道央四駆写真部 道南弾丸ツアー

先日発足した「道南四駆写真部」のメンバーで
道南へ行ってきました。
この写真部は写真を撮ることが好きな四駆乗りの集まりで
その他の細かいことは定義していません。
ちなみに僕らよりも歴史の古い「道東四駆写真部」に方々とは
敵対関係にあり、横転数などで競り合っています。
さて、

 

少々前の話になりますが新しくキャノン EOS80Dを購入しました。
基本的には動画機としてび導入でしたがスチル用のサブ機としても
充分に使用可能ですね。
レンズはメイン機の6Dとマウントが同じなので手持ちの物も使えるのですが
新たにシグマ 18-300 F3.5も80D用に購入しました。
今後の運用が楽しみな一台ですね。

 

メンバーが集合してまずは小樽なると屋のから揚げ定食からスタート。
目的地まではおよそ300kmほどの予定。

 

道中にある温泉地で野生の手湯(水たまり)に入って
シフトチェンジの疲れを癒してみたり(棒読み)

中略

 

様々な難関を乗り越え目的地へたどり着いたので
無事に到着したことや世界平和を願って
もう一台の荷台で宴会を始めました。

 

おでんとかかきぴーとか。

 

水割りとか飲んで妙に盛り上がった宴会を終え車内にて就寝。
何時だったかよく覚えていない(笑)

 

宴会から数時間後におはようございます。

とりあえず朝食。今朝は焦がした(笑)

 

今回の目的地「中外鉱業株式会社上国鉱山」はその昔、
なんかを掘ってた鉱山で現在では廃坑となっています。
道路からは見上げる形だったのでドローンにて空撮しました。

廃墟の後はお決まりのソフトクリーム。

 

ソフトクリームの後は上ノ国町の温泉にて月見朝風呂。

Hさんの希望で江差町かもめ島を散歩。
なんとか灯台。

「しあわせになる鐘」
誰かが鳴らすごとにその人の幸せを少しずつスポイルして
結果的に鐘が幸せになるシステム。

江差港に停泊していたなんとか船。

復元された開陽丸。

ちょっと遅い昼食でラッキーピエロにてなんとかオムライス。

江差をあとにしてせたな町茂津多岬灯台。
日本一高い灯台とのこと。


灯台の展望台からは日本海が一望できますが
今の時期はまだそれなりに寒いです。

さらに帰り道、小樽運河にて部活。

カメラ好き、写真好きがあつまって楽しい時間を過ごすことができました。
次は星空撮影キャンプでもしたいものです。

打倒、道東四駆写真部!

 

じゃあ、そういうことで。

冬の道東旅行と動物写真について考察

ブログのほうをしばらく休んでました。
充電期間ってやつですね。
そもそも充電器が故障していることに気付くのが遅かった(笑)

普段は冬期間でも一般公道上ではほとんど四駆に切り替えることはないのですが
路面の状態が悪く、この二~三日は四駆で走ってしまいました。なんか敗北感。
さて、北海道の東の方へカメラを持ってお出かけしてきました。

 

仕事終了後、出発前に洗車。季節外れの雨が降ってたり、
道路上が水たまりだらけだったので水を弾くようにしてから行こうかと。

 

日勝峠が通行止めだったので富良野を経由して狩勝峠から十勝にイン。

 

中間ポイントで足湯休憩。
ミリ単位のアクセルワークとブレーキコントロールを行う右足と
クラッチを踏んだり踏まなかったりする左足の休憩です。

 

今晩の目的地である屈斜路湖の和琴温泉に到着。
途中で写真を撮ったりしながらのんびり来たので6時間くらいかかりました。

 

とりあえず入浴。もうね、天国。行ったことないけれど。
この後、地元でここの清掃や管理などを共同でしてくださってる男性から
やや明るくなるまでいろんなお話を聞かせて頂きました。
いつもご苦労様です。この先もゴミなどで汚さぬよう大切に利用させていただきます。

 

