道央四駆写真部 道南弾丸ツアー

先日発足した「道南四駆写真部」のメンバーで
道南へ行ってきました。
この写真部は写真を撮ることが好きな四駆乗りの集まりで
その他の細かいことは定義していません。
ちなみに僕らよりも歴史の古い「道東四駆写真部」に方々とは
敵対関係にあり、横転数などで競り合っています。
さて、

 

少々前の話になりますが新しくキャノン EOS80Dを購入しました。
基本的には動画機としてび導入でしたがスチル用のサブ機としても
充分に使用可能ですね。
レンズはメイン機の6Dとマウントが同じなので手持ちの物も使えるのですが
新たにシグマ 18-300 F3.5も80D用に購入しました。
今後の運用が楽しみな一台ですね。

 

メンバーが集合してまずは小樽なると屋のから揚げ定食からスタート。
目的地まではおよそ300kmほどの予定。

 

道中にある温泉地で野生の手湯(水たまり)に入って
シフトチェンジの疲れを癒してみたり(棒読み)

中略

 

様々な難関を乗り越え目的地へたどり着いたので
無事に到着したことや世界平和を願って
もう一台の荷台で宴会を始めました。

 

おでんとかかきぴーとか。

 

水割りとか飲んで妙に盛り上がった宴会を終え車内にて就寝。
何時だったかよく覚えていない(笑)

 

宴会から数時間後におはようございます。

とりあえず朝食。今朝は焦がした(笑)

 

今回の目的地「中外鉱業株式会社上国鉱山」はその昔、
なんかを掘ってた鉱山で現在では廃坑となっています。
道路からは見上げる形だったのでドローンにて空撮しました。

廃墟の後はお決まりのソフトクリーム。

 

ソフトクリームの後は上ノ国町の温泉にて月見朝風呂。

Hさんの希望で江差町かもめ島を散歩。
なんとか灯台。

「しあわせになる鐘」
誰かが鳴らすごとにその人の幸せを少しずつスポイルして
結果的に鐘が幸せになるシステム。

江差港に停泊していたなんとか船。

復元された開陽丸。

ちょっと遅い昼食でラッキーピエロにてなんとかオムライス。

江差をあとにしてせたな町茂津多岬灯台。
日本一高い灯台とのこと。


灯台の展望台からは日本海が一望できますが
今の時期はまだそれなりに寒いです。

さらに帰り道、小樽運河にて部活。

カメラ好き、写真好きがあつまって楽しい時間を過ごすことができました。
次は星空撮影キャンプでもしたいものです。

打倒、道東四駆写真部!

 

じゃあ、そういうことで。

冬の道東旅行と動物写真について考察

ブログのほうをしばらく休んでました。
充電期間ってやつですね。
そもそも充電器が故障していることに気付くのが遅かった(笑)

普段は冬期間でも一般公道上ではほとんど四駆に切り替えることはないのですが
路面の状態が悪く、この二~三日は四駆で走ってしまいました。なんか敗北感。
さて、北海道の東の方へカメラを持ってお出かけしてきました。

 

仕事終了後、出発前に洗車。季節外れの雨が降ってたり、
道路上が水たまりだらけだったので水を弾くようにしてから行こうかと。

 

日勝峠が通行止めだったので富良野を経由して狩勝峠から十勝にイン。

 

中間ポイントで足湯休憩。
ミリ単位のアクセルワークとブレーキコントロールを行う右足と
クラッチを踏んだり踏まなかったりする左足の休憩です。

 

今晩の目的地である屈斜路湖の和琴温泉に到着。
途中で写真を撮ったりしながらのんびり来たので6時間くらいかかりました。

 

とりあえず入浴。もうね、天国。行ったことないけれど。
この後、地元でここの清掃や管理などを共同でしてくださってる男性から
やや明るくなるまでいろんなお話を聞かせて頂きました。
いつもご苦労様です。この先もゴミなどで汚さぬよう大切に利用させていただきます。

