札幌プリンセスフェスタ2017へ行ってきました

9月18日(月・祝)はアクセスサッポロで開催された「札幌プリンセスフェスタ2017」へ行ってきました。この通称「プリフェス」はコスプレ・同人販売・痛車展示の複合イベントで僕が初めて痛車展示をした思い出があるようなないようなイベントです。近年は会場が変更になっていて痛車展示が無かったのですが、会場が再びアクセスサッポロへと戻って来たのを機会に痛車展示も復活しました。奇しくも近年では最大級と言われる台風18号さん(擬人化)が迫り、イベント自体がどうなるのかすらわからない中、運営の方々の努力で開催が決定したようです。

不謹慎ですが、会場横の川が氾濫しても僕だけ無傷で帰ろうかと。車高がありますからね、冠水60センチくらいのうちに安全な場所へ行けば大丈夫です。

 

痛車部門主催 Prime ume氏(注:健在です)

 

北海道で数少ない表だって忍野忍痛車をしているおーすけ。このRXー7か8か78だかは、ナナメ前からがかっこいいのですが車の周りに同性愛者(本人含む)がたかっていたので写真は撮れず。

 

今年は北海道内外でよく会うゆなりん氏。ことりちゃんがまた増えてるね。

 

 

AE86の痛車も参加。作品・オーナーさん共に、僕には不明。

 

 

こちらも作品・オーナーさんがわからず。車名も本気で間違えそうなので割愛。

 

 

タックン氏のアウデー。初音ミク仕様。(知ってること全部書いた)

 

 

わにこさんのドールも展示。

 

 

これは自信あります。スズキ ワゴンRでガヴリール仕様。ガヴちゃん、かわいいなぁ。オーナーさんにご挨拶できずすみません。

ちゃんとネタも仕込んであるあたり、いいですね。

 

 

セリカ……。迂闊なことは言わないでおこう。

 

 

ステージア…うん、ステージア。

 

 

ハチロクかBRZ…。ほんと、すみません。

 

トヨタのジープ。

 

 

初見でしたプリウス、ラブライブ高坂穂乃果仕様。この大径ホイールのバランスとか好きですね。

 

 

今回は洞爺湖に引き続き、友人の娘でレイヤーのあいたんが忍コスで同行してくれました。良かった、良かった。

 

 

ステージ上ではコスプレイヤーさんによるダンスパフォーマンスがあったり、荒天にもかかわらず来場する方が思いの外多くて驚きました。朝のニュースでは「不要な外出は控えるように」と言ってたんですがねぇ。

 

 

ちなみに前日はH4TAトライアルという四輪駆動車の競技会で痛車展示でした。誰にも頼まれていない上に誰にも見てもらえなかったという今年最屈辱の展示でした。だって、そういうイベントじゃないからねぇ。

 

ちなみに競技会の模様はこちら

 

さて、三日間に渡り痛車展示をしてきた先週末でしたがたくさんの人に声をかけてもらえました。ありがたいことです。

今週末は室蘭で開催されるイベントへ、遠方より友人が参加するとの情報がツイッターから極秘に流れてきたので会いに行って来ようと思います。諸事情によりイベント参加はパスで。

 

じゃあ、そういうことで。

ラリー北海道2017へ行ってきました。

今年って痛車展示してねぇなぁ…と思っていたところ「ラリー北海道2017」の北愛国サービスパークにて色々と併催される催しの一つの痛車展示へ知人に誘って頂きました。数年前に一度行ったことがあったのですが正直な所あまりいい思い出がなく、その後は興味を失っていたのですが今回は信頼できる知人よりのお誘いであっさり参加決定(笑)

 

遡ること数日前、調子こいてノボリでも作ろうとデザインをしてみました。忍、なまらかわええぇぇ。

 

「ソーダファクトリーで使ってるみたいなタイヤで踏むタイプのポールスタンドが欲しいぞな」と呟いてみたところ、自社製品として作ってくれました。持ち運びに便利な分解式、信頼のキリテック製。

 