朝風呂も頂いたので晩御飯を食べてから駐車場で車中泊しました。
窓から「誰か」覗いているようにみえますが、
かわいいのでまぁいいでしょう。

 

ちなみに明るい時はこんな感じ。これはごく一部で、とても広いです。
湯気が無かったら池にしか見えません。

 

この時点では当てもなく移動。なんとなく移動。

 

川湯温泉があったのでちょっと散策してみると足湯。

 

もちろん足湯。

 

川湯温泉の説明看板で硫黄山のことが書いてあったので行ってみることに。
名前と存在だけは知っていたのですが見たことがなかったんです。
北海道内でもまだまだ知らないところがありますね。

 

はげ山から煙が上がってますね。なんかすごい。
この後に噴出孔の付近まで行ったのですが硫黄にやられたようで
クシャミと鼻水が夜まで止まりませんでした(笑)

 

「そういやツルって撮ったことなくない?」という話になり(注:一人旅です)
鶴居村の鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリへ来てみました。
すでにたくさんの鶴見さんと鶴撮さんが! しかも何その高そうな機材。
僕のキャノン 6D+シグマ 150-600では弱そうに見える(笑)

 

丹頂鶴撮影に初挑戦でした。やはり動物は難しいですね。

ここで素人なりに「動物を撮る」ということについて考えてみました。
ここは町を挙げて丹頂鶴を大切にしているところなので鶴たちも人間を信用しているように見えました。撮影ポイントと銘打ってあるところでは驚くほど鶴に近く、撮影を楽しむことが出来ます。迷惑行為はもちろんダメですし、僕の車はうるさいので駐車場に入る時はオーディオOFFで必要以上にアクセルは踏まずに入りました。当然です。
そして鶴を撮りながら思っていたのは「僕は鶴のことを何も知らない」でした。
撮影対象に対しての知識が無いのです。名前くらいは知っていても生態や行動など何も知らない。これでは鶴が次にどうのように動くかの予測すらできない。
突発での撮影とはいえ完全に不勉強でしたね。
車の撮影がそれほど考えなくてもそこそこ上手く撮れるのは、多少なりとも車の知識があるからであって、何かを撮るということは被写体に対しての知識が必要だと気付くことができました。小さな一歩ですね。

 

鶴撮後はのんびり帰ることに。
ちょっと遠回りして阿寒湖を経由、前から気になっていた「阿寒湖バスセンター」にある温泉に入ってきました。受付の方の対応も良く、施設は小ぢんまりしていましたが金額も500円とリーズナブル、いいお湯を頂きました。
いつもここを通るのは温泉が閉まっている夜中なので、やっと入れました。
そしてここのコンビニでまさかの友人に会いました(笑)
あいつ、よく俺の車に気が付いたな。

温泉をあがった後は阿寒からノンストップで江別まで。
いい休日でした!

じゃあ、そういうことで。

無計画に撮影と温泉ドライブに行ってきた。

週末は友人と道南方面へ出かけてみました。とりあえずの目的は温泉でしたが、細かいことは決めずに成り行き重視の適当なものです。なんの参考にもならないのでご了承ください。

 

江別を出発してまずは小樽で夕食。「なると屋 朝里店」でからあげ定食を頂きました。けっこう美味い、でもちょっと量が多い。あ、ナルトを食べるの忘れてた。

 

北海道西海岸を南下。車内では同行のH氏とあんな話やこんな話を。

 

最初の目的地、茂津多岬灯台へ到着。夜に来たことなかったので何か違った風景が見られるのではないかと。

 

日本一高い灯台らしいです。でもなにか子供のケンカ的な印象を受けますね(笑)

 

灯台の写真を撮るためランクルの屋根に取付している「エフエイド LEDバーライト300W」で照らしてみました。灯台と勝負できそうな明るさです。

 

「灯台下暗し」の実体験をしたあとは更に南下して、せたな町大成区の海岸線にて星景撮影。照明無しでは自分の手も見えないような闇の中、カメラセッティングをしてから目を慣らしていくと天の川が肉眼でも確認できました。

