「Syrp GenieMini」を購入しました

なんかガジェット系ブログみたいになっていますが、そんなことはありません。純粋に車好きオタクのブログです。ただ単に最近のマイブームが撮影機材だというだけでして、一過性のものだと思いますよ。

さて、「Syrp GenieMini」を買いました。日本語にすると「シロップ ジーニーミニ」と読み、シロップは会社名のようですが名前一つを取ってみても「あぁ、こんなオシャレ実用品を持っているなんて俺最高」と意識高いみたいな気分になります。なぜなら、人間が痛んでいるから。

 

 

GenieMiniですがカメラを動かすモーションコントローラーになります。僕が素材の一つとして習得しようとしている「タイムラプス撮影」に使うのが購入の目的です。

 

 

同封品は本体、充電用USBコード、なぜかレンズクロスにグローバルではない人間には読めない説明書が二冊。

 

 

使用時は三脚と雲台の間に入れます。なお、カメラとGenieMiniを繋ぐコードはシャッターコントロールケーブルでカメラのメーカーや機種によって異なるため別売りです。

 

 

こんな感じですね。「株式会社マツクラ、よろしく!」って感じです。

 

 

本体には電源スイッチしかなく、コントロールは専用アプリをダウンロードしてスマホ等からブルートゥースで行います。ざっくり説明するとまずは撮影時間を決め、カメラの向きをどれだけ変えるかと写真を撮るためのシャッターを何秒おきに押すかを設定します。画面の設定は適当ですがこの設定だと「撮影時間は20分でその間に時計回りに90度を微速で回転しながら2秒おきにシャッターが切れる」ということになります。「PLAYTIME」というのはこの状態で撮影した写真をタイムラプス動画にした場合、20秒の動画になるという表示です。

 

 

別に購入ですが撮影の時にカメラを水平にするための水準器も購入しました。

 

これは支笏湖にてGenieMiniを使用して撮影した写真をタイムラプス動画にしたものです。設定は右から左へ77度回転しながらシャッターを10秒開放してから5秒のインターバルをおいての連続撮影を二時間行いました。エヴァンゲリオン劇場版を車内で観ながら。動画作成は「LRTimelapse4」にて制作しました。少し動きを出すとまた違った雰囲気が出ますね。

最近ではスマホ等でも撮れるようなってきたタイムラプスですが、やってみるといろいろな手法があって素材として面白いです。問題は撮影を始めると劇的にヒマになることですが、泊まりと割り切って読書をしたりエヴァを観たり、グラスを傾けたりグラスをひっくり返したりしながらのんびり撮るのも楽しそうです。

 

「あぁ、こんなオシャレなことしてアウトドアでグラスを持っている俺最高」

みたいな。

 

じゃあ、そういうことで。

初心者が比較明合成に挑戦してみました

最近はですね、周囲ではめっぽうラジコンってぇやつが流行っておりまして、先日もお誘いを受けたんでさ。「おいコスさんや、このラジコンって奴は面白いんだぜ おまえさんもやってごらんよ」ってな事を言われましてね。こちとらそんなたけぇ玩具には手が出るはずもなく「わたしゃ、そちらに銭をかけるならカメラのレンズがいいねぇ」などと生返事をしては苦笑いが返ってくる次第で。

おっと、「昭和元禄落語心中」を観ながら書いていたら口上がうつっちまったい。

いろいろと勉強していくと写真の加工にもいろいろあるようです。今回は「比較明合成」という同じアングルで撮った複数枚の写真から明るい部分を浮き出させる合成方法を試してみました。

  • 元画像の準備

元になる写真は少し前に自分で撮ったランクルの写真2点を使いました。ただし僕がやってみたのは元写真を大幅に加工したやり方で、この方法が許されるのか許されないのかはわかりません。自分で使うのであれば何をしてもいいんじゃないですかね。

 

  • 合成前加工

まずは合成する前に元画像その1を加工します。その1の中で欲しいところはボディーのピンクの部分ですね。そこ以外は「クリップスタジオペイント」のペンを使って塗りつぶしました。写真の加工にペイントソフトを使ってよいかどうかが葛藤のあるところですが、自分で使うのでいいでしょう。

写真その2も同じように写りこんでいた緑を塗りつぶしました。こちらは背景の木々が残ってほしいので「エアブラシツール」にて修正。

 