 

朝風呂も頂いたので晩御飯を食べてから駐車場で車中泊しました。
窓から「誰か」覗いているようにみえますが、
かわいいのでまぁいいでしょう。

 

ちなみに明るい時はこんな感じ。これはごく一部で、とても広いです。
湯気が無かったら池にしか見えません。

 

この時点では当てもなく移動。なんとなく移動。

 

川湯温泉があったのでちょっと散策してみると足湯。

 

もちろん足湯。

 

川湯温泉の説明看板で硫黄山のことが書いてあったので行ってみることに。
名前と存在だけは知っていたのですが見たことがなかったんです。
北海道内でもまだまだ知らないところがありますね。

 

はげ山から煙が上がってますね。なんかすごい。
この後に噴出孔の付近まで行ったのですが硫黄にやられたようで
クシャミと鼻水が夜まで止まりませんでした(笑)

 

「そういやツルって撮ったことなくない?」という話になり(注:一人旅です)
鶴居村の鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリへ来てみました。
すでにたくさんの鶴見さんと鶴撮さんが! しかも何その高そうな機材。
僕のキャノン 6D+シグマ 150-600では弱そうに見える(笑)

 

丹頂鶴撮影に初挑戦でした。やはり動物は難しいですね。

ここで素人なりに「動物を撮る」ということについて考えてみました。
ここは町を挙げて丹頂鶴を大切にしているところなので鶴たちも人間を信用しているように見えました。撮影ポイントと銘打ってあるところでは驚くほど鶴に近く、撮影を楽しむことが出来ます。迷惑行為はもちろんダメですし、僕の車はうるさいので駐車場に入る時はオーディオOFFで必要以上にアクセルは踏まずに入りました。当然です。
そして鶴を撮りながら思っていたのは「僕は鶴のことを何も知らない」でした。
撮影対象に対しての知識が無いのです。名前くらいは知っていても生態や行動など何も知らない。これでは鶴が次にどうのように動くかの予測すらできない。
突発での撮影とはいえ完全に不勉強でしたね。
車の撮影がそれほど考えなくてもそこそこ上手く撮れるのは、多少なりとも車の知識があるからであって、何かを撮るということは被写体に対しての知識が必要だと気付くことができました。小さな一歩ですね。

 

鶴撮後はのんびり帰ることに。
ちょっと遠回りして阿寒湖を経由、前から気になっていた「阿寒湖バスセンター」にある温泉に入ってきました。受付の方の対応も良く、施設は小ぢんまりしていましたが金額も500円とリーズナブル、いいお湯を頂きました。
いつもここを通るのは温泉が閉まっている夜中なので、やっと入れました。
そしてここのコンビニでまさかの友人に会いました(笑)
あいつ、よく俺の車に気が付いたな。

温泉をあがった後は阿寒からノンストップで江別まで。
いい休日でした!

じゃあ、そういうことで。

【イベント告知】 4×4走ってなんぼ!? 雪中大運動会 in MSP札幌

2018、最初のイベントのお知らせです。

あの伝説のイベントが帰って来ました。
「4×4走ってなんぼ!? 雪中大運動会 in MSP札幌」
コースを所有する株式会社 椿工業 様の全面バックアップを受け
ソーダファクトリーが主催・運営を行い1月28日(日)に開催する
クロカン系四駆による雪上ダートトライアルです。

会場は江別市角山206番地 「MSP札幌」で
コースはスピードの乗る直線とヘアピン多数の危険なコース。

詳細はソーダファクトリー イベントページをご覧あれ

 

 

 

じゃあ、今年もっそういうことで。

年末恒例 TOYS CAMPという名の修行に行ってきました

年末になるとコスモ石油のCMの次に年末感満載のイベントのお誘いが。
北海道は石狩にある整備からカスタムまでなんでもこなす
トイズオートサービス主催のキャンプが今年も開催されました。
今年は何が起きることやら。