 

撮影後はせたな町大成区にある「臼別温泉」へ。時間と燃料があればつい行ってしまうお気に入りの温泉です。

 

温泉を後にしてこの日の野営地である「函館市南茅部河川公園」へ来ました。道中は担当者不在だと思って行きつけのローソンへ行かなかったり、海岸線で朝焼けを眺めたりと到着した時にはすっかり明るくなっていて設営も楽でした。

 

”数時間の仮眠”という名の熟睡から覚めたあとは公園内や横を流れる小川を散策したりのんびり過ごしました。公園からは見える距離に「ホテル函館ひろめ荘」があり、そこの温泉もすごくいいのですが今回は入らず。

 

朝食というか昼食は「ラッキーピエロ峠下総本店」で頂きました。

 

食後は北海道新幹線で有名な「新函館北斗駅」へ寄り道して通りすがりの新幹線のパンタグラフに手を合わせてから、久しぶりに「しんわの湯」へ。函館でのイベント参加では毎回と言っていいほど入っている温泉です。

 

のんびりと湯浴みしたあとは「きじひき高原パノラマ展望台」に上がってみました。函館近郊と駒ヶ岳を一望できるなかなかの展望台で、しかも展望台付近は一方通行路というワナがあります。

 

”日本の滝 百選”に選ばれたっちゅう「賀老の滝」を見てみようと思ったり。

 

付近は広大な散策路になっていて歩くこと1時間余り、結局のところ滝には辿り着けず。なんせ「ヒグマ注意」とか「子連れクマの目撃情報あり」とか、あちらこちらに怖いことが書いてあります。子連れクマに関しては親クマがナーバスになっているので特に危険と聞きます。もしかすると子クマをなまら褒めてなんまら可愛がれば親クマも気を良くするのかもしれませんが、親クマに機嫌を損なわれてはこちらの命も損なってしまします。多分。

それともう一つ、ここの山には「黄色のリュックを見つけたら連絡をください」と書いた看板があちらこちらにあるんです。同行するH氏の調査によると遭難者の持ち物らしいのですが、看板の多さになにか「曰く」を感じてしまいます。結局のところ、はっきりとしたことはわからないのですが気になるところです。

 

この日は太平洋側の鹿部町で朝日を拝み、日本海側の島牧村で夕日を見送るという贅沢をしました。

 

さて、写真を撮ることと温泉が好きなおっさんが二人で特に行先も決めずに小旅行に出てみたのですが、山間を流れる雲海や野性を生き抜く小動物達、いろいろな色の空や海などなどたくさんの風景に出会うことができました。お付き合い頂いたH氏、ありがとうございました!

 

じゃあ、そういうことで。

撮影ドライブ 富良野「春」

麗らかな春の一日、友人と被写体を求めてドライブに行ってきました。当初の目的は漠然と「滝」。一眼レフや空飛ぶカメラなどなど、この数年で様々な映像機器に手を出してしまった僕ですが、一人で全てをまかなうのは無理ですね。でも、なんでもやってみたいのだからしょうがない。

 

まずは芦別市「三段滝公園」へ。もっとこう白糸みたいに撮りたかったのですが、天気もそこそこ良かったので減光フィルターがいりますね。

 

 

滝では空撮もやってみました。これ、けっこうビビりますね。

 

 

滝でマイナスイオンを吸収して車からでる変な異音に悩まされながら富良野市近郊まで来たところ、十勝岳に雲がかかっていなかったので十勝岳の展望台のようなところまで上がってみました。高度はやや1200m、なんとか平野を見下ろす絶好のシチュエーションで友人も楽しげですね。

 

もちろん、僕も楽しいですよ。

 

 

撮影後は何度か通りかかっていたものの、建物の背中だけを見て「開発局のなんかだ」と思い込んでいた十勝岳温泉「カミホロ荘」へ。こんな所に泊まって星を撮ってみたいものです。だがしかし。温泉と酒を交互にやっつけているうちに撮影がどうでもよくなること間違いなし。

