冬の道東旅行と動物写真について考察

ブログのほうをしばらく休んでました。
充電期間ってやつですね。
そもそも充電器が故障していることに気付くのが遅かった(笑)

普段は冬期間でも一般公道上ではほとんど四駆に切り替えることはないのですが
路面の状態が悪く、この二~三日は四駆で走ってしまいました。なんか敗北感。
さて、北海道の東の方へカメラを持ってお出かけしてきました。

 

仕事終了後、出発前に洗車。季節外れの雨が降ってたり、
道路上が水たまりだらけだったので水を弾くようにしてから行こうかと。

 

日勝峠が通行止めだったので富良野を経由して狩勝峠から十勝にイン。

 

中間ポイントで足湯休憩。
ミリ単位のアクセルワークとブレーキコントロールを行う右足と
クラッチを踏んだり踏まなかったりする左足の休憩です。

 

今晩の目的地である屈斜路湖の和琴温泉に到着。
途中で写真を撮ったりしながらのんびり来たので6時間くらいかかりました。

 

とりあえず入浴。もうね、天国。行ったことないけれど。
この後、地元でここの清掃や管理などを共同でしてくださってる男性から
やや明るくなるまでいろんなお話を聞かせて頂きました。
いつもご苦労様です。この先もゴミなどで汚さぬよう大切に利用させていただきます。

 

朝風呂も頂いたので晩御飯を食べてから駐車場で車中泊しました。
窓から「誰か」覗いているようにみえますが、
かわいいのでまぁいいでしょう。

 

ちなみに明るい時はこんな感じ。これはごく一部で、とても広いです。
湯気が無かったら池にしか見えません。

 

この時点では当てもなく移動。なんとなく移動。

 

川湯温泉があったのでちょっと散策してみると足湯。

 

もちろん足湯。

 

川湯温泉の説明看板で硫黄山のことが書いてあったので行ってみることに。
名前と存在だけは知っていたのですが見たことがなかったんです。
北海道内でもまだまだ知らないところがありますね。

 

はげ山から煙が上がってますね。なんかすごい。
この後に噴出孔の付近まで行ったのですが硫黄にやられたようで
クシャミと鼻水が夜まで止まりませんでした(笑)

 

「そういやツルって撮ったことなくない?」という話になり(注:一人旅です)
鶴居村の鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリへ来てみました。
すでにたくさんの鶴見さんと鶴撮さんが! しかも何その高そうな機材。
僕のキャノン 6D+シグマ 150-600では弱そうに見える(笑)

 

丹頂鶴撮影に初挑戦でした。やはり動物は難しいですね。

ここで素人なりに「動物を撮る」ということについて考えてみました。
ここは町を挙げて丹頂鶴を大切にしているところなので鶴たちも人間を信用しているように見えました。撮影ポイントと銘打ってあるところでは驚くほど鶴に近く、撮影を楽しむことが出来ます。迷惑行為はもちろんダメですし、僕の車はうるさいので駐車場に入る時はオーディオOFFで必要以上にアクセルは踏まずに入りました。当然です。
そして鶴を撮りながら思っていたのは「僕は鶴のことを何も知らない」でした。
撮影対象に対しての知識が無いのです。名前くらいは知っていても生態や行動など何も知らない。これでは鶴が次にどうのように動くかの予測すらできない。
突発での撮影とはいえ完全に不勉強でしたね。
車の撮影がそれほど考えなくてもそこそこ上手く撮れるのは、多少なりとも車の知識があるからであって、何かを撮るということは被写体に対しての知識が必要だと気付くことができました。小さな一歩ですね。

 

鶴撮後はのんびり帰ることに。
ちょっと遠回りして阿寒湖を経由、前から気になっていた「阿寒湖バスセンター」にある温泉に入ってきました。受付の方の対応も良く、施設は小ぢんまりしていましたが金額も500円とリーズナブル、いいお湯を頂きました。
いつもここを通るのは温泉が閉まっている夜中なので、やっと入れました。
そしてここのコンビニでまさかの友人に会いました(笑)
あいつ、よく俺の車に気が付いたな。

温泉をあがった後は阿寒からノンストップで江別まで。
いい休日でした!

じゃあ、そういうことで。

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