天気が良ければ途中でのんびり星でも撮りながら行こうと出発、生憎の天候で結局はノンストップで一人爆音カラオケ大会4時間で会場近くへ到着。車の中にマットと寝袋をひいて軽く飲んでるうちに晴れてきたものの、移動が出来なくなったので就寝。

 

起床後は時間があったので朝風呂と朝ごはん。

 

さて会場到着。今回、お誘い頂いた拳王のクラウン。いつもイベント等で顔を合わせていたので声をかけてもらえました。見た目とは裏腹に優しいいい人ですよ。拳王さん、すみません(笑)

 

タイヤ新調してから初のロングドライブ、ニュージオランダーMTは舗装路走行もいいですね。さすがにATSほどではありませんがMTにしてはノイズが静かでコントロール性もいいです。不整地での効きも旧パターンより各段によく国産MTではトップレベルですね。MTタイヤとしては輸入品の海外ブランドと比べられるものではありませんが、ロードノイズやタイヤライフ、なによりも金額を考えるとね・・・。

 

今回はトランザムと並べさせて頂きました。お土産まで頂いてしまい、ありがとうございました。完成したノボリもいい感じですね。あえて凝ったデザインにせずにシンプルに。問題が起きそうなので、残念ながら忍は抜きで。

 

みすたーのデミオも急遽参加。久しぶりだねぇ。

 

こんなマシンも展示。「働く車」って書いてあったけど「戦う車」ねコレ。

 

他にはスイフトとかスイフトとかスイフトとか。オーナーさんにもすっかり遊んでもらいました。

 

こちらのレガシイもオーナーさんにはいつも声をかけてもらってます。ありがとうございます!

 

ディーラーブースにはリヤイングにウィンドウズ95を練り込んだラリーカーとか。

 

三菱のブースではパジェロとデリカD5の体験同乗をしてました。お客さんが多いのでドライバーは走りっぱなし。後半はさぞかしお疲れだったと思いますが、乗せて頂いた時は丁寧に説明をしながらの走行で勉強になりました。僕も次回の同乗車ドライバーをするときは見習いたいと思います。…現時点では思ってます。

 

最後にステージでパフォーマンスをしてくれたコスプレイヤーさんがランクルと一緒に写真を撮らせてくれました。「忍かわいい~」といいながら同じポーズをしてくれたり、ノリのよいレイヤーさん(笑) 一言だけ言わせてください。「お前らの方がかわいいぞ♪」 (掲載許可を頂いております)

 

さて、洞爺湖マンガアニメフェス以来の久しぶりの痛車展示は楽しかったです。このところ「走る系」の自動車イベントばかりで、そちらももちろん楽しいのですが痛車展示イベントはまた一味違った楽しさがありますね。今週末は展示イベントが続くので気合いを入れていきたいと思います(謎)

 

じゃあ、そういうことで。

2017 XCT-Dual RD2 北海道大会が開催されました。

9月10日に当別町特設コースで開催されたXCT-Dualへ参加してきました。このXCT-Dual、正式には「えっくすしーてぃー はいふん でゅある」と読み、クロスカントリートライアルはいふんデュアルという意味らしいです。2台の四輪駆動車が不整地コースを走って競う競技で、東京かどっかその辺の奴が開催しています。不整地とは言っても「走りにくく整地」してありますがね。

さて北海道初開催となった今回のXCT-Dualは全四戦の中の第二戦に位置づけされ、プレ大会等の扱いにならないところに主催者と北海道地区開催者の意気込みを感じますね。とか言っとけばソレっぽいですよね。

 

チャーター機にてXCT-Dual発案者であり主催者のよっしー氏(左)とサポートというなのボディーガード、ビーサンH(右)が空港に降り立ちました。なんだろこの写真、出来る男みたいに写ってるなぁ。きっと僕の腕がいいんですね。

 

二人を会場へお連れしてコースの造成に取り掛かります。なお今回の僕はスタッフとも関係者とも観戦者ともつかない微妙な立場、チームメイトも見つからないので公式気味カメラマンといったところでしょうか。

 

コース造成のため車とドライバー(僕)を貸出。僕が走破できれば誰でも走れるし、僕が走破できなければ誰も走破できないからですね(謎)

 

雨でも泥でもビーサン。

 

コースが出来たので前日会場入りしたXCT-Dual参加者で前夜祭の準備。

 

開会式をへて競技開始。今回のスタッフ長であるズネ様と立ったまま寝てるズネ様のダンナ。

 

コースは午前中にセクションを2本、午後からもう1本走って計3セクションの合計で決まります。

 

スタッフのクマセンパイも頑張ってください!

