道央四駆写真部 道南弾丸ツアー

先日発足した「道南四駆写真部」のメンバーで
道南へ行ってきました。
この写真部は写真を撮ることが好きな四駆乗りの集まりで
その他の細かいことは定義していません。
ちなみに僕らよりも歴史の古い「道東四駆写真部」に方々とは
敵対関係にあり、横転数などで競り合っています。
さて、

 

少々前の話になりますが新しくキャノン EOS80Dを購入しました。
基本的には動画機としてび導入でしたがスチル用のサブ機としても
充分に使用可能ですね。
レンズはメイン機の6Dとマウントが同じなので手持ちの物も使えるのですが
新たにシグマ 18-300 F3.5も80D用に購入しました。
今後の運用が楽しみな一台ですね。

 

メンバーが集合してまずは小樽なると屋のから揚げ定食からスタート。
目的地まではおよそ300kmほどの予定。

 

道中にある温泉地で野生の手湯(水たまり)に入って
シフトチェンジの疲れを癒してみたり(棒読み)

中略

 

様々な難関を乗り越え目的地へたどり着いたので
無事に到着したことや世界平和を願って
もう一台の荷台で宴会を始めました。

 

おでんとかかきぴーとか。

 

水割りとか飲んで妙に盛り上がった宴会を終え車内にて就寝。
何時だったかよく覚えていない(笑)

 

宴会から数時間後におはようございます。

とりあえず朝食。今朝は焦がした(笑)

 

今回の目的地「中外鉱業株式会社上国鉱山」はその昔、
なんかを掘ってた鉱山で現在では廃坑となっています。
道路からは見上げる形だったのでドローンにて空撮しました。

廃墟の後はお決まりのソフトクリーム。

 

ソフトクリームの後は上ノ国町の温泉にて月見朝風呂。

Hさんの希望で江差町かもめ島を散歩。
なんとか灯台。

「しあわせになる鐘」
誰かが鳴らすごとにその人の幸せを少しずつスポイルして
結果的に鐘が幸せになるシステム。

江差港に停泊していたなんとか船。

復元された開陽丸。

ちょっと遅い昼食でラッキーピエロにてなんとかオムライス。

江差をあとにしてせたな町茂津多岬灯台。
日本一高い灯台とのこと。


灯台の展望台からは日本海が一望できますが
今の時期はまだそれなりに寒いです。

さらに帰り道、小樽運河にて部活。

カメラ好き、写真好きがあつまって楽しい時間を過ごすことができました。
次は星空撮影キャンプでもしたいものです。

打倒、道東四駆写真部!

 

じゃあ、そういうことで。

冬の道東旅行と動物写真について考察

ブログのほうをしばらく休んでました。
充電期間ってやつですね。
そもそも充電器が故障していることに気付くのが遅かった(笑)

普段は冬期間でも一般公道上ではほとんど四駆に切り替えることはないのですが
路面の状態が悪く、この二~三日は四駆で走ってしまいました。なんか敗北感。
さて、北海道の東の方へカメラを持ってお出かけしてきました。

 

仕事終了後、出発前に洗車。季節外れの雨が降ってたり、
道路上が水たまりだらけだったので水を弾くようにしてから行こうかと。

 

日勝峠が通行止めだったので富良野を経由して狩勝峠から十勝にイン。

 

中間ポイントで足湯休憩。
ミリ単位のアクセルワークとブレーキコントロールを行う右足と
クラッチを踏んだり踏まなかったりする左足の休憩です。

 

今晩の目的地である屈斜路湖の和琴温泉に到着。
途中で写真を撮ったりしながらのんびり来たので6時間くらいかかりました。

 

とりあえず入浴。もうね、天国。行ったことないけれど。
この後、地元でここの清掃や管理などを共同でしてくださってる男性から
やや明るくなるまでいろんなお話を聞かせて頂きました。
いつもご苦労様です。この先もゴミなどで汚さぬよう大切に利用させていただきます。

