2017TMAF 二日目のあれこれ

一日目の通常展示とナイト展示が終わり夜は仲間でまったりと過ごしました。遠方からの友人と会話も弾み、遅れてきた友人たちとも合流して楽しい時間が過ぎて行きましたが僕はと言えば0時頃に車内にて就寝。翌朝、周りでは午前様自慢が行われていましたが、僕は寝ないと異常に機嫌が悪くなり用もないのに起こされると殺意を持つことが四駆仲間を中心に広く知られていますので、こういう時にそんな悪名は便利ですね。朝までぐっすり眠りました。しかも、なんか変な夢見た。

 

夜に到着した平均くんスープラ、絵月さんのシビックと並んでいい感じ。

 

痛車展示スタッフをしてくれてるケイさん、今回はバージョンアップのため自身の痛車は無しとのこと。「蒼き鋼のアルペジオ」から万年2位Tシャツとは羨ましい(笑)

 

四駆イベントでもないのにマモルたん登場。どうせ来るなら、なんかコスプレしてこいや。

 

ししーさん、2日目もゴージャス。ゴージャス通り越してファビュラス。TMAF痛車展示部門主催者のウメと、非常にわかりにくく贅沢なツーショット。

 

北海道痛車界の重鎮、脂売り先生のRX8。今日ほどこのエイトは紅ければいいと思ったことはありません。

 

脂売り先生、ご本人登場。これもうコスプレじゃなくて本物(笑)

 

ししーさん、何着目でしょうか? ご自分の痛車と記念撮影。ほんと今回は車を撮って無いなぁ。

 

でもまぁ、なんか絵になるからいいか。ちょっと好きになってきたかも。

 

今年は本州から遠征の方も多く、雑誌やネットでしか見れていなかった車もたくさん見ることが出来ました。多少は車も撮っておかなきゃね。

 

撮ぺろ。

 

僕的にメインイベント、友人の娘のあいたんが初コスプレで忍をしてくれました。

 

撮る方も撮られる方も不慣れ(笑) カメラはいいはずなんだけどなぁ。修行しなきゃ。

 

友人オガくんのハチロクもこの日、初お披露目ですね。かっこいいじゃないですか。

 

前日の展示でスピーカーを飛ばした吉宗くん、それもコスプレの一種なのかい?

 

多分、痛車展示会場で一番目障りだったペプシマン。そういえば虫…流転くんを見てないな。どこに行ったんだろう?

 

2日間わたって開催された僕のPSS(プリンセスししー撮影会)もこれがラスト。

 

ししーロスになったので車の撮影へ。かっこきゃわわな車がたくさんあったんですよ。撮ってないだけで。

 

楽しかった痛車展示も閉会式を迎えました。「無事に」と書けないのは全部ウメのせい。

 

そしてなんと、僕が痛車乗りで一番仲の良いメタルマックスくんが、

 

仕事の都合で北海道から本州へ行ってしまったメタボマックスくんが、

 

特別賞を受賞! おめでとうございます?

 

今年で5回目の参加となったTMAF、まずは参加者のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れ様でした。今年は公言通りに遠方から友人が来てくれたり、人んちの長女がコスプレしてくれたりと刺激的に楽しいお祭りになりました。遊びに来てくれた友人もたくさんいましたが、僕が自分で遊ぶのに精いっぱいであまりお相手出来なくてすみません。しかしながら、「お相手できなくてすみません」というと自意識過剰で上から言われてるような気がして腹が立ちますね。別にお前なんかいなくても楽しめるからそんなのどうでもいんだけど?みたいな気分になります。じゃあ、そういうことで。

いや、違う。

え~と、

また来年、お会いしましょう!

 

次のイベントはこちら

Remind of ZERO 新千歳モーターランド特設会場にて7月8・9日の二日間に渡り開催されるオフロード&キャンプイベント!  屋台有、ステージイベント有、 一般参加の四輪駆動車による迫力のレース有!  当日入場料2000円、 お得な前売り入場券1000円発売中!