 

コースの路面状態は当日未明の雨でけっこう悪くなっています。

 

なので横転。

 

横転、横転。

 

横転?

 

横転。

 

 

横転。

 

 

この競技はコース外から選手への声掛けも許されている競技なので、ギャラリーもスタッフも楽しそうですね~。

 

もちろん、全員が横転したわけではありません。普段は見れないような四駆の醍醐味ともいえる走破性をみせてくれる選手も多数。今回のXCT-Dual北海道運営であるソーダファクトリーのソーダ代表もさすがですね~。

 

 

優勝候補のSパパも調子良さそうですね。

 

モーターレーベルで社長でクロスBでふじくんの人もなかなか魅せてくれますね。壊れればいいのに。

 

 

そして午後からの第3セクションは一つ目の泥に阻まれて全チーム失格。

 

 

二つ目の泥も用意してあったんですけどね。俺、汚れ損(笑)

 

 

さて、北海道初開催ということでこの競技に初めて参加するエントラントも多い中、大きなトラブルもなく無事に終了しました。本州では数年前から楽しまれているこの競技を北海道でも多くの人に楽しんで頂きたいですね。なお11月には難易度を下げた「ビギナーズXCT-Dual(仮)」も予定されています。興味のある方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

参加のみなさま、主催及び運営スタッフのみなさま、お疲れ様でした!

 

撮影を手伝ってくれた四駆仲間でカメラ仲間で温泉仲間のHさん、ありがとうございました!

 

じゃあ、そういうことで。

「秋田キャクターカーフェスタ FINAL」参加

先週は「洞爺湖マンガアニメフェス」へ参加し、なんまら楽しい時間を過ごしてから間が空いていませんが秋田県潟上市の道の駅てんのうで開催された「秋田キャラクターカーフェスタ」へ参加してきました。昨年より参加を切望していたイベントでしたがなんと今年で最後とのこと、イベント続きで恐縮ですが参加を決心しました。機会とは待つものではなく作るもの。

 

まずは苫小牧東港より19時半出港の秋田行フェリーへ乗船。

 

船旅の楽しみは風呂と酒と睡眠。

 

風呂から上がって酒と読書。

 

船は翌日、秋田港へ8時に着岸します。

 

秋田港より30分弱走って会場である「道の駅てんのう」へ到着。

 

展示開始、翌週開催の「リマインドオブゼロ」の告知もしました。「面白そうなイベントだなぁ。え~と、チトセってどこ?」

 

 

フェスタ参加の一部ですが参加車両を写してきたのでスライドショーにしてみました。

 

とてもゆったりとした和やかで居心地の良いイベントも閉会式、このようなイベントが無くなってしまうのはさみしいですね。

 

この閉会式でなんと一般投票での二位を頂きました。主催者が「オーディオもドンドン鳴らしてください!」と申しましたので久々にオーディオ全開で展示しましたので、イベント参加の方が見に来てくれたのが勝因でしょうか。ソーダファクトリーで組んでもらったオーディオが功を奏しましたね。

 

副賞がくじ引きという面白い趣向で燃料添加剤が当たったのでさっそく添加。くじの中に「うまい棒1000本」とかあるのではないかとヒヤヒヤしました。その件については”悪い思い出”がありますゆえ。

 

さて帰り道はちょうど良いフェリーが秋田港から出ていないので、まずは青森港をめざして秋田から200kmを走行し20時半出港の青函フェリーに搭乗。やや4時間の船旅をやや4時間寝て過ごします。

 