 

朝風呂も頂いたので晩御飯を食べてから駐車場で車中泊しました。
窓から「誰か」覗いているようにみえますが、
かわいいのでまぁいいでしょう。

 

ちなみに明るい時はこんな感じ。これはごく一部で、とても広いです。
湯気が無かったら池にしか見えません。

 

この時点では当てもなく移動。なんとなく移動。

 

川湯温泉があったのでちょっと散策してみると足湯。

 

もちろん足湯。

 

川湯温泉の説明看板で硫黄山のことが書いてあったので行ってみることに。
名前と存在だけは知っていたのですが見たことがなかったんです。
北海道内でもまだまだ知らないところがありますね。

 

はげ山から煙が上がってますね。なんかすごい。
この後に噴出孔の付近まで行ったのですが硫黄にやられたようで
クシャミと鼻水が夜まで止まりませんでした(笑)

 

「そういやツルって撮ったことなくない?」という話になり(注:一人旅です)
鶴居村の鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリへ来てみました。
すでにたくさんの鶴見さんと鶴撮さんが! しかも何その高そうな機材。
僕のキャノン 6D+シグマ 150-600では弱そうに見える(笑)

 

丹頂鶴撮影に初挑戦でした。やはり動物は難しいですね。

ここで素人なりに「動物を撮る」ということについて考えてみました。
ここは町を挙げて丹頂鶴を大切にしているところなので鶴たちも人間を信用しているように見えました。撮影ポイントと銘打ってあるところでは驚くほど鶴に近く、撮影を楽しむことが出来ます。迷惑行為はもちろんダメですし、僕の車はうるさいので駐車場に入る時はオーディオOFFで必要以上にアクセルは踏まずに入りました。当然です。
そして鶴を撮りながら思っていたのは「僕は鶴のことを何も知らない」でした。
撮影対象に対しての知識が無いのです。名前くらいは知っていても生態や行動など何も知らない。これでは鶴が次にどうのように動くかの予測すらできない。
突発での撮影とはいえ完全に不勉強でしたね。
車の撮影がそれほど考えなくてもそこそこ上手く撮れるのは、多少なりとも車の知識があるからであって、何かを撮るということは被写体に対しての知識が必要だと気付くことができました。小さな一歩ですね。

 

鶴撮後はのんびり帰ることに。
ちょっと遠回りして阿寒湖を経由、前から気になっていた「阿寒湖バスセンター」にある温泉に入ってきました。受付の方の対応も良く、施設は小ぢんまりしていましたが金額も500円とリーズナブル、いいお湯を頂きました。
いつもここを通るのは温泉が閉まっている夜中なので、やっと入れました。
そしてここのコンビニでまさかの友人に会いました(笑)
あいつ、よく俺の車に気が付いたな。

温泉をあがった後は阿寒からノンストップで江別まで。
いい休日でした!

じゃあ、そういうことで。

「Syrp GenieMini」を購入しました

なんかガジェット系ブログみたいになっていますが、そんなことはありません。純粋に車好きオタクのブログです。ただ単に最近のマイブームが撮影機材だというだけでして、一過性のものだと思いますよ。

さて、「Syrp GenieMini」を買いました。日本語にすると「シロップ ジーニーミニ」と読み、シロップは会社名のようですが名前一つを取ってみても「あぁ、こんなオシャレ実用品を持っているなんて俺最高」と意識高いみたいな気分になります。なぜなら、人間が痛んでいるから。

 

 

GenieMiniですがカメラを動かすモーションコントローラーになります。僕が素材の一つとして習得しようとしている「タイムラプス撮影」に使うのが購入の目的です。

 

 

同封品は本体、充電用USBコード、なぜかレンズクロスにグローバルではない人間には読めない説明書が二冊。

 

 

使用時は三脚と雲台の間に入れます。なお、カメラとGenieMiniを繋ぐコードはシャッターコントロールケーブルでカメラのメーカーや機種によって異なるため別売りです。