 

 

最近、興味を持った「タイムラプス撮影」ですが、この方法は時間がかかるのが面倒なところ。動画化すると数秒なんですがね。なので温泉に入っている間にDJI OSMOをタイムラプスモードにして車内から空を撮ってみました。アングルがよければもっと面白くなりそうですね。

 

 

温泉からあがると北海道旅行中のSNSで知り合ったランクル仲間が近くにいるとのこと。この知人はテレビドラマ「北の国から」のファンということでして、僕と同行したH氏もそのドラマの大ファン。H氏の指示通りにドラマの聖地巡礼コースを行くと見事的中、お会いすることができました。せっかくなので一緒に記念撮影をさせて頂きました。この後は「れいちゃんのチェーンが外れた道」を探したりしましたが、どこにもチェーンは落ちておらず。

 

 

知人と夕食をご一緒させて頂いた後は帰路へと。途中、H氏と三笠市「桂沢湖」にて夜撮。良い写真を撮るのはむずかしいですね。

四駆、温泉、カメラ。趣味が複数重なる友人とのドライブは楽しいですね。

じゃあ、そういうことで。

~オマケ~

SODA’S FACTORYにて友人達が不定期開催しているラジコン大会を観戦してきました。というよりは練習の被写体にしてきました。この遊びも誘ってもらっているのですが、RCは四枚プロペラなので四輪駆動と似たようなものです。

撮影旅行という名の温泉を巡ったりする旅

昨年末から始まった僕の映像趣味はCANON EOS 6Dから始まりDJI MAVIC PROになりDJI OSMOになったわけです。GOPROに手を出すのも時間の問題かと思っていますが、一人で撮影するのにも限度がありますのでなるべくならGOPROには手を出さないでおきたいと思ったり思わなかったり。

カメラを持つと旅に行きたくなるのは人の常。そんなわけで友人にお付き合い頂き、今週末は撮影の修行に行ってきました。修行というとトラディショナルなのは滝に打たれることですが、防水のカメラを持っていないのでそれはあきらめました。

 

まずは一日目、積丹にあるローソク岩へ。公式にはローソク岩となっていますがもうコレ、アレですよね。玉付きですよ。この日の目的はチン…ローソク岩の空撮で天気も良く、見事にそそりたったアレの撮影に成功しました。動画もありますがR18なのでやめときます。初めてのドローン長距離飛行による撮影でビビりましたが、岸からは1Km程度でしたので良い練習になりました。

 

その後は積丹にある食堂「だるま」へ。こちらのお店はなにかとお世話になっているオートガレージ チャンプ社長と食堂のマスターがつながっていてびっくり。

 

チャンプ社長の顔効きでプリップリの美味しい甘エビを食べさせて頂いたり。

 

メニューには載っていない物を食べさせて頂いたりと大満足です。マスターの秘蔵の車も見せてもらったりと楽しい時間を過ごさせて頂きました。積丹方面に行った時にはオススメです。

 

その後は長万部まで足を伸ばして「二股らぢうむ温泉」へ。僕ランキングでは北海道で3本の指に入る良湯を頂きました。露天風呂では旅の方とのトークで盛り上がったりと堪能しました。

 

長万部からはあえていつもの帰り道を通らずに室蘭の白鳥大橋まで。最近は少々お休み気味だった一眼レフで工場夜景&橋と星を撮ってみたり。上達しねぇな、俺。

その後は帰路に着き、友人と一端別れました。一端?