僕は撮影係をしております。楽しいイベントなのでぜひ足をお運びください。

じゃあ、そういうことで。

2017TMAF 一日目のあれこれ

TMAFへ参加してきました。TMAFとは「洞爺湖マンガアニメフェス」の略ですが、なんでも略語にすればカッコいいという風潮はいかがなものかと思いますね。さて、TMAFとは北海道最大規模のコスプレ・痛車・アニソンライブなどなど、北海道洞爺湖温泉街が二日間に渡りサブカルチャーで満たされるイベントで、僕は4年ほど前から痛車展示部門に参加していますが今年はどのような物語が生まれのでしょうか。まぁ、特段なにもなかったんだけど。

 

痛車展示部門の一日目、参加台数は75台とのこと。

 

僕と同じ忍野忍仕様のおーすけと並べての展示。

 

なかなかかっこいいRX7に仕上がってますね。本人はこんなですけど。

 

「全ぺろ」と「オタク米」で有名なぺろ氏、カローラフィールダーのなんとか仕様。

 

おなじみししーさんのピクシススペース。いつみても神々しい。

 

昨年よりコスプレイヤーとしても活躍するししー氏。中途半端がお嫌いな様子。

 

痛車展示会場の現場監督である美玖さんはセルボからCH-Rへと乗り換えてからの初お披露目。極端に派手ではないのに煌びやかでセンスが光りますね。

 

いつも遊んでくれる虫…じゃなくて流転くんのカローラデミオン。いや、ラミオン? うん、カローラムシカゴ。

 

スカーレットさんのインプも派手でいいですね~。

 

いつみてもかっこいい吉宗くんの180SX。オーディオも進化してました。

 

吉宗くん、本人はこんなですけど。

 

上から見てもかっこいいですね。本人、あんなですけど。

 

お色を直したししーさん。実は今回のTMAFは車よりもししーさんを撮ってたほうが多いと思う。

 

全ぺろ。

 

僕的に今回のメインゲスト、福島からいらした絵月さんシビック。絵月さんが痛車を作る際にほんの少しお手伝いをしたのですがそれ以来、何かと良くして頂いていて昨年は会津若松の萌祭に参加した折はとてもお世話になりました。今回は多少なりとも恩返しができて良かったです。

 

伝説の男「黄色様」。はじめまして。

 

何人目かのししーさん。段々とゴージャスになっていってますね。ドキドキします。

 

AZUさんスイフトもやっと実車を近くで見ることができました。

 

一日目は某SNSのフォロワーさんが忍のコスプレで来てくれました! 素敵なコスプレをありがとうございます。

 

久しぶりにカヲナシさんに会えました。僕が唯一、走って追いかけるレイヤーさんで写真を撮らせてもらうとうまい棒をくれます。ある意味、TMAF参加の痛車乗りにはトラウマともいえるうまい棒を。

 

一日目の日中展示が終わってオーディオOKのナイト展示への準備をはじめましょう。少しでも大きな音をだそうと後ろ向きスピーカーのアンプを調整してたらアンプが熱くなりました。火事にならなくて良かった。

 

なお、ナイト展示の写真はありません。会場で車中泊なので、すっかり出来上がっていました。

 

続く。

じゃあ、そういうことで。

無計画に撮影と温泉ドライブに行ってきた。

週末は友人と道南方面へ出かけてみました。とりあえずの目的は温泉でしたが、細かいことは決めずに成り行き重視の適当なものです。なんの参考にもならないのでご了承ください。

 

江別を出発してまずは小樽で夕食。「なると屋 朝里店」でからあげ定食を頂きました。けっこう美味い、でもちょっと量が多い。あ、ナルトを食べるの忘れてた。

 

北海道西海岸を南下。車内では同行のH氏とあんな話やこんな話を。

 

最初の目的地、茂津多岬灯台へ到着。夜に来たことなかったので何か違った風景が見られるのではないかと。

 

日本一高い灯台らしいです。でもなにか子供のケンカ的な印象を受けますね(笑)

 

灯台の写真を撮るためランクルの屋根に取付している「エフエイド LEDバーライト300W」で照らしてみました。灯台と勝負できそうな明るさです。

 

「灯台下暗し」の実体験をしたあとは更に南下して、せたな町大成区の海岸線にて星景撮影。照明無しでは自分の手も見えないような闇の中、カメラセッティングをしてから目を慣らしていくと天の川が肉眼でも確認できました。

 

撮影後はせたな町大成区にある「臼別温泉」へ。時間と燃料があればつい行ってしまうお気に入りの温泉です。

 

