラマンといったところでしょうか。

 

コース造成のため車とドライバー(僕)を貸出。僕が走破できれば誰でも走れるし、僕が走破できなければ誰も走破できないからですね(謎)

 

雨でも泥でもビーサン。

 

コースが出来たので前日会場入りしたXCT-Dual参加者で前夜祭の準備。

 

開会式をへて競技開始。今回のスタッフ長であるズネ様と立ったまま寝てるズネ様のダンナ。

 

コースは午前中にセクションを2本、午後からもう1本走って計3セクションの合計で決まります。

 

スタッフのクマセンパイも頑張ってください!

 

コースの路面状態は当日未明の雨でけっこう悪くなっています。

 

なので横転。

 

横転、横転。

 

横転?

 

横転。

 

 

横転。

 

 

この競技はコース外から選手への声掛けも許されている競技なので、ギャラリーもスタッフも楽しそうですね~。

 

もちろん、全員が横転したわけではありません。普段は見れないような四駆の醍醐味ともいえる走破性をみせてくれる選手も多数。今回のXCT-Dual北海道運営であるソーダファクトリーのソーダ代表もさすがですね~。

 

 

優勝候補のSパパも調子良さそうですね。

 

モーターレーベルで社長でクロスBでふじくんの人もなかなか魅せてくれますね。壊れればいいのに。

 

 

そして午後からの第3セクションは一つ目の泥に阻まれて全チーム失格。

 

 

二つ目の泥も用意してあったんですけどね。俺、汚れ損(笑)

 

 

さて、北海道初開催ということでこの競技に初めて参加するエントラントも多い中、大きなトラブルもなく無事に終了しました。本州では数年前から楽しまれているこの競技を北海道でも多くの人に楽しんで頂きたいですね。なお11月には難易度を下げた「ビギナーズXCT-Dual(仮)」も予定されています。興味のある方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

参加のみなさま、主催及び運営スタッフのみなさま、お疲れ様でした!

 

撮影を手伝ってくれた四駆仲間でカメラ仲間で温泉仲間のHさん、ありがとうございました!

 

じゃあ、そういうことで。

2017TMAF 二日目のあれこれ

一日目の通常展示とナイト展示が終わり夜は仲間でまったりと過ごしました。遠方からの友人と会話も弾み、遅れてきた友人たちとも合流して楽しい時間が過ぎて行きましたが僕はと言えば0時頃に車内にて就寝。翌朝、周りでは午前様自慢が行われていましたが、僕は寝ないと異常に機嫌が悪くなり用もないのに起こされると殺意を持つことが四駆仲間を中心に広く知られていますので、こういう時にそんな悪名は便利ですね。朝までぐっすり眠りました。しかも、なんか変な夢見た。

 

夜に到着した平均くんスープラ、絵月さんのシビックと並んでいい感じ。

 

痛車展示スタッフをしてくれてるケイさん、今回はバージョンアップのため自身の痛車は無しとのこと。「蒼き鋼のアルペジオ」から万年2位Tシャツとは羨ましい(笑)

 

四駆イベントでもないのにマモルたん登場。どうせ来るなら、なんかコスプレしてこいや。

 

ししーさん、2日目もゴージャス。ゴージャス通り越してファビュラス。TMAF痛車展示部門主催者のウメと、非常にわかりにくく贅沢なツーショット。

 

北海道痛車界の重鎮、脂売り先生のRX8。今日ほどこのエイトは紅ければいいと思ったことはありません。

 

脂売り先生、ご本人登場。これもうコスプレじゃなくて本物(笑)

 

ししーさん、何着目でしょうか? ご自分の痛車と記念撮影。ほんと今回は車を撮って無いなぁ。

 

でもまぁ、なんか絵になるからいいか。ちょっと好きになってきたかも。

 

今年は本州から遠征の方も多く、雑誌やネットでしか見れていなかった車もたくさん見ることが出来ました。多少は車も撮っておかなきゃね。

 

撮ぺろ。

 

僕的にメインイベント、友人の娘のあいたんが初コスプレで忍をしてくれました。

 

撮る方も撮られる方も不慣れ(笑) カメラはいいはずなんだけどなぁ。修行しなきゃ。

 

友人オガくんのハチロクもこの日、初お披露目ですね。かっこいいじゃないですか。

 

前日の展示でスピーカーを飛ばした吉宗くん、それもコスプレの一種なのかい?

