星空に出会う旅 「糠平・三国峠」

昨年の12月から始めた星景撮影ですが今が一番楽しい時期なのではないでしょうか。自動車関係のイベントがあまりなく、空気が澄んでいるこの季節は絶好のシャッターチャンス!と信じて、まずは目的地までのドライブです。

 

  • 目的地へ

普段はあまり使わないのですが現状で雲が出ていないので、少しでも早く到着できるように高速道路を使用しました。だからといって現在地と目的地の天候が同じとは限らないんですけどね。はやる心に投資をした形です。

当初は車中泊の予定でしたが「撮影後、温泉に入りてぇ」という誘惑に屈し、贅沢をして「糠平舘観光ホテル」へ宿をとりましたので撮影前にチェックイン。一泊朝食付きでも良心的な金額と評判の良いお湯が決め手です。また、今回のドライブについて出発直前までランクルとレビンのどちらで行くか悩みましたが、「自称カメラマンでアウトドア系」としてのワイルドさを演出するためにランクルでのドライブとなりました。結論から言って、道中は一度も四駆に切り替えることなくただの後輪駆動車でしたが。

温泉の近くにある「ひがし大雪自然館」にはこんな素敵な除雪車が。

 

  • 北海道の国道で一番高い場所「三国峠」

普通の車が普通に来ることのできる場所では北海道内で一番高い所らしいです。ネットに書いてあったから本当です。ここに来てみようと思ったのは「撮影対象(星)に10mでも100mでも一光年でも近いほうがいいんじゃね?」という単純なものですね。人によっては「星空(を含む風景)を撮影するにはあまり高い場所ではないほうがよい」という説もあるようですが、いずれにしろ人の感想ですので自分で感じて判断するほかありませんので、まずは自分で撮って見てみるのが一番です。

車の高度計によると1122m。こうなると昨年ドライブした本州の安房峠にも再び行ってみたくなりますね。安房峠は頂上広場で1800mくらいだったのでさぞかし星に近いことでしょう。でも、またバイクが倒れていたらまたまたビビりますね。その時のことは「「トライアングルジャパンファイナル2016」に行ってきました。」に書いてありますので暇だったらぜひ。

さて、撮影に入りましたが雲や霞がかかり、なおかつ冷え込みが強いのでダイヤモンドダスト状態。右側二本の光の柱はダイヤモンドダストが外灯の明りを上へ向かって反射しているものです。ダイヤモンドダストだけだとそれはそれで面白い写真が撮れるのですが、霞に邪魔されてよくわかんない写真になってしまいました。撮影場所の高度という問題は一度撮ったくらいでは判断できないので課題として取っておきましょう。

 

  • 下山中に・・・

ほどほど撮影して寒くなってきたので温泉が恋しくなってきました。写真を撮ること自体はカメラとスマホがWI-FI接続できるので感度やシャッタースピードを変更しながら車内でシャッターを切っているのですが、排気ガスが写りこむことがあるのでエンジンを止めて車内にいることが多く、ヒーターが効いていないとさすがに寒い。車内だから少しはマシなんですけどね。なので車からWI-FIが届く範囲にしかカメラをセットしません。「自称カメラマン」失格。

ところが峠から温泉街へ戻っていると霞が抜けて空の状態が良くなってきました。すかさず駐車帯に車を止めて撮影開始。もちろんカメラはWI-FI圏内。

Samyang 14㎜ F2.8  ISO6400 10秒

真ん中に見えるオレンジの光はダイヤモンドダストが看板照明を反射したものです。レンズ・設定等は以下の写真も同じです。

これは車のスモールランプを点灯させて撮影したもの。白樺の木が名に恥じない白さですね。LEDスモールランプとイカリングがいい仕事をしてくれています。

これは車のアンダーライトを点灯させて取りました。せっかく無限色のアンダーライトをつけているのだから、他の色でも撮ってみれば良かったと後悔。白樺の多い林だといい仕事しますね「エフエイド RGBアンダーライト」は(CM)

なかなか良い写真が撮れました。この後は温泉に浸かって酒飲んで、また温泉に入って就寝しました。

 

  • 幻の橋へ

さすがに山間の温泉地、翌朝の寒さもなかなかのものです。露天風呂への扉のハンドルに手がくっつきましたね。風呂へと続くアルミ製の手すりも同様なので、タオルは股間の保護よりも手のひらの皮の保護に使いました。