 

明けて翌日、友人と再合流後に知人の管理する山で焼肉大会。知人の人柄に惹かれて集まった人数はなんと! 数えてないので知らないです。

 

皆が皆、人に食べさせたい自慢の肉を持ち寄ったのでどれを食べても全部美味しいという焼肉天国状態。贅沢ですね~。ただし、加減をしらない大人が多いのでそれはもう大変な肉量になると予想して手ぶらで言ってみたのですが正解でしたね。次回は僕も自慢の肉を持っていくので許してください。

 

焼肉大会とはいえ四駆が走り回れる好シチュエーション。

 

 

D氏はスタックしてますが(笑)

 

レスキュー車登場。でも無理。

 

マジレスキュー車登場。このクラスのマシーンなら引っ張れますね。

 

スノーモービルも登場して今シーズン最後の雪遊びを満喫しました。

 

まぁ、僕はと言えばこれだけ被写体が大集合したわけで。

 

ほぼほぼ走らずに撮影(笑)

ただ動画を撮るのも芸がないので編集して動画にまとめてみました。

観て頂けると嬉しいです。ほめてもらえるともっと嬉しいです。

初心者なので生温い目でみてくださいね。

 

じゃあ、そういうことで。

星空に出会う旅 「糠平・三国峠」

昨年の12月から始めた星景撮影ですが今が一番楽しい時期なのではないでしょうか。自動車関係のイベントがあまりなく、空気が澄んでいるこの季節は絶好のシャッターチャンス!と信じて、まずは目的地までのドライブです。

 

  • 目的地へ

普段はあまり使わないのですが現状で雲が出ていないので、少しでも早く到着できるように高速道路を使用しました。だからといって現在地と目的地の天候が同じとは限らないんですけどね。はやる心に投資をした形です。

当初は車中泊の予定でしたが「撮影後、温泉に入りてぇ」という誘惑に屈し、贅沢をして「糠平舘観光ホテル」へ宿をとりましたので撮影前にチェックイン。一泊朝食付きでも良心的な金額と評判の良いお湯が決め手です。また、今回のドライブについて出発直前までランクルとレビンのどちらで行くか悩みましたが、「自称カメラマンでアウトドア系」としてのワイルドさを演出するためにランクルでのドライブとなりました。結論から言って、道中は一度も四駆に切り替えることなくただの後輪駆動車でしたが。

温泉の近くにある「ひがし大雪自然館」にはこんな素敵な除雪車が。

 

  • 北海道の国道で一番高い場所「三国峠」

普通の車が普通に来ることのできる場所では北海道内で一番高い所らしいです。ネットに書いてあったから本当です。ここに来てみようと思ったのは「撮影対象(星)に10mでも100mでも一光年でも近いほうがいいんじゃね?」という単純なものですね。人によっては「星空(を含む風景)を撮影するにはあまり高い場所ではないほうがよい」という説もあるようですが、いずれにしろ人の感想ですので自分で感じて判断するほかありませんので、まずは自分で撮って見てみるのが一番です。

車の高度計によると1122m。こうなると昨年ドライブした本州の安房峠にも再び行ってみたくなりますね。安房峠は頂上広場で1800mくらいだったのでさぞかし星に近いことでしょう。でも、またバイクが倒れていたらまたまたビビりますね。その時のことは「「トライアングルジャパンファイナル2016」に行ってきました。」に書いてありますので暇だったらぜひ。

さて、撮影に入りましたが雲や霞がかかり、なおかつ冷え込みが強いのでダイヤモンドダスト状態。右側二本の光の柱はダイヤモンドダストが外灯の明りを上へ向かって反射しているものです。ダイヤモンドダストだけだとそれはそれで面白い写真が撮れるのですが、霞に邪魔されてよくわかんない写真になってしまいました。撮影場所の高度という問題は一度撮ったくらいでは判断できないので課題として取っておきましょう。

 

  • 下山中に・・・

ほどほど撮影して寒くなってきたので温泉が恋しくなってきました。写真を撮ること自体はカメラとスマホがWI-FI接続できるので感度やシャッタースピードを変更しながら車内でシャッターを切っているのですが、排気ガスが写りこむことがあるのでエンジンを止めて車内にいることが多く、ヒーターが効いていないとさすがに寒い。車内だから少しはマシなんですけどね。なので車からWI-FIが届く範囲にしかカメラをセットしません。「自称カメラマン」失格。