函館に0時半に着岸、フェリーを降りて行きつけのローソン鹿部町店で北海道産コーヒー牛乳を調達。

 

鹿部からは自分のベッドを目指して北上、途中で先週「洞爺湖マンガアニメフェス」での痛車展示会場だった洞爺湖観光センター駐車場のトイレで頑張ってみました。

洞爺湖まではフェリーでの移動距離は除いてもおよそ350km、津軽海峡の渡し船は4時間おきに出ているので洞爺湖イベントは日帰り圏内ですね、東北の方々や。来年、待ってます(笑)

 

多少の強行日程でしたが今回のイベントは参加して本当に良かったと言えるイベントでした。今回で最後とは残念ですが、その最後の回に賞まで頂けたのはいい思い出になりました。また、北海道の痛車の面目が少しでも立ったと思えばそれも嬉しいことですね。

そして、秋田では四駆乗りの友人が畑違いも甚だしい痛車イベントへ遊びに来てくれました。普段はなかなか会うことが出来ない遠方の友人達とも会うことができ、嬉しい週末を過ごすことができました。

 

スタッフ、参加者のみなさん、お疲れ様でした!

 

じゃあ、そういうことで。

2017TMAF 二日目のあれこれ

一日目の通常展示とナイト展示が終わり夜は仲間でまったりと過ごしました。遠方からの友人と会話も弾み、遅れてきた友人たちとも合流して楽しい時間が過ぎて行きましたが僕はと言えば0時頃に車内にて就寝。翌朝、周りでは午前様自慢が行われていましたが、僕は寝ないと異常に機嫌が悪くなり用もないのに起こされると殺意を持つことが四駆仲間を中心に広く知られていますので、こういう時にそんな悪名は便利ですね。朝までぐっすり眠りました。しかも、なんか変な夢見た。

 

夜に到着した平均くんスープラ、絵月さんのシビックと並んでいい感じ。

 

痛車展示スタッフをしてくれてるケイさん、今回はバージョンアップのため自身の痛車は無しとのこと。「蒼き鋼のアルペジオ」から万年2位Tシャツとは羨ましい(笑)

 

四駆イベントでもないのにマモルたん登場。どうせ来るなら、なんかコスプレしてこいや。

 

ししーさん、2日目もゴージャス。ゴージャス通り越してファビュラス。TMAF痛車展示部門主催者のウメと、非常にわかりにくく贅沢なツーショット。

 

北海道痛車界の重鎮、脂売り先生のRX8。今日ほどこのエイトは紅ければいいと思ったことはありません。

 

脂売り先生、ご本人登場。これもうコスプレじゃなくて本物(笑)

 

ししーさん、何着目でしょうか? ご自分の痛車と記念撮影。ほんと今回は車を撮って無いなぁ。

 

でもまぁ、なんか絵になるからいいか。ちょっと好きになってきたかも。

 

今年は本州から遠征の方も多く、雑誌やネットでしか見れていなかった車もたくさん見ることが出来ました。多少は車も撮っておかなきゃね。

 

撮ぺろ。

 

僕的にメインイベント、友人の娘のあいたんが初コスプレで忍をしてくれました。

 

撮る方も撮られる方も不慣れ(笑) カメラはいいはずなんだけどなぁ。修行しなきゃ。

 

友人オガくんのハチロクもこの日、初お披露目ですね。かっこいいじゃないですか。

 

前日の展示でスピーカーを飛ばした吉宗くん、それもコスプレの一種なのかい?

 

多分、痛車展示会場で一番目障りだったペプシマン。そういえば虫…流転くんを見てないな。どこに行ったんだろう?

 

2日間わたって開催された僕のPSS(プリンセスししー撮影会)もこれがラスト。

 

ししーロスになったので車の撮影へ。かっこきゃわわな車がたくさんあったんですよ。撮ってないだけで。

 

楽しかった痛車展示も閉会式を迎えました。「無事に」と書けないのは全部ウメのせい。

 

そしてなんと、僕が痛車乗りで一番仲の良いメタルマックスくんが、

 

仕事の都合で北海道から本州へ行ってしまったメタボマックスくんが、

 

特別賞を受賞! おめでとうございます?