朝風呂と朝食を頂いてホテルをチェックアウト。ここ糠平湖で「幻の橋」と呼ばれる「タウシュベツ川橋梁」を見に行きました。橋の近くまで行くツアーもあるようなのですが、朝が早いのとけっこう歩くのとお金がかかるので、橋が見える展望台に来ました。この橋は・・・えーと・・・、

どうぞ。

  • 幌加温泉「鹿の谷」

タウシュベツ川橋梁より少し離れたところにある幌加温泉「鹿の谷」に来ました。国道より2kmほど山側に入ったところにあり、寂れた佇まいが秘湯の雰囲気を醸し出していますね。実際のところは温泉好きには人気でそれほど寂しくはないようです。ただし、露天・内風呂共にほぼ混浴状態。ここは名こそ知っていたものの入ったことがなかったので今回は初入湯です。

温泉へと続く道路の最後の100mほどが急坂なので、源泉かけ流しロードヒーティングになっているのが驚きました。

なかなかの湯量。温泉の効能でタイヤのグリップ力も上がったような気がします。

他にお客さんがいなく借り切り状態だったので、失礼して更衣室で一枚撮らせてもらいました。ぶら下がり健康器の下に体重計って、正確な体重が計れるのかしら?

露天風呂は沢を望む贅沢な景観で山奥なので塀なども一切なし。そもそもおっさんにそんな羞恥心はありませんので、のびのびと湯浴みをさせて頂きました。僕が入ってから上がるまでの1時間半に新たな来客はなく貸切状態でしたね。もしかしたら駐車場の車をみて「変な人がいる」と帰った方がいるのかもしれませんが。

 

土曜日に仕事を終えてから行動でしたが内容の濃い週末を過ごすことが出来ました。僕を構成する三大趣味の車・温泉・カメラをすべて満たせる、小旅行ドライブはもうしばらく続きそうです。

 

それにしても今回のブログ、「聖闘士星矢」の単行本第5巻くらい「ダイヤモンドダスト」って言ったような気がする。まぁ本物は「ダイヤモンドダストーーーー!!」なのですが。

 

じゃあ、そういうことで。

イラスト制作やってます

学生時代から少しは描いていたのですが、「四十の手習い」と思いイラスト描きをはじめました。これは痛車を始めるとすぐに直面する「貼りたい絵の大きなデータのものが無い」から始まったことで、最初は友人がデータ作成ををしてくれたのですがその作業を見ているうちに「面白そうね~」と思いその友人に教えてもらって覚えたものです。

僕が描いているのは「デジタル画」と呼ばれるものでパソコンなどを使って描くイラストで、紙に鉛筆やペンなどで直接描く物を「アナログ画」といいます。イラストはこの二種類に大別されます。「デジタル画」だと出来上がったイラストはすでにデータとなっているので管理が容易だったり、そのイラストを一部としたデザインへの取り入れやすさ、車に貼るステッカーのような実寸が大きな物でもコクヨの卓上で描けるなどメリットは多いです。

  • 機材・作業環境

デジタル画の大きなデメリットといえるのが必要な機材です。機材は多種多様ですが例として僕の使っている機材を紹介します。

まずはPC内でお絵かきが出来るペイントソフト「クリップスタジオペイント プロ」。昨年までは「SAI」というソフトを使っていましたが、後述するタブレット変更の際にこちらのソフトへと移行しました。使い慣れたものからの変更は面倒なのですが「SAI」のソフトウェアのアップデート等が途切れたこと、「クリップスタジオペイント プロ」が様々な機能を有するのでソフト変更に踏み切りました。

そして画像にキャラのイラストが写っているのが液晶ペンタブレット「WACOM Cintiq 22HD touch」です。こちらは液晶パネルの上に専用のペンで直接描きこむことが出来る製品で作業効率はとてもよくなります。こちらも同社の13インチの物から昨年グレードアップしました。その前は画面上ではなくパネル上でペンを動かしてモニター内に描きこめる「ペンタブレット」というものを使っていましたが、モニターをみながら手元でペンを動かすということに一向に慣れずに液晶ペンタブレットに移行しました。デジタルのイラスト描きを教えてくれた友人は「(ペンタブでも)そのうち慣れる」と言っていましたが、おっさんにはバーチャルでもなんでもペンの先から線が出ないと描けないんですよ。