 

多分、痛車展示会場で一番目障りだったペプシマン。そういえば虫…流転くんを見てないな。どこに行ったんだろう?

 

2日間わたって開催された僕のPSS(プリンセスししー撮影会)もこれがラスト。

 

ししーロスになったので車の撮影へ。かっこきゃわわな車がたくさんあったんですよ。撮ってないだけで。

 

楽しかった痛車展示も閉会式を迎えました。「無事に」と書けないのは全部ウメのせい。

 

そしてなんと、僕が痛車乗りで一番仲の良いメタルマックスくんが、

 

仕事の都合で北海道から本州へ行ってしまったメタボマックスくんが、

 

特別賞を受賞! おめでとうございます?

 

今年で5回目の参加となったTMAF、まずは参加者のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れ様でした。今年は公言通りに遠方から友人が来てくれたり、人んちの長女がコスプレしてくれたりと刺激的に楽しいお祭りになりました。遊びに来てくれた友人もたくさんいましたが、僕が自分で遊ぶのに精いっぱいであまりお相手出来なくてすみません。しかしながら、「お相手できなくてすみません」というと自意識過剰で上から言われてるような気がして腹が立ちますね。別にお前なんかいなくても楽しめるからそんなのどうでもいんだけど?みたいな気分になります。じゃあ、そういうことで。

いや、違う。

え~と、

また来年、お会いしましょう!

 

次のイベントはこちら

Remind of ZERO 新千歳モーターランド特設会場にて7月8・9日の二日間に渡り開催されるオフロード&キャンプイベント!  屋台有、ステージイベント有、 一般参加の四輪駆動車による迫力のレース有!  当日入場料2000円、 お得な前売り入場券1000円発売中!

僕は撮影係をしております。楽しいイベントなのでぜひ足をお運びください。

じゃあ、そういうことで。

2017TMAF 一日目のあれこれ

TMAFへ参加してきました。TMAFとは「洞爺湖マンガアニメフェス」の略ですが、なんでも略語にすればカッコいいという風潮はいかがなものかと思いますね。さて、TMAFとは北海道最大規模のコスプレ・痛車・アニソンライブなどなど、北海道洞爺湖温泉街が二日間に渡りサブカルチャーで満たされるイベントで、僕は4年ほど前から痛車展示部門に参加していますが今年はどのような物語が生まれのでしょうか。まぁ、特段なにもなかったんだけど。

 

痛車展示部門の一日目、参加台数は75台とのこと。

 

僕と同じ忍野忍仕様のおーすけと並べての展示。

 

なかなかかっこいいRX7に仕上がってますね。本人はこんなですけど。

 

「全ぺろ」と「オタク米」で有名なぺろ氏、カローラフィールダーのなんとか仕様。

 

おなじみししーさんのピクシススペース。いつみても神々しい。

 

昨年よりコスプレイヤーとしても活躍するししー氏。中途半端がお嫌いな様子。

 

痛車展示会場の現場監督である美玖さんはセルボからCH-Rへと乗り換えてからの初お披露目。極端に派手ではないのに煌びやかでセンスが光りますね。

 

いつも遊んでくれる虫…じゃなくて流転くんのカローラデミオン。いや、ラミオン? うん、カローラムシカゴ。

 

スカーレットさんのインプも派手でいいですね~。

 

いつみてもかっこいい吉宗くんの180SX。オーディオも進化してました。

 

吉宗くん、本人はこんなですけど。

 

上から見てもかっこいいですね。本人、あんなですけど。

 

お色を直したししーさん。実は今回のTMAFは車よりもししーさんを撮ってたほうが多いと思う。

 

全ぺろ。

 

僕的に今回のメインゲスト、福島からいらした絵月さんシビック。絵月さんが痛車を作る際にほんの少しお手伝いをしたのですがそれ以来、何かと良くして頂いていて昨年は会津若松の萌祭に参加した折はとてもお世話になりました。今回は多少なりとも恩返しができて良かったです。

 

伝説の男「黄色様」。はじめまして。

 

何人目かのししーさん。段々とゴージャスになっていってますね。ドキドキします。

 

AZUさんスイフトもやっと実車を近くで見ることができました。

 

一日目は某SNSのフォロワーさんが忍のコスプレで来てくれました! 素敵なコスプレをありがとうございます。

 

