練習をかねてランクルPVを作ってみました

この数週間、友人と温泉に行ったりイベントに参加したりしていたものの、とりたててすごいことが起こったわけでもない平穏な日常を送っていました。そんな日々の中、時間を見つけてはドローン操作の練習にいったりとやりたいことは多く、覚えなきゃならないこともたくさんあるという幸せな時間を過ごしております。季節はゆっくりとではありますが春へと歩んでいるこの次節、みなさまいかがお過ごしですか? なんのこっちゃ。

さて先日のこと、友人が工場へ遊びに来てくれました。

 

友人が新しく買った古い車、EP71スターレットです。

 

このEP71ですがターボグレードではないNAですが現代の軽自動車よりも軽い車重に1300㏄/100馬力のエンジンを搭載したスポーツモデル。今からおよそ27年前に「公道最速」を目指していた僕に運転技術を教えてくれた先輩が乗っていたのもこの色のEP71で、まさかこの二台を並べて写真を撮れる日がまたこようとは。当時は「写ルンです」で撮りはしたものの現像に出すのが面倒で写真は残ってないんですよね。どこに行ったんだろ?あの「写ルンです」。いいカメラだったのに(嘘)

なんにしても、良い物をみせて頂きました。

 

さて、先日から静かにマイブームのドローンですが、夜間は飛ばすことができず仕事が終わってから練習するのは難しいので、就業前に朝練へ行ってきました。

 

何か被写体がないと面白くないので自分のランクルを撮ってみました。ピンクの車体色が写り映えするので楽しいですね。また、趣味から言って走っている車を撮りたかったので一石二鳥です。

撮影した動画をまとめるにあたり動画編集ソフト「Filmora」も導入しました。初心者レベルとしてはなかなか面白いPVが出来たと思います。

 

また、ハンドカメラとしてドローンと同じDJI社の「OSMO」も導入しました。こちらはスタビライザー付4Kカメラで、下調べの際に内蔵マイクの評判が悪かったのでRODE車の「Video Micro」も取付ました。モフモフの中にマイクがあります。

4KではありませんがCANON 6Dの動画撮影機能と合わせて最小限の環境は構築できたと思います。静止画は6Dでバッチリ撮れますしね。

 

今年はレースとかあんまり走らなくてもいいかな~。

 

じゃあ、そういうことで。

 

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自己責任ということ

四輪駆動車で悪路や道ですらないところを走行する遊び、いわゆる「クロカン走行」というものですが、実際にそういう遊びをしている方もいらっしゃると思います。仲間達とワイワイと走るイメージが強いですが時には単独で走ることもあるかと。そんな時に起こるトラブルについて考えてみました。もちろん、自分が埋まったからです

  • ことの発端

昨晩のこと、ランクルの写真を撮ろうと某林道へ行ってきました。こういうときは同行者に気を遣うのも嫌ですし、人が写真を撮っているところなどはよほどの興味がなければなにも楽しくないと思うので基本的に単独行動です。目的地へと到着してイメージに合う場所をブラブラと探していました。僕の頭の中では非除雪路で左右に木々があり、なおかつ直線で空が抜けているところでした。

  • いい場所をみつけた

良く来ている林道ですので大体の見当はつけていました。あとは実際にそこへ行き現地確認をして良ければセッティングして撮影開始の予定でした。そして、除雪済の道路から除雪をしていないところへ入ろうとしてスタックしました。

これは完全に見切りの悪さからですね。クロカン遊びにありがちな「行けると思った」や「そのラインが光って見えた」というやつです。雪道は特に顕著ですが、クロカン走行にしろ一般道の走行にしろ必要なのは路面状況を見る目です。二重だとか切れ長だとか黒目がちだとか関係ありません。

ちなみに点灯しているのは「エフエイド 300W バーライト」。夜の林道でこれ以上の武器はありませんよ(CM)

  • セルフリカバリー開始

実際の所、完全には埋まっていません。状況が悪化しそうなら現状で次の手を考えるのも腕のうち。動かなくなってしまった車ほど重いものはスフィンクスくらいしか思い浮かびませんが、少しでも車が動くうちに正面にある木にウインチをかけることにしました。逆に言うとウインチロープが届く範囲に木が森のようにあるので(なんのこっちゃ)そちらへ入ってみたわけです。

木にウインチロープを持ってもらいなんなく脱出。ありがとう、助かりました、名も無き木よ。

厳密には帰るためにバックしたいのですが後ろにウインチはありませんので、少し前へ出てバックするために小細工するためのスペースを取り直した感じですね。本当に後ろにしか下がれないのであれば、あまりおすすめはしませんが車体の下にウイントロープを通すという方法もあります。

  • 自己責任ということ

仲間などで言っていれば仲間の車に引っ張ってもらえばすぐに助かる話なのですが、単独行の場合は自分で何とかしなければなりません。僕が思うに本当のクロカン乗りと呼ばれる方々は周りに友人がいてもまずは自力でなんとかしようとしますし、それに対する知識を持った上で道具などもちゃんと積載しています。遊びとはいってもリスクはあります。クロカン走行という性質上、埋まるのも遊びの一環とも言えますが基本的にはセルフリカバリー。仲間がいるのがラッキーだと思ってもらいたいものです。そのような場合いくら一緒に遊んでいる仲間といえど、引っ張ってもらうというのは大なり小なり「助けてもらう」ということなので一言くらいは礼を言いましょう。いい大人なのにその一言も言えない人が多すぎます。

  • 本来の目的

抱いていたイメージとは異なりますが練習を兼ねて撮ってみました。除雪された場所だとダイナミックさが失われますね。時間を気にせずにいろいろな撮り方をして修行してきたので、今後それが活かされることを期待しましょう。

 

マナーを守って楽しい痛車ライフを

 

違う、そうじゃない。

じゃあ、そういうことで。