環境的にはこういう感じですね。作業時は液晶ペンタブレットを手元へ持ってきて、左側にキーボードとマウスを置いています。右手でペンを持ち左手でマウスを動かすスタイルです。僕は右利きですが普段から普通のネットサーフィンからマニアックなエロサイトサーフィンまで左手でマウスを使っています。その他にはメインとなる27インチモニター、PCは5年くらい前に自作した当時で中の上くらいのウインドウズ機ですね。

作画作業中はメインモニターでアニメを見ていることが多いです。最近の流行はこのアニメで「よくわからないけれどなんか面白そう」と思った第一話から一転して、第二話で主人公の中身が人事部のおっさんという展開に釘づけです。あ、メインモニターで参考資料も見たりしますよ。

その他に外せないのがコーヒー牛乳と手巻きタバコ。みんな大好きコーヒー牛乳はさておき、手巻きタバコは市販品よりも格段に安くて美味くて臭くないです。

ちなみに喫煙女子大好き。時代に逆行してようがなんだろうが大好き。

イラスト描きと直接関係はありませんが、大判プリンター「canon IPF8000S」とラミネーターも使っています。

自分の部屋や事務所をゴージャスにするため、こういう物も作っています。

  • イラスト作成

細かな説明は省いて概要だけ。

「クリップスタジオペイント プロ」を使っての作業です。

おおまかなラフから下書き。

下書きに実線となるペン入れ。

下書きの消去。ソフトウェア上なのでワンクリックで下書きは消えます。

これがアナログになると鉛筆で描いた下書きを消しゴムで消さなければなりません。

おおまかに着色後、影やハイライトを入れていきます。

キャラのイラスト完成。

作品とするには背景などが必要なのですが、背景を描くのが面倒だったので逆光風にしました。デジタルデータなのでいつでも元の絵に戻せます。便利ですね。

 

ちょっとエッチなイラストを描くと元気になります(謎)

 

じゃあ、そういうことで。

自己責任ということ

四輪駆動車で悪路や道ですらないところを走行する遊び、いわゆる「クロカン走行」というものですが、実際にそういう遊びをしている方もいらっしゃると思います。仲間達とワイワイと走るイメージが強いですが時には単独で走ることもあるかと。そんな時に起こるトラブルについて考えてみました。もちろん、自分が埋まったからです

  • ことの発端

昨晩のこと、ランクルの写真を撮ろうと某林道へ行ってきました。こういうときは同行者に気を遣うのも嫌ですし、人が写真を撮っているところなどはよほどの興味がなければなにも楽しくないと思うので基本的に単独行動です。目的地へと到着してイメージに合う場所をブラブラと探していました。僕の頭の中では非除雪路で左右に木々があり、なおかつ直線で空が抜けているところでした。

  • いい場所をみつけた

良く来ている林道ですので大体の見当はつけていました。あとは実際にそこへ行き現地確認をして良ければセッティングして撮影開始の予定でした。そして、除雪済の道路から除雪をしていないところへ入ろうとしてスタックしました。

これは完全に見切りの悪さからですね。クロカン遊びにありがちな「行けると思った」や「そのラインが光って見えた」というやつです。雪道は特に顕著ですが、クロカン走行にしろ一般道の走行にしろ必要なのは路面状況を見る目です。二重だとか切れ長だとか黒目がちだとか関係ありません。

ちなみに点灯しているのは「エフエイド 300W バーライト」。夜の林道でこれ以上の武器はありませんよ(CM)

  • セルフリカバリー開始

実際の所、完全には埋まっていません。状況が悪化しそうなら現状で次の手を考えるのも腕のうち。動かなくなってしまった車ほど重いものはスフィンクスくらいしか思い浮かびませんが、少しでも車が動くうちに正面にある木にウインチをかけることにしました。逆に言うとウインチロープが届く範囲に木が森のようにあるので(なんのこっちゃ)そちらへ入ってみたわけです。

木にウインチロープを持ってもらいなんなく脱出。ありがとう、助かりました、名も無き木よ。

厳密には帰るためにバックしたいのですが後ろにウインチはありませんので、少し前へ出てバックするために小細工するためのスペースを取り直した感じですね。本当に後ろにしか下がれないのであれば、あまりおすすめはしませんが車体の下にウイントロープを通すという方法もあります。