  • 合成作業

元になる2枚の画像をフォトショップに取り込みます。

取り込み時はフォトショップの「ファイル」メニューから「スクリプト」→「ファイルをレイヤーとして取り込み」を選択、ウィンドウが開いたら先ほど加工した二枚を選択して開きます。

「レイヤー」として2枚が重なっているので画面では上の写真だけが表示されています。「レイヤー」とは透明なフィルムのようなもので、この状態は透明フィルムに写真を貼って、そのフィルムが二枚重なっているような感じでしょうか。

「レイヤーオプション」の中にある「比較(明)」を選択します。

処理が終わるとボディー以外を塗り潰した写真とライトを点灯していたのでボディー色が写っていなかった写真の明るい部分だけがピックアップされて合成されました。

 

  • 完成

こちらが合成した写真を出力したもので、この写真を撮った時に僕の右脳の中にあった絵に相当近いです。僕が撮りたかったのは背景はそこそこ暗く、でもボディー色が浮き上がっているランクルの写真だったのですが、ボディをライトで照らすと後ろの林の木も明るくなって写真に写ってしまいますし、まぁどうしたものかと勉強してました。今回のは手持ちの写真を加工しましたが加工前提であれば撮り方ももっと、加工に適した撮り方が出来そうです。

 

撮影技術や加工技術などなど勉強しなければならないことがたくさんありますね。本気で遊ぶために覚えることがたくさんあるというのは、もの凄く楽しいことだと思います。

 

じゃあ、そういうことで。

デジタル一眼レフカメラ CANON「EOS 6D」購入しました。

2016年暮れのこと、カメラを購入しました。

元々、カメラは好きでキャノン「EOS Kiss X5」というデジタル一眼レフ入門機みたいな物はもっていたのですが、不勉強が祟ってそれでさえ宝の持ち腐れ状態だったわけです。

くわえて車・カメラ・時計という「男の趣味 三種の神器」の中でも車のウエイトがほとんどなので、三種の中では一つに絞っておこうと長いこと思っていました。

ところが昨年の12月に四輪駆動車の競技があったり痛車のイベントで本州まで遠征したりと「写真を撮らなければならない使命感」が下手なりに沸きあがりました。

そう、下手なりに。

そしてまた都合が良いのか悪いのか僕の周りの連中、いいカメラを持ってたり素敵な写真を撮るわけですよ。

そんなわけで今回はちゃんと勉強しようと思い切りました。

 

キャノン「EOS 6D」を購入しました。

安心・安定のヨドバシカメラです。

ヨドバシ.Comで買おうかとも考えたのですが店員さんにいろいろと聞いた方がいいんだろうな~と思い店頭へ。

人気店なので結局は「どっと混んで」いたんですけどね。アハハハハ。

そして「EOS Kiss X5」との最大の違いは「フルサイズ」だということ。

詳しくは理解していないので割愛しますがカメラ内の撮像素子の大きさの違いで

「EOS Kiss X5」は撮像素子がAPS-Cサイズという少々小さい素子なんです。

まぁ、大きいほうがいいんだろうな、と(笑)

そこで発売年月は少々古いですがフルサイズ一眼レフ入門機といわれる

「EOS 6D」に決め、店員さんオススメだったキャノン純正の「24-70mm F4レンズセットを購入しました。これよりも上位機種は予算的に無理ですし。

そして若干のレンズ沼にはまった僕。

カメラと同時に〝単焦点レンズ〝なるものが欲しくなり「コストパフォーマンスに優れる」とネットに書いてあった「キャノン EF50㎜ F1.8 STM」(画像左側)を購入。

うん、なんかわかんないけれど写真を撮るのが上手くなったような気がする。

その後、星空を撮りたくなり「コストパフォーマンスに優れる」とネットに書いてあった「SAMYANG 14㎜ F2.8」(画像右側)を購入。

うん、なんかわかんないけれど星空を100枚くらい写したら当たりがあったよ。

 

そしてヨドバシカメラで店員さんにいろいろと話を聞き、ポートレートとか撮るのにいいのではないかと「シグマ 24-35mm F2 DG HSM」(画面左側)と

やっぱ望遠レンズもいるんじゃね?ということで「シグマ APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO」(画面右側)も購入。

これだけあればしばらくは買わなくていいと思いながらも最近はFISHEYEレンズも気になっているところです。

他の趣味を邪魔せずにむしろ楽しさを倍増させてくれる写真撮影。

オススメですよ。

じゃあ、そういうことで。