今年の会場は某日本海側の某山林です。

 

林道の奥が目的地。僕が先発だったのでまだタイヤ痕はありません。

 

しかも単独行なので珍しくフル装備。右からツリープロテクター・ウインチリモコン・タイヤチェーン・スコップ・ロックフォードT3652です。
うん。

 

だからと言って油断は出来ないのでさっそくタイヤチェーンを装備。

 

初手から前後デフロック(笑)

 

中略。

 

目的地到着。そして準備をして一回帰る(笑)

 

再度、夜に合流して明け方まで楽しい時間を過ごしてから就寝。
僕の車は意外なことに足を伸ばして寝ることが出来ます。
そう言う風に友人が作ってくれました。

 

あ、一眼レフでけっこう撮ってたんですけど
SDカードのデータが飛んでるんですよ。静電気ですかね。
なので今回のブログはドローンとスマホでお送りします。

 

おはようございます。のんびりキャンプなのでモーニング熱燗。

 

モーニング焼肉。

 

モーニング焼きパイン。
食ってたのは帰りに事故った奴だけだけどね。

 

主催であるヨージ社長の飲んでたコーヒーですが
僕、これに日本酒を入れといたんですよね。
でも飲んでましたね。

 

さて、近くにある温泉に挑みました。
この季節には向かない温度で、入ったら出られなくなりました。

 

施設では出来ない露天煙草ですね。
愛煙家にはたまらない贅沢です。

 

ヨージ社長じゃないですか。温泉に入ってるカピバラかと思いましたよ。
本日はお誘い頂き、ありがとうと素直に言えないのはなぜでしょうか。
あ、写真渡せなくてすみません。

 

今年も楽しいトイズキャンプでしたよ。多分。

 

帰りにはHさんと弟子と合流して某浜で練習をしてきました。
なかなかやるなー弟子。

 

じゃあ、そういうことで。

XCT-Dual2017 EZO Exhibition開催

昨日は当別特設会場にて開催された
「XCT-Dual2017 EZO Exhibition」へ行ってきました。
これはシリーズ戦のXCT-Dualとは別の系列で「参加をしてみたいけれどまだよくわっかんない」という方や「とりあえず面白そうだから出て見んべ」といった方むきにコース難易度を少し優しくして本場XCT-Dualよりはルールを多少簡略化して行われました。
ちなみにタイトルのレース名も特に正式なものではなく、「XCT-Dual イガカップ」とか適当なんですが、競技としてはまっとうに行われたものでしっかりと運営され、協賛各社から賞品も出て名物である「盾」もちゃんとしたものでした。
羨ましい。

僕は今回も参戦しませんがコース作りの手伝いに行きました。
参戦しないのに毎回、どこか傷物になっていきます。

 

どうせ汚れるからといって汚い車で行くのも痛車乗りとしてのプライドが許しません。最近お気に入りの某洗車場で洗車。なぜかここでコーティングも(笑)

 

今回より各SNSへの投稿に対応するため、Lightroom mobilを導入してみました。
ちゃんと使いこなせるかはこれから勉強ですね。

 

さて、競技当日。
今回も主催であるソーダファクトリー ソーダさんのやる気の薄い開会式から始まりました。

 

主催者とは裏腹にやる気十分のスタッフ、クマ先輩。
スタッフ識別のスポーツブラがSサイズですね。

 

コース下見で自撮りをする無邪気な大人たち。

 

競技の準備とはかくあるもの。
これから精神を統一して走るのだから、このくらい荘厳な感じが欲しいですね。
まぁ、この背中の人を知っているのでおそらくはそんなことを考えていないのでしょうが、そのあたりは写真に写らないものなので。

 

コース設営の時にはこんなに深くなかったのに。
前日の雨で水かさが増しましたね。

 

久しぶりに競技へ参加した友人はいきなり横転(笑)
あいかわらずこの人、面白いなぁ。

人力でリカバリー。みなさん、手慣れたもんですね。

 

基本的にはスムーズに進行しましたね。
みなさん、楽しそうです。
羨ましい。

 

おい二号、踊ってないで仕事しろ。

 

 

今日はいつもほどの腰パンじゃないんですね、モーターレーベルふじくん。
でもコケるんだ?