久しぶりにカヲナシさんに会えました。僕が唯一、走って追いかけるレイヤーさんで写真を撮らせてもらうとうまい棒をくれます。ある意味、TMAF参加の痛車乗りにはトラウマともいえるうまい棒を。

 

一日目の日中展示が終わってオーディオOKのナイト展示への準備をはじめましょう。少しでも大きな音をだそうと後ろ向きスピーカーのアンプを調整してたらアンプが熱くなりました。火事にならなくて良かった。

 

なお、ナイト展示の写真はありません。会場で車中泊なので、すっかり出来上がっていました。

 

続く。

じゃあ、そういうことで。

「第6回 北海道ハチマルカーミーティング」に行ってきました

6月11日に夕張市の北海道物産センターで開催された「北海道ハチマルカーミーティング」へ行ってきました。これは1980年代に製造された車が集まって交流を深めることを目的としているであろうこのミーティングは主催者とスタッフの熱意を努力により6回目の開催となりました。昨年はランクルでの参加でしたが今年はレビンで参加してきました。

旧車にも詳しいH氏を誘い、H氏もジムニーにて参加。

 

今となっては86レビン・トレノよりも希少価値だけはある92レビン。僕が自動車免許を取得した2か月後に新車で購入した車で、走行距離は267000kmでエンジンは12基目、改造部位多数、大事故一回に中事故一回、車もドライバーもアルミホイールもすべて当時物です。

 

今年は友人も多数参加していました。クラフトガレージウーピーのマモルたんも40で登場。

 

レッドラインからリーダーのクボちゃんと憧れのズネ様。

 

参加者の方のカリーナGTですね。本来はこのようなミーティングだったはず(笑)

 

ソーダファクトリーのソーダ代表とウーピーのマモルたん。普段はイベント主催側か競技参戦者の奴らもくつろぎきってますね。

 

ここ北海道物産センターのヌシ様、メロン熊ですね。

 

受付付近には主催者サトル氏の車が。

 

7月8~9日に開催する4WDイベント「リマインドオブゼロ」の告知もしてくれています。「リマインドオブゼロ」は僕も撮影で参加予定。

 

参加の方の綺麗なMR2。この日の参加台数は相当なもので好みの車だけ撮らせて頂きました。

 

フリマ的なことも自由で新品モモコルセを格安でゲットしました。

 

H氏に工具を借りてさっそく取付、。あ、550度間違って付けちゃった! てへ。

 

なんと珍しい、モーターレーベルふじくんもディフェンダーで参加。

 

なにを企んでいるのでしょうか?

 

痛車仲間の吉宗くんも180SXで参加。

 

トイズオートサービスのヨージもなんかでかい車で来てましたね。久しぶり会えた友人もたくさんいましたが、いつもの顔もたくさんいました。

 

こちらも別イベントでは痛車仲間のオガくん、EP71スターレットで参加。

 

さて、ごく一部だけしか紹介できなかった「ハチマルカーミーティング」ですが様々な車が一堂に集まった大規模なイベントでした。極端に古い車だけではなく僕くらいの年齢だとつい「懐かしい」と口から出てしまうような車が多く、友人と楽しい時間を過ごさせて頂きました。

主催者、スタッフのみなさま、お疲れ様でした!

 

じゃあ、そういうことで。

痛車サンプル考察

そろそろ僕のランクルも痛車として飽きられてきたのではないかと思います。それほど派手で斬新なわけでもないので致しかたなし。幸いなことにランクルは痛車イベントで様々な賞も頂けていたので、今年あたりは少し毛色をかえてみようかと思ったり思わなかったりするわけです。

手持ちの車でちょっと考察してみました。

 

そうそう何台も車があるわけではないので自動的にレビンになりますね。右脳内ではすでにざっくりとデザインは出来ていますので、画像化するためにレビンの側面写真を撮りました。無駄にいいカメラで。スマホで撮るよりもレンズ補正がしやすいので画像の歪みも解消できます。

 

今回の素材は「幼女戦記」のターニャです。この少女は10歳の有能な軍人ですが中身は元人事部のおっさんです。

 

カッティングステッカーの痛車が作りたかったのでデータ作りからですね。昔はカッティング用データを作るのに「イラストレーター」を使用していましたが現在では「クリップスタジオペイント」で作っています。「クリップスタジオペイント」では液晶タブレットで線データを作ることができるので格段に速いです。