温泉を後にしてこの日の野営地である「函館市南茅部河川公園」へ来ました。道中は担当者不在だと思って行きつけのローソンへ行かなかったり、海岸線で朝焼けを眺めたりと到着した時にはすっかり明るくなっていて設営も楽でした。

 

”数時間の仮眠”という名の熟睡から覚めたあとは公園内や横を流れる小川を散策したりのんびり過ごしました。公園からは見える距離に「ホテル函館ひろめ荘」があり、そこの温泉もすごくいいのですが今回は入らず。

 

朝食というか昼食は「ラッキーピエロ峠下総本店」で頂きました。

 

食後は北海道新幹線で有名な「新函館北斗駅」へ寄り道して通りすがりの新幹線のパンタグラフに手を合わせてから、久しぶりに「しんわの湯」へ。函館でのイベント参加では毎回と言っていいほど入っている温泉です。

 

のんびりと湯浴みしたあとは「きじひき高原パノラマ展望台」に上がってみました。函館近郊と駒ヶ岳を一望できるなかなかの展望台で、しかも展望台付近は一方通行路というワナがあります。

 

”日本の滝 百選”に選ばれたっちゅう「賀老の滝」を見てみようと思ったり。

 

付近は広大な散策路になっていて歩くこと1時間余り、結局のところ滝には辿り着けず。なんせ「ヒグマ注意」とか「子連れクマの目撃情報あり」とか、あちらこちらに怖いことが書いてあります。子連れクマに関しては親クマがナーバスになっているので特に危険と聞きます。もしかすると子クマをなまら褒めてなんまら可愛がれば親クマも気を良くするのかもしれませんが、親クマに機嫌を損なわれてはこちらの命も損なってしまします。多分。

それともう一つ、ここの山には「黄色のリュックを見つけたら連絡をください」と書いた看板があちらこちらにあるんです。同行するH氏の調査によると遭難者の持ち物らしいのですが、看板の多さになにか「曰く」を感じてしまいます。結局のところ、はっきりとしたことはわからないのですが気になるところです。

 

この日は太平洋側の鹿部町で朝日を拝み、日本海側の島牧村で夕日を見送るという贅沢をしました。

 

さて、写真を撮ることと温泉が好きなおっさんが二人で特に行先も決めずに小旅行に出てみたのですが、山間を流れる雲海や野性を生き抜く小動物達、いろいろな色の空や海などなどたくさんの風景に出会うことができました。お付き合い頂いたH氏、ありがとうございました!

 

じゃあ、そういうことで。

「第6回 北海道ハチマルカーミーティング」に行ってきました

6月11日に夕張市の北海道物産センターで開催された「北海道ハチマルカーミーティング」へ行ってきました。これは1980年代に製造された車が集まって交流を深めることを目的としているであろうこのミーティングは主催者とスタッフの熱意を努力により6回目の開催となりました。昨年はランクルでの参加でしたが今年はレビンで参加してきました。

旧車にも詳しいH氏を誘い、H氏もジムニーにて参加。

 

今となっては86レビン・トレノよりも希少価値だけはある92レビン。僕が自動車免許を取得した2か月後に新車で購入した車で、走行距離は267000kmでエンジンは12基目、改造部位多数、大事故一回に中事故一回、車もドライバーもアルミホイールもすべて当時物です。

 

今年は友人も多数参加していました。クラフトガレージウーピーのマモルたんも40で登場。

 

レッドラインからリーダーのクボちゃんと憧れのズネ様。

 

参加者の方のカリーナGTですね。本来はこのようなミーティングだったはず(笑)

 

ソーダファクトリーのソーダ代表とウーピーのマモルたん。普段はイベント主催側か競技参戦者の奴らもくつろぎきってますね。

 

ここ北海道物産センターのヌシ様、メロン熊ですね。

 

受付付近には主催者サトル氏の車が。

 

7月8~9日に開催する4WDイベント「リマインドオブゼロ」の告知もしてくれています。「リマインドオブゼロ」は僕も撮影で参加予定。

 

参加の方の綺麗なMR2。この日の参加台数は相当なもので好みの車だけ撮らせて頂きました。

 

フリマ的なことも自由で新品モモコルセを格安でゲットしました。

 

H氏に工具を借りてさっそく取付、。あ、550度間違って付けちゃった! てへ。

 

なんと珍しい、モーターレーベルふじくんもディフェンダーで参加。

 

なにを企んでいるのでしょうか?