 

今年で5回目の参加となったTMAF、まずは参加者のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れ様でした。今年は公言通りに遠方から友人が来てくれたり、人んちの長女がコスプレしてくれたりと刺激的に楽しいお祭りになりました。遊びに来てくれた友人もたくさんいましたが、僕が自分で遊ぶのに精いっぱいであまりお相手出来なくてすみません。しかしながら、「お相手できなくてすみません」というと自意識過剰で上から言われてるような気がして腹が立ちますね。別にお前なんかいなくても楽しめるからそんなのどうでもいんだけど?みたいな気分になります。じゃあ、そういうことで。

いや、違う。

え~と、

また来年、お会いしましょう!

 

次のイベントはこちら

Remind of ZERO 新千歳モーターランド特設会場にて7月8・9日の二日間に渡り開催されるオフロード&キャンプイベント!  屋台有、ステージイベント有、 一般参加の四輪駆動車による迫力のレース有!  当日入場料2000円、 お得な前売り入場券1000円発売中!

僕は撮影係をしております。楽しいイベントなのでぜひ足をお運びください。

じゃあ、そういうことで。

2017TMAF 一日目のあれこれ

TMAFへ参加してきました。TMAFとは「洞爺湖マンガアニメフェス」の略ですが、なんでも略語にすればカッコいいという風潮はいかがなものかと思いますね。さて、TMAFとは北海道最大規模のコスプレ・痛車・アニソンライブなどなど、北海道洞爺湖温泉街が二日間に渡りサブカルチャーで満たされるイベントで、僕は4年ほど前から痛車展示部門に参加していますが今年はどのような物語が生まれのでしょうか。まぁ、特段なにもなかったんだけど。

 

痛車展示部門の一日目、参加台数は75台とのこと。

 

僕と同じ忍野忍仕様のおーすけと並べての展示。

 

なかなかかっこいいRX7に仕上がってますね。本人はこんなですけど。

 

「全ぺろ」と「オタク米」で有名なぺろ氏、カローラフィールダーのなんとか仕様。

 

おなじみししーさんのピクシススペース。いつみても神々しい。

 

昨年よりコスプレイヤーとしても活躍するししー氏。中途半端がお嫌いな様子。

 

痛車展示会場の現場監督である美玖さんはセルボからCH-Rへと乗り換えてからの初お披露目。極端に派手ではないのに煌びやかでセンスが光りますね。

 

いつも遊んでくれる虫…じゃなくて流転くんのカローラデミオン。いや、ラミオン? うん、カローラムシカゴ。

 

スカーレットさんのインプも派手でいいですね~。

 

いつみてもかっこいい吉宗くんの180SX。オーディオも進化してました。

 

吉宗くん、本人はこんなですけど。

 

上から見てもかっこいいですね。本人、あんなですけど。

 

お色を直したししーさん。実は今回のTMAFは車よりもししーさんを撮ってたほうが多いと思う。

 

全ぺろ。

 

僕的に今回のメインゲスト、福島からいらした絵月さんシビック。絵月さんが痛車を作る際にほんの少しお手伝いをしたのですがそれ以来、何かと良くして頂いていて昨年は会津若松の萌祭に参加した折はとてもお世話になりました。今回は多少なりとも恩返しができて良かったです。

 

伝説の男「黄色様」。はじめまして。

 

何人目かのししーさん。段々とゴージャスになっていってますね。ドキドキします。

 

AZUさんスイフトもやっと実車を近くで見ることができました。

 

一日目は某SNSのフォロワーさんが忍のコスプレで来てくれました! 素敵なコスプレをありがとうございます。

 

久しぶりにカヲナシさんに会えました。僕が唯一、走って追いかけるレイヤーさんで写真を撮らせてもらうとうまい棒をくれます。ある意味、TMAF参加の痛車乗りにはトラウマともいえるうまい棒を。

 

一日目の日中展示が終わってオーディオOKのナイト展示への準備をはじめましょう。少しでも大きな音をだそうと後ろ向きスピーカーのアンプを調整してたらアンプが熱くなりました。火事にならなくて良かった。

