さよならオフロードサーキット白老

いつからあるのか詳しくは知らないのですが、四駆系のレースやイベントなどが数多く開催されていた「オフロードサーキット白老」が今月末を持って閉鎖します。僕自身は13年ほど前から主に「トライアングル北海道DV」へ参戦するために通ったオフロード場で、寂しくなりますがいろいろと大人の事情もあるのでしょう。そんなわけで、このコースを偲んで最後の走行会が開催されました。名付けて「オフロードサーキット白老 ファイナル走行会」です。うん、名づけるほどの名前じゃなかった。そのままだね。

 

この日の参加台数は100台オーバーとのことでした。ここで遊んだり競技をしたことのある人が集まって、思い出話をしながら慣れ親しんだコースを楽しみました。

 

あちらこちらで笑顔と笑い声の聞こえるいい走行会でしたね。

 

僕もちょっとだけ走りました。週末にね、予定があるからね、汚したくないし壊したくないんだわ。

 

みなさん、思い思いの角度で楽しんでおります。

 

でも笑顔。

 

笑顔。

 

もちろん、ガチでも走ります。ふじくん、やりすぎ(笑)

 

ズネ様も笑顔。
全員の笑顔を足しても、ズネ様の笑顔の勝ち。

 

ふじくん真顔。
でもウインチを駆使して走りきってしまいましたね。さすがです。
すごいことだと思います。素人考えですが。

 

さっき横転してたEくん、かっこいいところも見せてくれます。
横転慣れしてきたんでしょうよ。

 

このブログの現在の画像を撮ってくれたH氏もウインチング中。

 

ウインチ? めっちゃ笑顔。

 

普段一緒に走らない人でも手を貸す。
僕の友人達は普通にやっていますがこれって実は
すごくいいことだと思うんですよ。

 

ソーダさんも変な所にきますね。
けっこう厳しそうですよ、ソコ。

 

同じところでクマ先輩、いいところまでいったんだけどな~。
惜しい!

攻めすぎ(笑)

 

今日はふじくん、随分と挟まるね。
ロープをソーダさんが捌くとは贅沢ですなぁ。

 

さて、極々一部ではありますがオフロードサーキット白老ラストランの模様でした。
僕が最初にここへ来たのは確かいつぞやのトライアングル北海道DV第二戦、優勝目前でポールタッチ失格という成績だったはずです。その後も数多くのポールを倒し…その話はやめましょう。
前夜祭など楽しい時間を過ごし、2006年にトライアングル日本一まで上がれたのも、このオフロードサーキット白老からスタートしました。
競技以外にもイベント等、たくさんの仲間たちに出会い、共に笑って過ごした思い出のたくさんつまった大切な場所です。
今回を最後にこの場所は無くなってしまいますが、思い出と仲間はこの先も残っていくので、いつか同じような場所でまた同じように笑いあえる日が来ると信じています。
というわけで、とりあえず11月12日は当別特設コースにて北海道XCT-Dual イガちゃんカップが開催されるらしいので、またみんなで遊びましょう。

 

思い出を共有してくれた車たちに捧ぐ。

 

じゃあ、そういうことで。

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