 

痛車仲間の吉宗くんも180SXで参加。

 

トイズオートサービスのヨージもなんかでかい車で来てましたね。久しぶり会えた友人もたくさんいましたが、いつもの顔もたくさんいました。

 

こちらも別イベントでは痛車仲間のオガくん、EP71スターレットで参加。

 

さて、ごく一部だけしか紹介できなかった「ハチマルカーミーティング」ですが様々な車が一堂に集まった大規模なイベントでした。極端に古い車だけではなく僕くらいの年齢だとつい「懐かしい」と口から出てしまうような車が多く、友人と楽しい時間を過ごさせて頂きました。

主催者、スタッフのみなさま、お疲れ様でした!

 

じゃあ、そういうことで。

「Syrp GenieMini」を購入しました

なんかガジェット系ブログみたいになっていますが、そんなことはありません。純粋に車好きオタクのブログです。ただ単に最近のマイブームが撮影機材だというだけでして、一過性のものだと思いますよ。

さて、「Syrp GenieMini」を買いました。日本語にすると「シロップ ジーニーミニ」と読み、シロップは会社名のようですが名前一つを取ってみても「あぁ、こんなオシャレ実用品を持っているなんて俺最高」と意識高いみたいな気分になります。なぜなら、人間が痛んでいるから。

 

 

GenieMiniですがカメラを動かすモーションコントローラーになります。僕が素材の一つとして習得しようとしている「タイムラプス撮影」に使うのが購入の目的です。

 

 

同封品は本体、充電用USBコード、なぜかレンズクロスにグローバルではない人間には読めない説明書が二冊。

 

 

使用時は三脚と雲台の間に入れます。なお、カメラとGenieMiniを繋ぐコードはシャッターコントロールケーブルでカメラのメーカーや機種によって異なるため別売りです。

 

 

こんな感じですね。「株式会社マツクラ、よろしく!」って感じです。

 

 

本体には電源スイッチしかなく、コントロールは専用アプリをダウンロードしてスマホ等からブルートゥースで行います。ざっくり説明するとまずは撮影時間を決め、カメラの向きをどれだけ変えるかと写真を撮るためのシャッターを何秒おきに押すかを設定します。画面の設定は適当ですがこの設定だと「撮影時間は20分でその間に時計回りに90度を微速で回転しながら2秒おきにシャッターが切れる」ということになります。「PLAYTIME」というのはこの状態で撮影した写真をタイムラプス動画にした場合、20秒の動画になるという表示です。

 

 

別に購入ですが撮影の時にカメラを水平にするための水準器も購入しました。

 

これは支笏湖にてGenieMiniを使用して撮影した写真をタイムラプス動画にしたものです。設定は右から左へ77度回転しながらシャッターを10秒開放してから5秒のインターバルをおいての連続撮影を二時間行いました。エヴァンゲリオン劇場版を車内で観ながら。動画作成は「LRTimelapse4」にて制作しました。少し動きを出すとまた違った雰囲気が出ますね。

最近ではスマホ等でも撮れるようなってきたタイムラプスですが、やってみるといろいろな手法があって素材として面白いです。問題は撮影を始めると劇的にヒマになることですが、泊まりと割り切って読書をしたりエヴァを観たり、グラスを傾けたりグラスをひっくり返したりしながらのんびり撮るのも楽しそうです。

 

「あぁ、こんなオシャレなことしてアウトドアでグラスを持っている俺最高」

みたいな。

 

じゃあ、そういうことで。

撮影ドライブ 富良野「春」

麗らかな春の一日、友人と被写体を求めてドライブに行ってきました。当初の目的は漠然と「滝」。一眼レフや空飛ぶカメラなどなど、この数年で様々な映像機器に手を出してしまった僕ですが、一人で全てをまかなうのは無理ですね。でも、なんでもやってみたいのだからしょうがない。

 

まずは芦別市「三段滝公園」へ。もっとこう白糸みたいに撮りたかったのですが、天気もそこそこ良かったので減光フィルターがいりますね。

 

 

滝では空撮もやってみました。これ、けっこうビビりますね。

 

 

滝でマイナスイオンを吸収して車からでる変な異音に悩まされながら富良野市近郊まで来たところ、十勝岳に雲がかかっていなかったので十勝岳の展望台のようなところまで上がってみました。高度はやや1200m、なんとか平野を見下ろす絶好のシチュエーションで友人も楽しげですね。

