ドローン「DJI MAVIC PRO」導入しました

先日のこと、「とある大きなモーターイベント」をお手伝いさせて頂きました。準備から四日間の日程でコース作りなどの作業をしていたのですが、イベント前日と当日はドローン撮影補助という「え? 何すればいいんだべ?」といったポジションに入ったのですが今回のイベントでのドローン撮影を任された「RallyStream」代表の方より親切に教えて頂き、完全ではないにしろ補助をすることが出来たようです。

このRallyStream代表ですが、全日本ラリーや海外ラリーなどを撮影する超一流の方と聞き及んでいたので「嫌な奴だったらどうしよう…」という心配は初手から見事に裏切られ、それどころか親切にいろんなことを教えて頂きました。その中の一言、「ドローンは楽しいですよ!」からはじまった僕の迷走はちゃんと着陸できるか否か。

 

RallyStream代表が今回のイベントで使用していた「DJI Inspire 2」はドローン撮影では業界シェアナンバーワンのメーカーで、この機体はフラッグシップモデルとのこと。この段階ではまだ「なんかスゲーの飛んでる」くらいしか理解していませんので代表の操縦技術の高さとかまったくわかってないです(笑)

僕が主に補助っていたのはバッテリー交換でした。大抵のドローンが実際に活動できる時間は20分弱、エヴァの四倍程度はありますがその限られた時間の中で走行している車両を撮影するとなると使徒を倒すよりも厄介かもしれません(勘違い)

 

さて、こちらが今回導入した「DJI MAVIC PRO」です。DJIというのはドローンメーカーの名前で、代表曰く「ドローンを買うならDJI一択」とのこと。その中でも一番安くて一番小さなものをチョイスしました。理由は工場内でも飛ばせそうなことと予算の関係。

 

ごくごく一般的なゴクゴクと半分ほど飲んだ雪印コーヒーと比べてもこのサイズ。しかも輸送時にはプロペラアームが折りたためます。

 

30fpsの4K動画と1200万画素の静止画を撮ることが出来るカメラが3軸ジンバルと呼ばれるカメラスタビライザーに取り付けられています。

 

こちらがコントローラーでスマホを保持できるアーム付、DJI社から供給されるアプリを入れることでフライト中のカメラ視点や設定などをスマホからリアルタイムに見ることが出来ます。大きさもゴクゴクと3分の2ほど飲んだ雪印コーヒーと比べてこの通り。

 

スマホだと画面が小さすぎるのでタブレットを取り付けられる社外製のブラケットも購入しました。

 

このようになります。タブレットはいつもランクルで「傾物語」を観ているASUS製7インチ。

 

コントローラー自体にも各種情報が表示されます。

 

コントローラー、本体の順に起動してからタブレットにて専用アプリを起動。

 

タブレットには本体カメラが見ているコントローラー側面が映し出されています。

 

 

こちらが昼間に撮影した空撮映像です。ドローンの飛行に関しては航空法で定められており、基本的なところでは高度150m以下、人口密集地以外で日の出から日の入りまでの日中となっています。その他にも夜間飛行は原則禁止や空港付近での飛行などなど、安全性を確保するために禁則も多く条件によって多くの場合は飛行許可が必要になります。いつでもどこでもお気軽には飛ばせないということですね。撮影した動画は農園を営む友人から撮影と飛行許可を頂いて撮った物です。

 

 

上空から静止画も撮ってみました。

 

動画内後半には対象物をカメラに映したまま旋回をしていますが、そのような動きもドローンの機能がやってくれます。他にもいろいろと機能があるようなのですがまず操縦の練習をしながら少しずつ覚えていきましょう。

 

ドローン、たーのしー!

 

じゃあ、そういうことで。