  • 自己責任ということ

仲間などで言っていれば仲間の車に引っ張ってもらえばすぐに助かる話なのですが、単独行の場合は自分で何とかしなければなりません。僕が思うに本当のクロカン乗りと呼ばれる方々は周りに友人がいてもまずは自力でなんとかしようとしますし、それに対する知識を持った上で道具などもちゃんと積載しています。遊びとはいってもリスクはあります。クロカン走行という性質上、埋まるのも遊びの一環とも言えますが基本的にはセルフリカバリー。仲間がいるのがラッキーだと思ってもらいたいものです。そのような場合いくら一緒に遊んでいる仲間といえど、引っ張ってもらうというのは大なり小なり「助けてもらう」ということなので一言くらいは礼を言いましょう。いい大人なのにその一言も言えない人が多すぎます。

  • 本来の目的

抱いていたイメージとは異なりますが練習を兼ねて撮ってみました。除雪された場所だとダイナミックさが失われますね。時間を気にせずにいろいろな撮り方をして修行してきたので、今後それが活かされることを期待しましょう。

 

マナーを守って楽しい痛車ライフを

 

違う、そうじゃない。

じゃあ、そういうことで。

多目的ドライブ。

週末を利用してあちこちブラブラとしてきました。予定があったのは最初の一件だけ、そのあとは気と風の向くままのドライブです。

土曜日の朝4時に起き、まずは白老町虎杖浜温泉の「ほくよう」へ。

 

お目当てはコレ。ここは朝五時から500円で朝風呂に入れるのですが、もう500円足すと7時からの朝食バイキングを頂くこともできるのです。

 

6時くらいに到着してのんびりと温泉に入ってから朝食会場へ。和食が中心のメニューですが、正直言って僕はご飯とみそ汁とタラコの食べ放題で一向にかまいません。ですがまぁ、あるんですから食べますけどね。大変おいしゅうございました。

 

「ほくよう」を後にし南下すると遠くに羊蹄山が見えましたのでそちらへ舵を取りました。僕が見るときはいつも雲がかかってしまっているのですが珍しく全景が見えています。

 

パーキングエリアがああったのでそこで撮影。除雪で出来た雪山が高くて邪魔でしたが、その雪山に登るのも面倒だったのでここへ。レンズの位置は地上3メートルといったところでしょうか。

 

久しぶりにナイス羊蹄山が撮れました。

 

もうひとっ風呂くらい浴びようと次は北湯沢温泉「かわせみ」へ。ずっと気になっていた温泉でしたが、いい噂しか出てこないので行ってみました。ここは露天風呂のすぐ横を川が流れており、晴天も相まってとてもいい雰囲気です。近くの橋から見えているような気もしますがそこは「僕のサービス回」ということで良いでしょう。

 

北湯沢から自宅へ戻り、出直して石狩市浜益区にある「白銀の滝」へ来ました。ここは通りすがる度に写真を撮りたいと思っており、それも出来れば星と一緒に写せないものかと考えていましたがいかんせん、夜にそう思って見たことが無かったのでこの機会に行ってみました。結果としては外灯が明るすぎて綺麗に写すのには修行が足りないようですね。

 

せっかく来たので沼田町まで足を伸ばしてほろしん温泉「ほたる館」へ。ここは年に一度か二度、子供を連れてホタルを見にきています。ですがうちの息子は雨男のようで、なかなか良いタイミングにあたりません。

温泉は休日初日を飾る、いいお風呂を頂きました。

 

連休二日目はランクルではなくレビンで出かけることにしました。この車は僕が平成2年に自動車免許を取った2か月後に新車で買った物で、かなり大切にしていますが走らない車はつまらないのでちゃんとドライブに使っています。もう覚えている人も少なさそうな純正ホイールキャップが泣かせますね。

 

敢えて峠道を行きます。ランクルとは毛色の違ったこの車、これはこれで危なくて楽しい。

 

道中はオール「ワルキューレ」。フレイヤの声はかわいいですね。僕もボイストレーニングを頑張って、あんな声になりたいものです。

 

目的地の十勝岳が見えてきました。うん、多分あれが十勝岳。

 

天気がいいので子犬の友達に教えてもらった展望台付近まで上がってみることに。勾配14%もありますね。なんでこういうところに来る時に限ってランクルでこないのか。FFのレビンでは少々つらかったですがLSDのおかげで登りきりました。

 

噂通りの素晴らしい眺望でした。この後はあっという間に雲がかかって山も隠れてしまいました。

 