 

元画からデータを起こしました。この画像データを「イラストレーター」に読み込み後、トレース機能を使って「イラストレーター」上で加工しやすいデータへ変更します。

 

「イラストレーター」にてレビンの画像に重ねてみました。まだまだ手直しは必要ですがイメージ的にはこんな感じでしょうか。

 

同様の作業順で左側面も。僕は痛車デザインを左右反転させただけのミラーデザインが嫌いなので左は左用のデザインとしました。

 

さほど地味でもなく、これはこれでいいのではないですかね。貼るとしても二日間だけですし。

 

じゃあ、そういうことで。

2017フレッシュマントライアル in SNOWに参加してきました

フレッシュマントライアルとは「ガレージセキネン」が主催するダートトライアル・ラリー車などで速さを競うタイムトライアル競技です。中でも雪上コースで開催する「2017フレッシュマントライアル in SNOW」は車種を問わずに受け入れてくれるもので、競技とは言っても良く言えば「和やか」悪く言っても「ゆるゆる」とした感じの参加しやすい名物イベントです。ランクル等の四輪駆動車メインのイベントが少ないこの時期には、心待ちにしている四駆乗りも大勢いることでしょう。そんなイベント競技に参加してきました。

 

本日、一緒に参加した「ソーダファクトリー」 ソーダ代表。

 

チーム「レッドライン」 クボちゃん。

 

チーム「ローソンシカベ」 白い彗星のおっさん(右)と「クラフトガレージウーピー」 マモルたん(左)。

 

S専務。

 

イガちゃん(奥)に、友達のお父さんのSパパ(手前)。

もう一人、誰かいたような気がする。

 

そして「C&K AUTO」の僕。俺の車が一番かわいい。

 

さて、受付に向かいましょうね。

 

競技ルールですが午前と午後、二つのコースを二回ずつ走り合計4本の合計タイムで順位が決まります。午前コースの一本目をSS1、二本目をSS2とし午後はSS3とSS4となります。クラス分けはタイヤの種類や駆動方式などで細かく分類されており、僕が参加したのは「スタッドレス4WD(ランエボ・インプ以外)クラス」でした。最初に言っておきますが、箸にも棒にもかからなかったため僕の順位は聞かないであげてください。順位は聞かないであげてください。大切なことなので二回言いました。

 

ラリー仕様ハチロク。やはりメインはこういうマシンなのでしょうね。

 

コースコンディションはほぼスケートリンク。こちらはラリー用スパイクタイヤクラスのWRX、こんな路面でもフロントが浮き上がるほどの加速。

 

中にはこんな旧車も。カローラですね。希少車なのに思い切りのいい踏みっぷりでしびれました。

 

もう一人を思いだしました。この手の競技では身内大本命の「トイズオートサービス」 ヨージがいましたね。影が薄いので忘れてました。

 

そんなヨージですが大本命にもかかわらず、SS1から3回もコースアウトしかけて手痛いタイムロスをしてました。身内の呪いが効いた形ですね。

 

仲間内では唯一スパイクタイヤクラスに参加のイガちゃんは助手席にクマ先輩を乗せてますね。0.1tのウエイトハンデ(笑)

 

白い彗星は相変わらずの豪快な走り。スピード競技にはなくてはならないおっさんです。

 

比較的頑張ったSS4のオンボード映像です。Go-Proは買えなかったのでアマゾンで買った10000円程度のアクションカムで撮影しました。

 

くどいようですが、俺の車が一番かわいい。大切なことなので二回載せました。

 

閉会式&表彰式。

 

なんと友達のお父さんが「スタッドレスジムニークラス」で優勝!

 

また、仲間内で一番参加台数が多かった「スタッドレス4WD(ランエボ・インプ以外)クラス」にはマモルたん、S専務、彗星のおさーんが入賞です。

一日、仲間と楽しく遊ぶことができました。スタッフのみなさん、参加のみなさん、ありがとうございました!

 

  • オマケ

競技終了後にいつもお世話になっている会場の方から許可を頂き、別イベントで使用予定のオフロードコースの試走をさせて頂きました。

 

不整地コースならランエボやインプレッサにも負けないぞ!