 

もちろん、僕も楽しいですよ。

 

 

撮影後は何度か通りかかっていたものの、建物の背中だけを見て「開発局のなんかだ」と思い込んでいた十勝岳温泉「カミホロ荘」へ。こんな所に泊まって星を撮ってみたいものです。だがしかし。温泉と酒を交互にやっつけているうちに撮影がどうでもよくなること間違いなし。

 

 

最近、興味を持った「タイムラプス撮影」ですが、この方法は時間がかかるのが面倒なところ。動画化すると数秒なんですがね。なので温泉に入っている間にDJI OSMOをタイムラプスモードにして車内から空を撮ってみました。アングルがよければもっと面白くなりそうですね。

 

 

温泉からあがると北海道旅行中のSNSで知り合ったランクル仲間が近くにいるとのこと。この知人はテレビドラマ「北の国から」のファンということでして、僕と同行したH氏もそのドラマの大ファン。H氏の指示通りにドラマの聖地巡礼コースを行くと見事的中、お会いすることができました。せっかくなので一緒に記念撮影をさせて頂きました。この後は「れいちゃんのチェーンが外れた道」を探したりしましたが、どこにもチェーンは落ちておらず。

 

 

知人と夕食をご一緒させて頂いた後は帰路へと。途中、H氏と三笠市「桂沢湖」にて夜撮。良い写真を撮るのはむずかしいですね。

四駆、温泉、カメラ。趣味が複数重なる友人とのドライブは楽しいですね。

じゃあ、そういうことで。

~オマケ~

SODA’S FACTORYにて友人達が不定期開催しているラジコン大会を観戦してきました。というよりは練習の被写体にしてきました。この遊びも誘ってもらっているのですが、RCは四枚プロペラなので四輪駆動と似たようなものです。

撮影旅行という名の温泉を巡ったりする旅

昨年末から始まった僕の映像趣味はCANON EOS 6Dから始まりDJI MAVIC PROになりDJI OSMOになったわけです。GOPROに手を出すのも時間の問題かと思っていますが、一人で撮影するのにも限度がありますのでなるべくならGOPROには手を出さないでおきたいと思ったり思わなかったり。

カメラを持つと旅に行きたくなるのは人の常。そんなわけで友人にお付き合い頂き、今週末は撮影の修行に行ってきました。修行というとトラディショナルなのは滝に打たれることですが、防水のカメラを持っていないのでそれはあきらめました。

 

まずは一日目、積丹にあるローソク岩へ。公式にはローソク岩となっていますがもうコレ、アレですよね。玉付きですよ。この日の目的はチン…ローソク岩の空撮で天気も良く、見事にそそりたったアレの撮影に成功しました。動画もありますがR18なのでやめときます。初めてのドローン長距離飛行による撮影でビビりましたが、岸からは1Km程度でしたので良い練習になりました。

 

その後は積丹にある食堂「だるま」へ。こちらのお店はなにかとお世話になっているオートガレージ チャンプ社長と食堂のマスターがつながっていてびっくり。

 

チャンプ社長の顔効きでプリップリの美味しい甘エビを食べさせて頂いたり。

 

メニューには載っていない物を食べさせて頂いたりと大満足です。マスターの秘蔵の車も見せてもらったりと楽しい時間を過ごさせて頂きました。積丹方面に行った時にはオススメです。

 

その後は長万部まで足を伸ばして「二股らぢうむ温泉」へ。僕ランキングでは北海道で3本の指に入る良湯を頂きました。露天風呂では旅の方とのトークで盛り上がったりと堪能しました。

 

長万部からはあえていつもの帰り道を通らずに室蘭の白鳥大橋まで。最近は少々お休み気味だった一眼レフで工場夜景&橋と星を撮ってみたり。上達しねぇな、俺。

その後は帰路に着き、友人と一端別れました。一端?