 

友人のHさん、今日はジムニー二号車にて参戦。
タイヤ変えただけのノーマル車(笑)

 

四駆の競技中なのにフロントデフを持ってる奴がいますね。
エートリニティーT氏。

 

それ、どうやったらモゲるんですか?
一日に二回横転すればモゲるんですか?
車の年式がどうのこうのと言ってましたが、問題はそこなんですか?

 

今日は参戦で気合いの入ってるズネ様。
ダンナと出るんですね。昨年のトライアングル日本二位なのに無名のダンナと出て大丈夫ですか?

 

友人のDさんはポールに当たりましたね。
今日は組長がおとなしかったからって何もあなたがやらなくても(笑)

 

あ、ピーナッツおじさんかと思ったらテレタビーズの人ですね。
すみません、人違いでした。

 

さて、競技も農家の人がコケた以外は事故もなく終了しました。
入賞したみなさま、おめでとうございます!

 

仲良しアピール中。
あれ? じゅん、髪染めた?
ああ、なんだ。忍か。
ふじくんの隣にいるからじゅんかと思ったよ(棒読み)

 

Hさん、二号車をしょってきたんですね(笑)
お疲れ様でした!

 

今回の番外編XCT-Dualでしたが和気あいあいとしたよいイベントでした。
コース自体の難易度は低かったものの、路面状況は前日まで降っていた雨で難易度は中程度、参加者も観戦者もみていて楽しかったと思います。楽しかったでしょ?
本戦も大いに盛り上がりますが草レース的に開催されるのも楽しいですね。
次は本家で本場の秩父アウトドアパークブロンコにて2017最終戦が11月26日に開催されます。シリーズ優勝も決まる本戦からも目が離せませんね。

 

じゃあ、そういうことで。

岩盤山走行会 2017FINAL

四駆乗りにとっての一区切り、土の上もそろそろシーズンオフになります。
冬は冬で遊ぶのですが夏とは若干、毛色の違う遊び方になりますので
北海道トライアル会場である通称「岩盤山」へ今シーズンラストの走行会に行ってきました。
もちろん走行会です。当たり前じゃないですか。

なおトップ画像は苫小牧東港付近某所にて。

 

今回も前回も毎回、声をかけてくださる組長(仮名)。
多分、本名も組長、職業も組長、階級も組長。

 

とりあえず火を興すようです。んで、とりあえず肉を乗せるようです。

 

そこそこの台数が参加していました。みなさん、思い思いに走ったり食べたり。

 

写真を撮ったり。

 

コース内の路面コンディションも程よく悪く、なかなか楽しめました。

 

なんだろう、僕はずっと食べていたような気がする。

 

 

でも少しは走りましたよ。
DJI MAVICの自動追尾にて撮影。

 

じゃあ、そういうことで。

はじめてのハロウィン

10月28日に札幌市中心部で行われたイベント「ハロウィン大通大行進2017」に参加してきました。
このイベントはいわゆる「仮装行列」に属するもので、そのイベント内ではアイドルのステージやいわゆる「仮装大賞」などがとり行われているのですが、その中の催し物の一つである「痛車展示」をさせて頂きました。

普段はとてつもなく交通量の多い札幌中心部の道路を一部通行止めにしての大々的なイベントでした。
また「歩行者天国」の名に恥じぬ「天使のような子」や「天国に近づいてきてる人」まで、たくさんの人がイベントを楽しんでいました。

 

今回の展示は3ブロックで計12台が参加、なんらかの因果を感じますが僕の展示ブロックは大丸藤井セントラル前で三台ともおっさん痛車乗り。
なんにせよ先週くらいから便箋を買いに行きたかったので駐車場代が浮きましたね。ランクルだと入れてもらえる駐車場も限られていますし、普段だと停められるところからけっこう歩くんですよ。