 

なお、ナイト展示の写真はありません。会場で車中泊なので、すっかり出来上がっていました。

 

続く。

じゃあ、そういうことで。

無計画に撮影と温泉ドライブに行ってきた。

週末は友人と道南方面へ出かけてみました。とりあえずの目的は温泉でしたが、細かいことは決めずに成り行き重視の適当なものです。なんの参考にもならないのでご了承ください。

 

江別を出発してまずは小樽で夕食。「なると屋 朝里店」でからあげ定食を頂きました。けっこう美味い、でもちょっと量が多い。あ、ナルトを食べるの忘れてた。

 

北海道西海岸を南下。車内では同行のH氏とあんな話やこんな話を。

 

最初の目的地、茂津多岬灯台へ到着。夜に来たことなかったので何か違った風景が見られるのではないかと。

 

日本一高い灯台らしいです。でもなにか子供のケンカ的な印象を受けますね(笑)

 

灯台の写真を撮るためランクルの屋根に取付している「エフエイド LEDバーライト300W」で照らしてみました。灯台と勝負できそうな明るさです。

 

「灯台下暗し」の実体験をしたあとは更に南下して、せたな町大成区の海岸線にて星景撮影。照明無しでは自分の手も見えないような闇の中、カメラセッティングをしてから目を慣らしていくと天の川が肉眼でも確認できました。

 

撮影後はせたな町大成区にある「臼別温泉」へ。時間と燃料があればつい行ってしまうお気に入りの温泉です。

 

温泉を後にしてこの日の野営地である「函館市南茅部河川公園」へ来ました。道中は担当者不在だと思って行きつけのローソンへ行かなかったり、海岸線で朝焼けを眺めたりと到着した時にはすっかり明るくなっていて設営も楽でした。

 

”数時間の仮眠”という名の熟睡から覚めたあとは公園内や横を流れる小川を散策したりのんびり過ごしました。公園からは見える距離に「ホテル函館ひろめ荘」があり、そこの温泉もすごくいいのですが今回は入らず。

 

朝食というか昼食は「ラッキーピエロ峠下総本店」で頂きました。

 

食後は北海道新幹線で有名な「新函館北斗駅」へ寄り道して通りすがりの新幹線のパンタグラフに手を合わせてから、久しぶりに「しんわの湯」へ。函館でのイベント参加では毎回と言っていいほど入っている温泉です。

 

のんびりと湯浴みしたあとは「きじひき高原パノラマ展望台」に上がってみました。函館近郊と駒ヶ岳を一望できるなかなかの展望台で、しかも展望台付近は一方通行路というワナがあります。

 

”日本の滝 百選”に選ばれたっちゅう「賀老の滝」を見てみようと思ったり。

 

付近は広大な散策路になっていて歩くこと1時間余り、結局のところ滝には辿り着けず。なんせ「ヒグマ注意」とか「子連れクマの目撃情報あり」とか、あちらこちらに怖いことが書いてあります。子連れクマに関しては親クマがナーバスになっているので特に危険と聞きます。もしかすると子クマをなまら褒めてなんまら可愛がれば親クマも気を良くするのかもしれませんが、親クマに機嫌を損なわれてはこちらの命も損なってしまします。多分。

それともう一つ、ここの山には「黄色のリュックを見つけたら連絡をください」と書いた看板があちらこちらにあるんです。同行するH氏の調査によると遭難者の持ち物らしいのですが、看板の多さになにか「曰く」を感じてしまいます。結局のところ、はっきりとしたことはわからないのですが気になるところです。

 

この日は太平洋側の鹿部町で朝日を拝み、日本海側の島牧村で夕日を見送るという贅沢をしました。

 

さて、写真を撮ることと温泉が好きなおっさんが二人で特に行先も決めずに小旅行に出てみたのですが、山間を流れる雲海や野性を生き抜く小動物達、いろいろな色の空や海などなどたくさんの風景に出会うことができました。お付き合い頂いたH氏、ありがとうございました!