 

明けて翌日、友人と再合流後に知人の管理する山で焼肉大会。知人の人柄に惹かれて集まった人数はなんと! 数えてないので知らないです。

 

皆が皆、人に食べさせたい自慢の肉を持ち寄ったのでどれを食べても全部美味しいという焼肉天国状態。贅沢ですね~。ただし、加減をしらない大人が多いのでそれはもう大変な肉量になると予想して手ぶらで言ってみたのですが正解でしたね。次回は僕も自慢の肉を持っていくので許してください。

 

焼肉大会とはいえ四駆が走り回れる好シチュエーション。

 

 

D氏はスタックしてますが(笑)

 

レスキュー車登場。でも無理。

 

マジレスキュー車登場。このクラスのマシーンなら引っ張れますね。

 

スノーモービルも登場して今シーズン最後の雪遊びを満喫しました。

 

まぁ、僕はと言えばこれだけ被写体が大集合したわけで。

 

ほぼほぼ走らずに撮影(笑)

ただ動画を撮るのも芸がないので編集して動画にまとめてみました。

観て頂けると嬉しいです。ほめてもらえるともっと嬉しいです。

初心者なので生温い目でみてくださいね。

 

じゃあ、そういうことで。

練習をかねてランクルPVを作ってみました

この数週間、友人と温泉に行ったりイベントに参加したりしていたものの、とりたててすごいことが起こったわけでもない平穏な日常を送っていました。そんな日々の中、時間を見つけてはドローン操作の練習にいったりとやりたいことは多く、覚えなきゃならないこともたくさんあるという幸せな時間を過ごしております。季節はゆっくりとではありますが春へと歩んでいるこの次節、みなさまいかがお過ごしですか? なんのこっちゃ。

さて先日のこと、友人が工場へ遊びに来てくれました。

 

友人が新しく買った古い車、EP71スターレットです。

 

このEP71ですがターボグレードではないNAですが現代の軽自動車よりも軽い車重に1300㏄/100馬力のエンジンを搭載したスポーツモデル。今からおよそ27年前に「公道最速」を目指していた僕に運転技術を教えてくれた先輩が乗っていたのもこの色のEP71で、まさかこの二台を並べて写真を撮れる日がまたこようとは。当時は「写ルンです」で撮りはしたものの現像に出すのが面倒で写真は残ってないんですよね。どこに行ったんだろ?あの「写ルンです」。いいカメラだったのに(嘘)

なんにしても、良い物をみせて頂きました。

 

さて、先日から静かにマイブームのドローンですが、夜間は飛ばすことができず仕事が終わってから練習するのは難しいので、就業前に朝練へ行ってきました。

 

何か被写体がないと面白くないので自分のランクルを撮ってみました。ピンクの車体色が写り映えするので楽しいですね。また、趣味から言って走っている車を撮りたかったので一石二鳥です。

撮影した動画をまとめるにあたり動画編集ソフト「Filmora」も導入しました。初心者レベルとしてはなかなか面白いPVが出来たと思います。

 

また、ハンドカメラとしてドローンと同じDJI社の「OSMO」も導入しました。こちらはスタビライザー付4Kカメラで、下調べの際に内蔵マイクの評判が悪かったのでRODE車の「Video Micro」も取付ました。モフモフの中にマイクがあります。

4KではありませんがCANON 6Dの動画撮影機能と合わせて最小限の環境は構築できたと思います。静止画は6Dでバッチリ撮れますしね。

 

今年はレースとかあんまり走らなくてもいいかな~。

 

じゃあ、そういうことで。

 

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ドローン「DJI MAVIC PRO」導入しました

先日のこと、「とある大きなモーターイベント」をお手伝いさせて頂きました。準備から四日間の日程でコース作りなどの作業をしていたのですが、イベント前日と当日はドローン撮影補助という「え? 何すればいいんだべ?」といったポジションに入ったのですが今回のイベントでのドローン撮影を任された「RallyStream」代表の方より親切に教えて頂き、完全ではないにしろ補助をすることが出来たようです。

このRallyStream代表ですが、全日本ラリーや海外ラリーなどを撮影する超一流の方と聞き及んでいたので「嫌な奴だったらどうしよう…」という心配は初手から見事に裏切られ、それどころか親切にいろんなことを教えて頂きました。その中の一言、「ドローンは楽しいですよ!」からはじまった僕の迷走はちゃんと着陸できるか否か。

 

RallyStream代表が今回のイベントで使用していた「DJI Inspire 2」はドローン撮影では業界シェアナンバーワンのメーカーで、この機体はフラッグシップモデルとのこと。この段階ではまだ「なんかスゲーの飛んでる」くらいしか理解していませんので代表の操縦技術の高さとかまったくわかってないです(笑)