 

 

こんな感じですね。「株式会社マツクラ、よろしく!」って感じです。

 

 

本体には電源スイッチしかなく、コントロールは専用アプリをダウンロードしてスマホ等からブルートゥースで行います。ざっくり説明するとまずは撮影時間を決め、カメラの向きをどれだけ変えるかと写真を撮るためのシャッターを何秒おきに押すかを設定します。画面の設定は適当ですがこの設定だと「撮影時間は20分でその間に時計回りに90度を微速で回転しながら2秒おきにシャッターが切れる」ということになります。「PLAYTIME」というのはこの状態で撮影した写真をタイムラプス動画にした場合、20秒の動画になるという表示です。

 

 

別に購入ですが撮影の時にカメラを水平にするための水準器も購入しました。

 

これは支笏湖にてGenieMiniを使用して撮影した写真をタイムラプス動画にしたものです。設定は右から左へ77度回転しながらシャッターを10秒開放してから5秒のインターバルをおいての連続撮影を二時間行いました。エヴァンゲリオン劇場版を車内で観ながら。動画作成は「LRTimelapse4」にて制作しました。少し動きを出すとまた違った雰囲気が出ますね。

最近ではスマホ等でも撮れるようなってきたタイムラプスですが、やってみるといろいろな手法があって素材として面白いです。問題は撮影を始めると劇的にヒマになることですが、泊まりと割り切って読書をしたりエヴァを観たり、グラスを傾けたりグラスをひっくり返したりしながらのんびり撮るのも楽しそうです。

 

「あぁ、こんなオシャレなことしてアウトドアでグラスを持っている俺最高」

みたいな。

 

じゃあ、そういうことで。

初心者が比較明合成に挑戦してみました

最近はですね、周囲ではめっぽうラジコンってぇやつが流行っておりまして、先日もお誘いを受けたんでさ。「おいコスさんや、このラジコンって奴は面白いんだぜ おまえさんもやってごらんよ」ってな事を言われましてね。こちとらそんなたけぇ玩具には手が出るはずもなく「わたしゃ、そちらに銭をかけるならカメラのレンズがいいねぇ」などと生返事をしては苦笑いが返ってくる次第で。

おっと、「昭和元禄落語心中」を観ながら書いていたら口上がうつっちまったい。

いろいろと勉強していくと写真の加工にもいろいろあるようです。今回は「比較明合成」という同じアングルで撮った複数枚の写真から明るい部分を浮き出させる合成方法を試してみました。

  • 元画像の準備

元になる写真は少し前に自分で撮ったランクルの写真2点を使いました。ただし僕がやってみたのは元写真を大幅に加工したやり方で、この方法が許されるのか許されないのかはわかりません。自分で使うのであれば何をしてもいいんじゃないですかね。

 

  • 合成前加工

まずは合成する前に元画像その1を加工します。その1の中で欲しいところはボディーのピンクの部分ですね。そこ以外は「クリップスタジオペイント」のペンを使って塗りつぶしました。写真の加工にペイントソフトを使ってよいかどうかが葛藤のあるところですが、自分で使うのでいいでしょう。

写真その2も同じように写りこんでいた緑を塗りつぶしました。こちらは背景の木々が残ってほしいので「エアブラシツール」にて修正。

 

  • 合成作業

元になる2枚の画像をフォトショップに取り込みます。

取り込み時はフォトショップの「ファイル」メニューから「スクリプト」→「ファイルをレイヤーとして取り込み」を選択、ウィンドウが開いたら先ほど加工した二枚を選択して開きます。

「レイヤー」として2枚が重なっているので画面では上の写真だけが表示されています。「レイヤー」とは透明なフィルムのようなもので、この状態は透明フィルムに写真を貼って、そのフィルムが二枚重なっているような感じでしょうか。