ところが峠から温泉街へ戻っていると霞が抜けて空の状態が良くなってきました。すかさず駐車帯に車を止めて撮影開始。もちろんカメラはWI-FI圏内。

Samyang 14㎜ F2.8  ISO6400 10秒

真ん中に見えるオレンジの光はダイヤモンドダストが看板照明を反射したものです。レンズ・設定等は以下の写真も同じです。

これは車のスモールランプを点灯させて撮影したもの。白樺の木が名に恥じない白さですね。LEDスモールランプとイカリングがいい仕事をしてくれています。

これは車のアンダーライトを点灯させて取りました。せっかく無限色のアンダーライトをつけているのだから、他の色でも撮ってみれば良かったと後悔。白樺の多い林だといい仕事しますね「エフエイド RGBアンダーライト」は(CM)

なかなか良い写真が撮れました。この後は温泉に浸かって酒飲んで、また温泉に入って就寝しました。

 

  • 幻の橋へ

さすがに山間の温泉地、翌朝の寒さもなかなかのものです。露天風呂への扉のハンドルに手がくっつきましたね。風呂へと続くアルミ製の手すりも同様なので、タオルは股間の保護よりも手のひらの皮の保護に使いました。

朝風呂と朝食を頂いてホテルをチェックアウト。ここ糠平湖で「幻の橋」と呼ばれる「タウシュベツ川橋梁」を見に行きました。橋の近くまで行くツアーもあるようなのですが、朝が早いのとけっこう歩くのとお金がかかるので、橋が見える展望台に来ました。この橋は・・・えーと・・・、

どうぞ。

  • 幌加温泉「鹿の谷」

タウシュベツ川橋梁より少し離れたところにある幌加温泉「鹿の谷」に来ました。国道より2kmほど山側に入ったところにあり、寂れた佇まいが秘湯の雰囲気を醸し出していますね。実際のところは温泉好きには人気でそれほど寂しくはないようです。ただし、露天・内風呂共にほぼ混浴状態。ここは名こそ知っていたものの入ったことがなかったので今回は初入湯です。

温泉へと続く道路の最後の100mほどが急坂なので、源泉かけ流しロードヒーティングになっているのが驚きました。

なかなかの湯量。温泉の効能でタイヤのグリップ力も上がったような気がします。

他にお客さんがいなく借り切り状態だったので、失礼して更衣室で一枚撮らせてもらいました。ぶら下がり健康器の下に体重計って、正確な体重が計れるのかしら?

露天風呂は沢を望む贅沢な景観で山奥なので塀なども一切なし。そもそもおっさんにそんな羞恥心はありませんので、のびのびと湯浴みをさせて頂きました。僕が入ってから上がるまでの1時間半に新たな来客はなく貸切状態でしたね。もしかしたら駐車場の車をみて「変な人がいる」と帰った方がいるのかもしれませんが。

 

土曜日に仕事を終えてから行動でしたが内容の濃い週末を過ごすことが出来ました。僕を構成する三大趣味の車・温泉・カメラをすべて満たせる、小旅行ドライブはもうしばらく続きそうです。

 

それにしても今回のブログ、「聖闘士星矢」の単行本第5巻くらい「ダイヤモンドダスト」って言ったような気がする。まぁ本物は「ダイヤモンドダストーーーー!!」なのですが。

 

じゃあ、そういうことで。

多目的ドライブ。

週末を利用してあちこちブラブラとしてきました。予定があったのは最初の一件だけ、そのあとは気と風の向くままのドライブです。

土曜日の朝4時に起き、まずは白老町虎杖浜温泉の「ほくよう」へ。

 

お目当てはコレ。ここは朝五時から500円で朝風呂に入れるのですが、もう500円足すと7時からの朝食バイキングを頂くこともできるのです。

 

6時くらいに到着してのんびりと温泉に入ってから朝食会場へ。和食が中心のメニューですが、正直言って僕はご飯とみそ汁とタラコの食べ放題で一向にかまいません。ですがまぁ、あるんですから食べますけどね。大変おいしゅうございました。