僕が主に補助っていたのはバッテリー交換でした。大抵のドローンが実際に活動できる時間は20分弱、エヴァの四倍程度はありますがその限られた時間の中で走行している車両を撮影するとなると使徒を倒すよりも厄介かもしれません(勘違い)

 

さて、こちらが今回導入した「DJI MAVIC PRO」です。DJIというのはドローンメーカーの名前で、代表曰く「ドローンを買うならDJI一択」とのこと。その中でも一番安くて一番小さなものをチョイスしました。理由は工場内でも飛ばせそうなことと予算の関係。

 

ごくごく一般的なゴクゴクと半分ほど飲んだ雪印コーヒーと比べてもこのサイズ。しかも輸送時にはプロペラアームが折りたためます。

 

30fpsの4K動画と1200万画素の静止画を撮ることが出来るカメラが3軸ジンバルと呼ばれるカメラスタビライザーに取り付けられています。

 

こちらがコントローラーでスマホを保持できるアーム付、DJI社から供給されるアプリを入れることでフライト中のカメラ視点や設定などをスマホからリアルタイムに見ることが出来ます。大きさもゴクゴクと3分の2ほど飲んだ雪印コーヒーと比べてこの通り。

 

スマホだと画面が小さすぎるのでタブレットを取り付けられる社外製のブラケットも購入しました。

 

このようになります。タブレットはいつもランクルで「傾物語」を観ているASUS製7インチ。

 

コントローラー自体にも各種情報が表示されます。

 

コントローラー、本体の順に起動してからタブレットにて専用アプリを起動。

 

タブレットには本体カメラが見ているコントローラー側面が映し出されています。

 

 

こちらが昼間に撮影した空撮映像です。ドローンの飛行に関しては航空法で定められており、基本的なところでは高度150m以下、人口密集地以外で日の出から日の入りまでの日中となっています。その他にも夜間飛行は原則禁止や空港付近での飛行などなど、安全性を確保するために禁則も多く条件によって多くの場合は飛行許可が必要になります。いつでもどこでもお気軽には飛ばせないということですね。撮影した動画は農園を営む友人から撮影と飛行許可を頂いて撮った物です。

 

 

上空から静止画も撮ってみました。

 

動画内後半には対象物をカメラに映したまま旋回をしていますが、そのような動きもドローンの機能がやってくれます。他にもいろいろと機能があるようなのですがまず操縦の練習をしながら少しずつ覚えていきましょう。

 

ドローン、たーのしー!

 

じゃあ、そういうことで。

痛車サンプル考察

そろそろ僕のランクルも痛車として飽きられてきたのではないかと思います。それほど派手で斬新なわけでもないので致しかたなし。幸いなことにランクルは痛車イベントで様々な賞も頂けていたので、今年あたりは少し毛色をかえてみようかと思ったり思わなかったりするわけです。

手持ちの車でちょっと考察してみました。

 

そうそう何台も車があるわけではないので自動的にレビンになりますね。右脳内ではすでにざっくりとデザインは出来ていますので、画像化するためにレビンの側面写真を撮りました。無駄にいいカメラで。スマホで撮るよりもレンズ補正がしやすいので画像の歪みも解消できます。

 

今回の素材は「幼女戦記」のターニャです。この少女は10歳の有能な軍人ですが中身は元人事部のおっさんです。

 

カッティングステッカーの痛車が作りたかったのでデータ作りからですね。昔はカッティング用データを作るのに「イラストレーター」を使用していましたが現在では「クリップスタジオペイント」で作っています。「クリップスタジオペイント」では液晶タブレットで線データを作ることができるので格段に速いです。

 

元画からデータを起こしました。この画像データを「イラストレーター」に読み込み後、トレース機能を使って「イラストレーター」上で加工しやすいデータへ変更します。

 

「イラストレーター」にてレビンの画像に重ねてみました。まだまだ手直しは必要ですがイメージ的にはこんな感じでしょうか。

 

同様の作業順で左側面も。僕は痛車デザインを左右反転させただけのミラーデザインが嫌いなので左は左用のデザインとしました。

 

さほど地味でもなく、これはこれでいいのではないですかね。貼るとしても二日間だけですし。

 

じゃあ、そういうことで。