「レイヤーオプション」の中にある「比較(明)」を選択します。

処理が終わるとボディー以外を塗り潰した写真とライトを点灯していたのでボディー色が写っていなかった写真の明るい部分だけがピックアップされて合成されました。

 

  • 完成

こちらが合成した写真を出力したもので、この写真を撮った時に僕の右脳の中にあった絵に相当近いです。僕が撮りたかったのは背景はそこそこ暗く、でもボディー色が浮き上がっているランクルの写真だったのですが、ボディをライトで照らすと後ろの林の木も明るくなって写真に写ってしまいますし、まぁどうしたものかと勉強してました。今回のは手持ちの写真を加工しましたが加工前提であれば撮り方ももっと、加工に適した撮り方が出来そうです。

 

撮影技術や加工技術などなど勉強しなければならないことがたくさんありますね。本気で遊ぶために覚えることがたくさんあるというのは、もの凄く楽しいことだと思います。

 

じゃあ、そういうことで。

デジタル一眼レフカメラ CANON「EOS 6D」購入しました。

2016年暮れのこと、カメラを購入しました。

元々、カメラは好きでキャノン「EOS Kiss X5」というデジタル一眼レフ入門機みたいな物はもっていたのですが、不勉強が祟ってそれでさえ宝の持ち腐れ状態だったわけです。

くわえて車・カメラ・時計という「男の趣味 三種の神器」の中でも車のウエイトがほとんどなので、三種の中では一つに絞っておこうと長いこと思っていました。

ところが昨年の12月に四輪駆動車の競技があったり痛車のイベントで本州まで遠征したりと「写真を撮らなければならない使命感」が下手なりに沸きあがりました。

そう、下手なりに。

そしてまた都合が良いのか悪いのか僕の周りの連中、いいカメラを持ってたり素敵な写真を撮るわけですよ。

そんなわけで今回はちゃんと勉強しようと思い切りました。

 

キャノン「EOS 6D」を購入しました。

安心・安定のヨドバシカメラです。

ヨドバシ.Comで買おうかとも考えたのですが店員さんにいろいろと聞いた方がいいんだろうな~と思い店頭へ。

人気店なので結局は「どっと混んで」いたんですけどね。アハハハハ。

そして「EOS Kiss X5」との最大の違いは「フルサイズ」だということ。

詳しくは理解していないので割愛しますがカメラ内の撮像素子の大きさの違いで

「EOS Kiss X5」は撮像素子がAPS-Cサイズという少々小さい素子なんです。

まぁ、大きいほうがいいんだろうな、と(笑)

そこで発売年月は少々古いですがフルサイズ一眼レフ入門機といわれる

「EOS 6D」に決め、店員さんオススメだったキャノン純正の「24-70mm F4レンズセットを購入しました。これよりも上位機種は予算的に無理ですし。

そして若干のレンズ沼にはまった僕。

カメラと同時に〝単焦点レンズ〝なるものが欲しくなり「コストパフォーマンスに優れる」とネットに書いてあった「キャノン EF50㎜ F1.8 STM」(画像左側)を購入。

うん、なんかわかんないけれど写真を撮るのが上手くなったような気がする。

その後、星空を撮りたくなり「コストパフォーマンスに優れる」とネットに書いてあった「SAMYANG 14㎜ F2.8」(画像右側)を購入。

うん、なんかわかんないけれど星空を100枚くらい写したら当たりがあったよ。

 

そしてヨドバシカメラで店員さんにいろいろと話を聞き、ポートレートとか撮るのにいいのではないかと「シグマ 24-35mm F2 DG HSM」(画面左側)と

やっぱ望遠レンズもいるんじゃね?ということで「シグマ APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO」(画面右側)も購入。

これだけあればしばらくは買わなくていいと思いながらも最近はFISHEYEレンズも気になっているところです。

他の趣味を邪魔せずにむしろ楽しさを倍増させてくれる写真撮影。

オススメですよ。

じゃあ、そういうことで。