 

行進の時間になるとそれはもうおびただしい数の仮装人が道路を練り歩いていました。みんな、すげーなー(棒読み)

 

純粋にイベント参加ではない人も多いですが、こんなにギャラリーの多い痛車展示は初めてかもしれませんね。

 

今回はコスプレをせず痛車展示もせず、ニューカメラを持ち込んで痛車の撮影に専念するししー氏。そう、あのししー氏。

 

友達の娘と友達の娘の友達がイベント参加中に遊びに来てくれました。
右は洞爺湖マンガアニメフェスで忍のコスプレをしてくれたあいたん。
すっかりレイヤーさんですね。

 

子供も仮装をしていますね。でも厳密には親に着せられただけだと思います。

 

普段はあまり撮らないからたまには自分の車を撮ってきました。
今回、他の痛車はほとんど写してないんです。
場所が場所なのであまり車から離れたくなかったことと、大丸藤井で文房具を見るのに忙しかったからです。

 

イベント終了後はあのH氏と増毛まで星撮りドライブへ行ってきました。
あまり天気が良くなかったですが晴れ間を狙って少しですが撮れました。

 

さて、名前くらいは聞いたことのあった「ハロウィン」ですが、はじめてハロウィンに参加することができました。とはいえ、ハロウィンが何かは未だに理解しておらず、グッズにしろなんにしろやけに「カボチャ推し」なのでおそらくは由仁町のとある農園産の空飛ぶカボチャを食べたりする、一年で最も昼が短い日のことなのだと理解して今年のハロウィンを終えようと思います。

 

じゃあ、そういうことで。

さよならオフロードサーキット白老

いつからあるのか詳しくは知らないのですが、四駆系のレースやイベントなどが数多く開催されていた「オフロードサーキット白老」が今月末を持って閉鎖します。僕自身は13年ほど前から主に「トライアングル北海道DV」へ参戦するために通ったオフロード場で、寂しくなりますがいろいろと大人の事情もあるのでしょう。そんなわけで、このコースを偲んで最後の走行会が開催されました。名付けて「オフロードサーキット白老 ファイナル走行会」です。うん、名づけるほどの名前じゃなかった。そのままだね。

 

この日の参加台数は100台オーバーとのことでした。ここで遊んだり競技をしたことのある人が集まって、思い出話をしながら慣れ親しんだコースを楽しみました。

 

あちらこちらで笑顔と笑い声の聞こえるいい走行会でしたね。

 

僕もちょっとだけ走りました。週末にね、予定があるからね、汚したくないし壊したくないんだわ。

 

みなさん、思い思いの角度で楽しんでおります。

 

でも笑顔。

 

笑顔。

 

もちろん、ガチでも走ります。ふじくん、やりすぎ(笑)

 

ズネ様も笑顔。
全員の笑顔を足しても、ズネ様の笑顔の勝ち。

 

ふじくん真顔。
でもウインチを駆使して走りきってしまいましたね。さすがです。
すごいことだと思います。素人考えですが。

 

さっき横転してたEくん、かっこいいところも見せてくれます。
横転慣れしてきたんでしょうよ。

 

このブログの現在の画像を撮ってくれたH氏もウインチング中。

 

ウインチ? めっちゃ笑顔。

 

普段一緒に走らない人でも手を貸す。
僕の友人達は普通にやっていますがこれって実は
すごくいいことだと思うんですよ。

 

ソーダさんも変な所にきますね。
けっこう厳しそうですよ、ソコ。

 

同じところでクマ先輩、いいところまでいったんだけどな~。
惜しい!