 

じゃあ、そういうことで。

「第6回 北海道ハチマルカーミーティング」に行ってきました

6月11日に夕張市の北海道物産センターで開催された「北海道ハチマルカーミーティング」へ行ってきました。これは1980年代に製造された車が集まって交流を深めることを目的としているであろうこのミーティングは主催者とスタッフの熱意を努力により6回目の開催となりました。昨年はランクルでの参加でしたが今年はレビンで参加してきました。

旧車にも詳しいH氏を誘い、H氏もジムニーにて参加。

 

今となっては86レビン・トレノよりも希少価値だけはある92レビン。僕が自動車免許を取得した2か月後に新車で購入した車で、走行距離は267000kmでエンジンは12基目、改造部位多数、大事故一回に中事故一回、車もドライバーもアルミホイールもすべて当時物です。

 

今年は友人も多数参加していました。クラフトガレージウーピーのマモルたんも40で登場。

 

レッドラインからリーダーのクボちゃんと憧れのズネ様。

 

参加者の方のカリーナGTですね。本来はこのようなミーティングだったはず(笑)

 

ソーダファクトリーのソーダ代表とウーピーのマモルたん。普段はイベント主催側か競技参戦者の奴らもくつろぎきってますね。

 

ここ北海道物産センターのヌシ様、メロン熊ですね。

 

受付付近には主催者サトル氏の車が。

 

7月8~9日に開催する4WDイベント「リマインドオブゼロ」の告知もしてくれています。「リマインドオブゼロ」は僕も撮影で参加予定。

 

参加の方の綺麗なMR2。この日の参加台数は相当なもので好みの車だけ撮らせて頂きました。

 

フリマ的なことも自由で新品モモコルセを格安でゲットしました。

 

H氏に工具を借りてさっそく取付、。あ、550度間違って付けちゃった! てへ。

 

なんと珍しい、モーターレーベルふじくんもディフェンダーで参加。

 

なにを企んでいるのでしょうか?

 

痛車仲間の吉宗くんも180SXで参加。

 

トイズオートサービスのヨージもなんかでかい車で来てましたね。久しぶり会えた友人もたくさんいましたが、いつもの顔もたくさんいました。

 

こちらも別イベントでは痛車仲間のオガくん、EP71スターレットで参加。

 

さて、ごく一部だけしか紹介できなかった「ハチマルカーミーティング」ですが様々な車が一堂に集まった大規模なイベントでした。極端に古い車だけではなく僕くらいの年齢だとつい「懐かしい」と口から出てしまうような車が多く、友人と楽しい時間を過ごさせて頂きました。

主催者、スタッフのみなさま、お疲れ様でした!

 

じゃあ、そういうことで。

「Syrp GenieMini」を購入しました

なんかガジェット系ブログみたいになっていますが、そんなことはありません。純粋に車好きオタクのブログです。ただ単に最近のマイブームが撮影機材だというだけでして、一過性のものだと思いますよ。

さて、「Syrp GenieMini」を買いました。日本語にすると「シロップ ジーニーミニ」と読み、シロップは会社名のようですが名前一つを取ってみても「あぁ、こんなオシャレ実用品を持っているなんて俺最高」と意識高いみたいな気分になります。なぜなら、人間が痛んでいるから。

 

 

GenieMiniですがカメラを動かすモーションコントローラーになります。僕が素材の一つとして習得しようとしている「タイムラプス撮影」に使うのが購入の目的です。

 

 

同封品は本体、充電用USBコード、なぜかレンズクロスにグローバルではない人間には読めない説明書が二冊。

 

 

使用時は三脚と雲台の間に入れます。なお、カメラとGenieMiniを繋ぐコードはシャッターコントロールケーブルでカメラのメーカーや機種によって異なるため別売りです。

 

 

こんな感じですね。「株式会社マツクラ、よろしく!」って感じです。

 

 