 

「ほくよう」を後にし南下すると遠くに羊蹄山が見えましたのでそちらへ舵を取りました。僕が見るときはいつも雲がかかってしまっているのですが珍しく全景が見えています。

 

パーキングエリアがああったのでそこで撮影。除雪で出来た雪山が高くて邪魔でしたが、その雪山に登るのも面倒だったのでここへ。レンズの位置は地上3メートルといったところでしょうか。

 

久しぶりにナイス羊蹄山が撮れました。

 

もうひとっ風呂くらい浴びようと次は北湯沢温泉「かわせみ」へ。ずっと気になっていた温泉でしたが、いい噂しか出てこないので行ってみました。ここは露天風呂のすぐ横を川が流れており、晴天も相まってとてもいい雰囲気です。近くの橋から見えているような気もしますがそこは「僕のサービス回」ということで良いでしょう。

 

北湯沢から自宅へ戻り、出直して石狩市浜益区にある「白銀の滝」へ来ました。ここは通りすがる度に写真を撮りたいと思っており、それも出来れば星と一緒に写せないものかと考えていましたがいかんせん、夜にそう思って見たことが無かったのでこの機会に行ってみました。結果としては外灯が明るすぎて綺麗に写すのには修行が足りないようですね。

 

せっかく来たので沼田町まで足を伸ばしてほろしん温泉「ほたる館」へ。ここは年に一度か二度、子供を連れてホタルを見にきています。ですがうちの息子は雨男のようで、なかなか良いタイミングにあたりません。

温泉は休日初日を飾る、いいお風呂を頂きました。

 

連休二日目はランクルではなくレビンで出かけることにしました。この車は僕が平成2年に自動車免許を取った2か月後に新車で買った物で、かなり大切にしていますが走らない車はつまらないのでちゃんとドライブに使っています。もう覚えている人も少なさそうな純正ホイールキャップが泣かせますね。

 

敢えて峠道を行きます。ランクルとは毛色の違ったこの車、これはこれで危なくて楽しい。

 

道中はオール「ワルキューレ」。フレイヤの声はかわいいですね。僕もボイストレーニングを頑張って、あんな声になりたいものです。

 

目的地の十勝岳が見えてきました。うん、多分あれが十勝岳。

 

天気がいいので子犬の友達に教えてもらった展望台付近まで上がってみることに。勾配14%もありますね。なんでこういうところに来る時に限ってランクルでこないのか。FFのレビンでは少々つらかったですがLSDのおかげで登りきりました。

 

噂通りの素晴らしい眺望でした。この後はあっという間に雲がかかって山も隠れてしまいました。

 

登るのよりも降りる方がこわい。サイドブレーキを握りっぱなし。

 

展望台から少し降りたところにある吹上温泉「白銀荘」へ来ました。冬山登山の方々がたくさんいらっしゃって、その中には国外の方も多数みえていましたね。外国の方の登山姿はなんであんなにかっこいいのでしょうか? もうね、あれ?もしかしてモンベルのCMの人?とか思っちゃった。

 

「白銀荘」へお邪魔したのは下見を兼ねて。春くらいにここで四駆乗りの仲間と合宿をしようと思っているので施設の再確認ですね。この温泉に食堂などは無いのですが宿泊のできる二段ベッドの部屋があり、宿泊者が使っていい炊事場があるのです。ここに停まる際には食材と調味料と箸だけ持ってきて自分たちで調理をすれば食器や調理器具などは貸してもらえるようです。

 

「白銀荘」を出た後は思いの外、空に雲が無かったので富良野市郊外まで来てみました。なかなかの星空ですね。撮っている最中には気が付きませんでしたが、流れ星がけっこう流れていたようです。

 

二日間、気の向くままに温泉と撮影を楽しみました。

結果、休日なのに疲れました(笑)

 

じゃあ、そういうことで。