登るのよりも降りる方がこわい。サイドブレーキを握りっぱなし。

 

展望台から少し降りたところにある吹上温泉「白銀荘」へ来ました。冬山登山の方々がたくさんいらっしゃって、その中には国外の方も多数みえていましたね。外国の方の登山姿はなんであんなにかっこいいのでしょうか? もうね、あれ?もしかしてモンベルのCMの人?とか思っちゃった。

 

「白銀荘」へお邪魔したのは下見を兼ねて。春くらいにここで四駆乗りの仲間と合宿をしようと思っているので施設の再確認ですね。この温泉に食堂などは無いのですが宿泊のできる二段ベッドの部屋があり、宿泊者が使っていい炊事場があるのです。ここに停まる際には食材と調味料と箸だけ持ってきて自分たちで調理をすれば食器や調理器具などは貸してもらえるようです。

 

「白銀荘」を出た後は思いの外、空に雲が無かったので富良野市郊外まで来てみました。なかなかの星空ですね。撮っている最中には気が付きませんでしたが、流れ星がけっこう流れていたようです。

 

二日間、気の向くままに温泉と撮影を楽しみました。

結果、休日なのに疲れました(笑)

 

じゃあ、そういうことで。

昨年の今頃のお話。

昨年の今頃は、一昨年のXCT-Dualにて横転したのを直してる最中でした。

古くて朽ちかけてるランクルに全損レベルの傷ですが、車を乗り換えるという習性を持たない僕としては直す以外に選択肢は無かったんです。

 

損傷個所は張り替えたほうが楽で早いということで切り落とし。

 

いろいろと外していくと、わかっていた箇所から知らなかった箇所まで錆びて穴だらけ。

 

連日の作業に疲れてカラオケに逃げてみたり。

 

それでもコツコツと作業を続けました。鉄板を切ったり貼ったり。

 

友人が中古のドアをくれたりもしました。人のつながりに感謝です。

 

ずっと気になってたサビもこの機会に補修。

 

朝風呂と朝食がセットで1000円の温泉に逃げてみたり。

 

やっと下塗りまでこぎつけたのが今の時期だったはず。

 

この時にはすでに今までのニャル子さんから新仕様にしようと思っていたので、夜はデータ作成で車に貼るためのイラストを連日描いてましたね。娘に「顔のバランスがおかしい」とか直されたりもしました。

 

色は黒からピンクになりました。これまた娘の「黒いランクルにステッカーをはっても、ヤッツケ感がハンパない」という意見から協議の結果ピンクに。

 

イラスト描きの途中でフィギュアに逃げたり。

 

データが完成したので、ステッカーはいつもお世話になっているハッピープレイスさんにお願いしました。

 

貼付作業は自分で。

 

クロカン車両なので左右のドアだけは保護をかねてステッカーの上からクリアー塗装をしました。遊びに行く先が林の中だったり笹薮の中だったりしますので、ステッカーを貼りつけただけではすぐに切れて剥がれてしまいます。

 

ソーダファクトリーにてスピーカー用のドアボードも作ってもらいました。僕のランクルのオーディオはすべてソーダファクトリーで入れてもらっています。このタイプのカスタムボードだと内側にもステッカーが貼れるので気に入ってます。

 

いろんな方の手を借り、大きく仕様を変更して完成です。

痛車イベントにて復活しました。

 

一昨年に横転した四輪駆動車の競技「XCT-Dual RD3」ですが昨年のRD3にて再戦も果たしました。競技会場だった「アウトドアパーク ブロンコ」の代表の方に「おかえりなさい」と声をかけて頂いたのが感慨深かったです。

目立たないようにそーっと入って行ったのになんで見つかったんだろう?

じゃあ、そういうことで。

 

デジタル一眼レフカメラ CANON「EOS 6D」購入しました。

2016年暮れのこと、カメラを購入しました。

元々、カメラは好きでキャノン「EOS Kiss X5」というデジタル一眼レフ入門機みたいな物はもっていたのですが、不勉強が祟ってそれでさえ宝の持ち腐れ状態だったわけです。

くわえて車・カメラ・時計という「男の趣味 三種の神器」の中でも車のウエイトがほとんどなので、三種の中では一つに絞っておこうと長いこと思っていました。

ところが昨年の12月に四輪駆動車の競技があったり痛車のイベントで本州まで遠征したりと「写真を撮らなければならない使命感」が下手なりに沸きあがりました。

そう、下手なりに。

そしてまた都合が良いのか悪いのか僕の周りの連中、いいカメラを持ってたり素敵な写真を撮るわけですよ。

そんなわけで今回はちゃんと勉強しようと思い切りました。

 