本体には電源スイッチしかなく、コントロールは専用アプリをダウンロードしてスマホ等からブルートゥースで行います。ざっくり説明するとまずは撮影時間を決め、カメラの向きをどれだけ変えるかと写真を撮るためのシャッターを何秒おきに押すかを設定します。画面の設定は適当ですがこの設定だと「撮影時間は20分でその間に時計回りに90度を微速で回転しながら2秒おきにシャッターが切れる」ということになります。「PLAYTIME」というのはこの状態で撮影した写真をタイムラプス動画にした場合、20秒の動画になるという表示です。

 

 

別に購入ですが撮影の時にカメラを水平にするための水準器も購入しました。

 

これは支笏湖にてGenieMiniを使用して撮影した写真をタイムラプス動画にしたものです。設定は右から左へ77度回転しながらシャッターを10秒開放してから5秒のインターバルをおいての連続撮影を二時間行いました。エヴァンゲリオン劇場版を車内で観ながら。動画作成は「LRTimelapse4」にて制作しました。少し動きを出すとまた違った雰囲気が出ますね。

最近ではスマホ等でも撮れるようなってきたタイムラプスですが、やってみるといろいろな手法があって素材として面白いです。問題は撮影を始めると劇的にヒマになることですが、泊まりと割り切って読書をしたりエヴァを観たり、グラスを傾けたりグラスをひっくり返したりしながらのんびり撮るのも楽しそうです。

 

「あぁ、こんなオシャレなことしてアウトドアでグラスを持っている俺最高」

みたいな。

 

じゃあ、そういうことで。

撮影ドライブ 富良野「春」

麗らかな春の一日、友人と被写体を求めてドライブに行ってきました。当初の目的は漠然と「滝」。一眼レフや空飛ぶカメラなどなど、この数年で様々な映像機器に手を出してしまった僕ですが、一人で全てをまかなうのは無理ですね。でも、なんでもやってみたいのだからしょうがない。

 

まずは芦別市「三段滝公園」へ。もっとこう白糸みたいに撮りたかったのですが、天気もそこそこ良かったので減光フィルターがいりますね。

 

 

滝では空撮もやってみました。これ、けっこうビビりますね。

 

 

滝でマイナスイオンを吸収して車からでる変な異音に悩まされながら富良野市近郊まで来たところ、十勝岳に雲がかかっていなかったので十勝岳の展望台のようなところまで上がってみました。高度はやや1200m、なんとか平野を見下ろす絶好のシチュエーションで友人も楽しげですね。

 

もちろん、僕も楽しいですよ。

 

 

撮影後は何度か通りかかっていたものの、建物の背中だけを見て「開発局のなんかだ」と思い込んでいた十勝岳温泉「カミホロ荘」へ。こんな所に泊まって星を撮ってみたいものです。だがしかし。温泉と酒を交互にやっつけているうちに撮影がどうでもよくなること間違いなし。

 

 

最近、興味を持った「タイムラプス撮影」ですが、この方法は時間がかかるのが面倒なところ。動画化すると数秒なんですがね。なので温泉に入っている間にDJI OSMOをタイムラプスモードにして車内から空を撮ってみました。アングルがよければもっと面白くなりそうですね。

 

 

温泉からあがると北海道旅行中のSNSで知り合ったランクル仲間が近くにいるとのこと。この知人はテレビドラマ「北の国から」のファンということでして、僕と同行したH氏もそのドラマの大ファン。H氏の指示通りにドラマの聖地巡礼コースを行くと見事的中、お会いすることができました。せっかくなので一緒に記念撮影をさせて頂きました。この後は「れいちゃんのチェーンが外れた道」を探したりしましたが、どこにもチェーンは落ちておらず。

 

 

知人と夕食をご一緒させて頂いた後は帰路へと。途中、H氏と三笠市「桂沢湖」にて夜撮。良い写真を撮るのはむずかしいですね。

四駆、温泉、カメラ。趣味が複数重なる友人とのドライブは楽しいですね。

じゃあ、そういうことで。

~オマケ~

SODA’S FACTORYにて友人達が不定期開催しているラジコン大会を観戦してきました。というよりは練習の被写体にしてきました。この遊びも誘ってもらっているのですが、RCは四枚プロペラなので四輪駆動と似たようなものです。