攻めすぎ(笑)

 

今日はふじくん、随分と挟まるね。
ロープをソーダさんが捌くとは贅沢ですなぁ。

 

さて、極々一部ではありますがオフロードサーキット白老ラストランの模様でした。
僕が最初にここへ来たのは確かいつぞやのトライアングル北海道DV第二戦、優勝目前でポールタッチ失格という成績だったはずです。その後も数多くのポールを倒し…その話はやめましょう。
前夜祭など楽しい時間を過ごし、2006年にトライアングル日本一まで上がれたのも、このオフロードサーキット白老からスタートしました。
競技以外にもイベント等、たくさんの仲間たちに出会い、共に笑って過ごした思い出のたくさんつまった大切な場所です。
今回を最後にこの場所は無くなってしまいますが、思い出と仲間はこの先も残っていくので、いつか同じような場所でまた同じように笑いあえる日が来ると信じています。
というわけで、とりあえず11月12日は当別特設コースにて北海道XCT-Dual イガちゃんカップが開催されるらしいので、またみんなで遊びましょう。

 

思い出を共有してくれた車たちに捧ぐ。

 

じゃあ、そういうことで。

札幌プリンセスフェスタ2017へ行ってきました

9月18日(月・祝)はアクセスサッポロで開催された「札幌プリンセスフェスタ2017」へ行ってきました。この通称「プリフェス」はコスプレ・同人販売・痛車展示の複合イベントで僕が初めて痛車展示をした思い出があるようなないようなイベントです。近年は会場が変更になっていて痛車展示が無かったのですが、会場が再びアクセスサッポロへと戻って来たのを機会に痛車展示も復活しました。奇しくも近年では最大級と言われる台風18号さん(擬人化)が迫り、イベント自体がどうなるのかすらわからない中、運営の方々の努力で開催が決定したようです。

不謹慎ですが、会場横の川が氾濫しても僕だけ無傷で帰ろうかと。車高がありますからね、冠水60センチくらいのうちに安全な場所へ行けば大丈夫です。

 

痛車部門主催 Prime ume氏(注:健在です)

 

北海道で数少ない表だって忍野忍痛車をしているおーすけ。このRXー7か8か78だかは、ナナメ前からがかっこいいのですが車の周りに同性愛者(本人含む)がたかっていたので写真は撮れず。

 

今年は北海道内外でよく会うゆなりん氏。ことりちゃんがまた増えてるね。

 

 

AE86の痛車も参加。作品・オーナーさん共に、僕には不明。

 

 

こちらも作品・オーナーさんがわからず。車名も本気で間違えそうなので割愛。

 

 

タックン氏のアウデー。初音ミク仕様。(知ってること全部書いた)

 

 

わにこさんのドールも展示。

 

 

これは自信あります。スズキ ワゴンRでガヴリール仕様。ガヴちゃん、かわいいなぁ。オーナーさんにご挨拶できずすみません。

ちゃんとネタも仕込んであるあたり、いいですね。

 

 

セリカ……。迂闊なことは言わないでおこう。

 

 

ステージア…うん、ステージア。

 

 

ハチロクかBRZ…。ほんと、すみません。

 

トヨタのジープ。

 

 

初見でしたプリウス、ラブライブ高坂穂乃果仕様。この大径ホイールのバランスとか好きですね。

 

 

今回は洞爺湖に引き続き、友人の娘でレイヤーのあいたんが忍コスで同行してくれました。良かった、良かった。

 

 

ステージ上ではコスプレイヤーさんによるダンスパフォーマンスがあったり、荒天にもかかわらず来場する方が思いの外多くて驚きました。朝のニュースでは「不要な外出は控えるように」と言ってたんですがねぇ。

 

 

ちなみに前日はH4TAトライアルという四輪駆動車の競技会で痛車展示でした。誰にも頼まれていない上に誰にも見てもらえなかったという今年最屈辱の展示でした。だって、そういうイベントじゃないからねぇ。

 

ちなみに競技会の模様はこちら

 