キャノン「EOS 6D」を購入しました。

安心・安定のヨドバシカメラです。

ヨドバシ.Comで買おうかとも考えたのですが店員さんにいろいろと聞いた方がいいんだろうな~と思い店頭へ。

人気店なので結局は「どっと混んで」いたんですけどね。アハハハハ。

そして「EOS Kiss X5」との最大の違いは「フルサイズ」だということ。

詳しくは理解していないので割愛しますがカメラ内の撮像素子の大きさの違いで

「EOS Kiss X5」は撮像素子がAPS-Cサイズという少々小さい素子なんです。

まぁ、大きいほうがいいんだろうな、と(笑)

そこで発売年月は少々古いですがフルサイズ一眼レフ入門機といわれる

「EOS 6D」に決め、店員さんオススメだったキャノン純正の「24-70mm F4レンズセットを購入しました。これよりも上位機種は予算的に無理ですし。

そして若干のレンズ沼にはまった僕。

カメラと同時に〝単焦点レンズ〝なるものが欲しくなり「コストパフォーマンスに優れる」とネットに書いてあった「キャノン EF50㎜ F1.8 STM」(画像左側)を購入。

うん、なんかわかんないけれど写真を撮るのが上手くなったような気がする。

その後、星空を撮りたくなり「コストパフォーマンスに優れる」とネットに書いてあった「SAMYANG 14㎜ F2.8」(画像右側)を購入。

うん、なんかわかんないけれど星空を100枚くらい写したら当たりがあったよ。

 

そしてヨドバシカメラで店員さんにいろいろと話を聞き、ポートレートとか撮るのにいいのではないかと「シグマ 24-35mm F2 DG HSM」(画面左側)と

やっぱ望遠レンズもいるんじゃね?ということで「シグマ APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO」(画面右側)も購入。

これだけあればしばらくは買わなくていいと思いながらも最近はFISHEYEレンズも気になっているところです。

他の趣味を邪魔せずにむしろ楽しさを倍増させてくれる写真撮影。

オススメですよ。

じゃあ、そういうことで。

 

 

冬の車遊び 【スノーアタック編】

新年二度目のスノーアタックに行ってきました。

「スノーアタック」とは誰が言い始めたかはわかりませんが、

四輪駆動車で非除雪路を走ることです。多分。

会場となったのは知人の会社が管理しているところで、もちろん知人も四駆乗り。

参加台数がそれなりの予想でしたので、事前に車を止められる広場を

除雪車で作ってくれていました。組長、いつもありがとうございます。

 

「丘の上」と言った雰囲気のところですね。

わかりにくいですが半パノラマで景色もいいです。

 

車の下に野生の海獣が潜りこんでると思ったら大先輩。

タイヤチェーン装着中ですね。準備をしてはじめます。

 

深い積雪の中をグイグイ進みます。

これのどこが面白いかは価値観の違いですね。

ちなみに僕の車は積雪ではあまり走れないので、

それほどスノーアタックが好きなわけではありません。

ですが季節的に土の上を走れない以上、雪で遊ぶしかないわけで。

人が埋まってるのを見るのは楽しいですしね。

 

さっそく還暦間近が埋まってますね。

 

すぐに仲間が助けてくれます。

わざわざ埋まりに行って遊んでいますので、

一般道でスタックすることはほぼ皆無。

これも修行の賜物です。

 

子供たちも雪遊び。

 

僕によるウインチ中。

 

故障車と故障者(笑)

 

場内には不法侵入多数。

 

二年に一度しか使わない僕のタイヤチェーンですが、今年は使う年のようです。

 

タイヤチェーンを巻けばそこそこは走れるんですがね、装着が面倒で。

 

お昼はみんなで焼肉を頂きました。

あ、清算してもらってないのを思い出した。

 

昼から参加のD氏ランクルは四輪チェーンの効果も相まって

どこでも走りますね。うらめしい。

 

大先輩も走り回ってます。

 

楽しい一日を過ごさせて頂きました。

遊んでくださったみなさま、ありがとうございました!

 

ハンドルをソーイングし過ぎて右肩が痛いです。

 

じゃあ、そういうことで。