 

じゃあ、そういうことで。

「若者四駆ミーティング in セッキーの居たとこらへん」を覗いてきました。

昨日のこと、SNSにて知人が発起人となった四駆ミーティングがセッキーの古巣あたりで開催されました。セッキーについては思い切り身内ネタなので検索しても出てこないと思います。このミーティングの開催場所はさほど重要ではなく、ポイントとなるのは参加者たちの年齢ですので、セッキーのことはそっとしておいてあげてください。

それにしても・・・、おいセッキー、元気か?

集まった台数は・・・そういえば数えるの忘れた。なんにしてもけっこうな台数が集いました。

 

手前が発起人となったKくんのランクル。奥の白いランクルは割と古馴染みのKくんのランクル。Kくんがいてくれてよかったです。じゃないといろんな意味でボッチでした。何かの集まりについて中年にもなってボッチになるとかってもう、己の歩いてきた道を疑いたくなりますから。

ちなみにこの集まりについては同日同場所にて「同じ国内自動車メーカーに乗る有志がミーティングをする」という情報を掴んだKくんが「じゃあオラたちも四駆乗りを集めてミーティングするだよ!」みたいなノリだったとか。

 

〝いわゆる四駆である〟ということ以外には自動車メーカーなどの縛りは無く、集まって立ち話でもしましょうといった緩い雰囲気ですね。

ただ、僕が一番うれしかったのは参加者全員が若いこと(除 自分)

昨今、若者の車離れがささやかれる中で少数派とはいえ四駆に乗って楽しむ若者がこれだけ集まるとは。趣味の一つの項目に「車」を入れてくれている若人がいるというのはいいですね。

 

 

また、みなさんが突如現れたおっさんに対して優しかったです。

 

痛車についてやリフトアップ、クロカンについてなどなど、いろいろとお話しできました。

 

元気が良くていいですね~。こっちはね、そんな雪山、膝が痛いので登れないんですよ。

 

参加者の平均年齢をあげてしまってすみません。

みなさん、かまってくれてありがとうございました。

 

じゃあ、そういうことで。

昨年の今頃のお話。

昨年の今頃は、一昨年のXCT-Dualにて横転したのを直してる最中でした。

古くて朽ちかけてるランクルに全損レベルの傷ですが、車を乗り換えるという習性を持たない僕としては直す以外に選択肢は無かったんです。

 

損傷個所は張り替えたほうが楽で早いということで切り落とし。

 

いろいろと外していくと、わかっていた箇所から知らなかった箇所まで錆びて穴だらけ。

 

連日の作業に疲れてカラオケに逃げてみたり。

 

それでもコツコツと作業を続けました。鉄板を切ったり貼ったり。

 

友人が中古のドアをくれたりもしました。人のつながりに感謝です。

 

ずっと気になってたサビもこの機会に補修。

 

朝風呂と朝食がセットで1000円の温泉に逃げてみたり。

 

やっと下塗りまでこぎつけたのが今の時期だったはず。

 

この時にはすでに今までのニャル子さんから新仕様にしようと思っていたので、夜はデータ作成で車に貼るためのイラストを連日描いてましたね。娘に「顔のバランスがおかしい」とか直されたりもしました。

 

色は黒からピンクになりました。これまた娘の「黒いランクルにステッカーをはっても、ヤッツケ感がハンパない」という意見から協議の結果ピンクに。

 

イラスト描きの途中でフィギュアに逃げたり。

 

データが完成したので、ステッカーはいつもお世話になっているハッピープレイスさんにお願いしました。

 

貼付作業は自分で。

 

クロカン車両なので左右のドアだけは保護をかねてステッカーの上からクリアー塗装をしました。遊びに行く先が林の中だったり笹薮の中だったりしますので、ステッカーを貼りつけただけではすぐに切れて剥がれてしまいます。

 

ソーダファクトリーにてスピーカー用のドアボードも作ってもらいました。僕のランクルのオーディオはすべてソーダファクトリーで入れてもらっています。このタイプのカスタムボードだと内側にもステッカーが貼れるので気に入ってます。

 

いろんな方の手を借り、大きく仕様を変更して完成です。

痛車イベントにて復活しました。

 

一昨年に横転した四輪駆動車の競技「XCT-Dual RD3」ですが昨年のRD3にて再戦も果たしました。競技会場だった「アウトドアパーク ブロンコ」の代表の方に「おかえりなさい」と声をかけて頂いたのが感慨深かったです。

目立たないようにそーっと入って行ったのになんで見つかったんだろう?

じゃあ、そういうことで。