さて、三日間に渡り痛車展示をしてきた先週末でしたがたくさんの人に声をかけてもらえました。ありがたいことです。

今週末は室蘭で開催されるイベントへ、遠方より友人が参加するとの情報がツイッターから極秘に流れてきたので会いに行って来ようと思います。諸事情によりイベント参加はパスで。

 

じゃあ、そういうことで。

ラリー北海道2017へ行ってきました。

今年って痛車展示してねぇなぁ…と思っていたところ「ラリー北海道2017」の北愛国サービスパークにて色々と併催される催しの一つの痛車展示へ知人に誘って頂きました。数年前に一度行ったことがあったのですが正直な所あまりいい思い出がなく、その後は興味を失っていたのですが今回は信頼できる知人よりのお誘いであっさり参加決定(笑)

 

遡ること数日前、調子こいてノボリでも作ろうとデザインをしてみました。忍、なまらかわええぇぇ。

 

「ソーダファクトリーで使ってるみたいなタイヤで踏むタイプのポールスタンドが欲しいぞな」と呟いてみたところ、自社製品として作ってくれました。持ち運びに便利な分解式、信頼のキリテック製。

 

天気が良ければ途中でのんびり星でも撮りながら行こうと出発、生憎の天候で結局はノンストップで一人爆音カラオケ大会4時間で会場近くへ到着。車の中にマットと寝袋をひいて軽く飲んでるうちに晴れてきたものの、移動が出来なくなったので就寝。

 

起床後は時間があったので朝風呂と朝ごはん。

 

さて会場到着。今回、お誘い頂いた拳王のクラウン。いつもイベント等で顔を合わせていたので声をかけてもらえました。見た目とは裏腹に優しいいい人ですよ。拳王さん、すみません(笑)

 

タイヤ新調してから初のロングドライブ、ニュージオランダーMTは舗装路走行もいいですね。さすがにATSほどではありませんがMTにしてはノイズが静かでコントロール性もいいです。不整地での効きも旧パターンより各段によく国産MTではトップレベルですね。MTタイヤとしては輸入品の海外ブランドと比べられるものではありませんが、ロードノイズやタイヤライフ、なによりも金額を考えるとね・・・。

 

今回はトランザムと並べさせて頂きました。お土産まで頂いてしまい、ありがとうございました。完成したノボリもいい感じですね。あえて凝ったデザインにせずにシンプルに。問題が起きそうなので、残念ながら忍は抜きで。

 

みすたーのデミオも急遽参加。久しぶりだねぇ。

 

こんなマシンも展示。「働く車」って書いてあったけど「戦う車」ねコレ。

 

他にはスイフトとかスイフトとかスイフトとか。オーナーさんにもすっかり遊んでもらいました。

 

こちらのレガシイもオーナーさんにはいつも声をかけてもらってます。ありがとうございます!

 

ディーラーブースにはリヤイングにウィンドウズ95を練り込んだラリーカーとか。

 

三菱のブースではパジェロとデリカD5の体験同乗をしてました。お客さんが多いのでドライバーは走りっぱなし。後半はさぞかしお疲れだったと思いますが、乗せて頂いた時は丁寧に説明をしながらの走行で勉強になりました。僕も次回の同乗車ドライバーをするときは見習いたいと思います。…現時点では思ってます。

 

最後にステージでパフォーマンスをしてくれたコスプレイヤーさんがランクルと一緒に写真を撮らせてくれました。「忍かわいい~」といいながら同じポーズをしてくれたり、ノリのよいレイヤーさん(笑) 一言だけ言わせてください。「お前らの方がかわいいぞ♪」 (掲載許可を頂いております)

 

さて、洞爺湖マンガアニメフェス以来の久しぶりの痛車展示は楽しかったです。このところ「走る系」の自動車イベントばかりで、そちらももちろん楽しいのですが痛車展示イベントはまた一味違った楽しさがありますね。今週末は展示イベントが続くので気合いを入れていきたいと思います(謎)

 

じゃあ、そういうことで。