無計画に撮影と温泉ドライブに行ってきた。

週末は友人と道南方面へ出かけてみました。とりあえずの目的は温泉でしたが、細かいことは決めずに成り行き重視の適当なものです。なんの参考にもならないのでご了承ください。

 

江別を出発してまずは小樽で夕食。「なると屋 朝里店」でからあげ定食を頂きました。けっこう美味い、でもちょっと量が多い。あ、ナルトを食べるの忘れてた。

 

北海道西海岸を南下。車内では同行のH氏とあんな話やこんな話を。

 

最初の目的地、茂津多岬灯台へ到着。夜に来たことなかったので何か違った風景が見られるのではないかと。

 

日本一高い灯台らしいです。でもなにか子供のケンカ的な印象を受けますね(笑)

 

灯台の写真を撮るためランクルの屋根に取付している「エフエイド LEDバーライト300W」で照らしてみました。灯台と勝負できそうな明るさです。

 

「灯台下暗し」の実体験をしたあとは更に南下して、せたな町大成区の海岸線にて星景撮影。照明無しでは自分の手も見えないような闇の中、カメラセッティングをしてから目を慣らしていくと天の川が肉眼でも確認できました。

 

撮影後はせたな町大成区にある「臼別温泉」へ。時間と燃料があればつい行ってしまうお気に入りの温泉です。

 

温泉を後にしてこの日の野営地である「函館市南茅部河川公園」へ来ました。道中は担当者不在だと思って行きつけのローソンへ行かなかったり、海岸線で朝焼けを眺めたりと到着した時にはすっかり明るくなっていて設営も楽でした。

 

”数時間の仮眠”という名の熟睡から覚めたあとは公園内や横を流れる小川を散策したりのんびり過ごしました。公園からは見える距離に「ホテル函館ひろめ荘」があり、そこの温泉もすごくいいのですが今回は入らず。

 

朝食というか昼食は「ラッキーピエロ峠下総本店」で頂きました。

 

食後は北海道新幹線で有名な「新函館北斗駅」へ寄り道して通りすがりの新幹線のパンタグラフに手を合わせてから、久しぶりに「しんわの湯」へ。函館でのイベント参加では毎回と言っていいほど入っている温泉です。

 

のんびりと湯浴みしたあとは「きじひき高原パノラマ展望台」に上がってみました。函館近郊と駒ヶ岳を一望できるなかなかの展望台で、しかも展望台付近は一方通行路というワナがあります。

 

”日本の滝 百選”に選ばれたっちゅう「賀老の滝」を見てみようと思ったり。

 

付近は広大な散策路になっていて歩くこと1時間余り、結局のところ滝には辿り着けず。なんせ「ヒグマ注意」とか「子連れクマの目撃情報あり」とか、あちらこちらに怖いことが書いてあります。子連れクマに関しては親クマがナーバスになっているので特に危険と聞きます。もしかすると子クマをなまら褒めてなんまら可愛がれば親クマも気を良くするのかもしれませんが、親クマに機嫌を損なわれてはこちらの命も損なってしまします。多分。

それともう一つ、ここの山には「黄色のリュックを見つけたら連絡をください」と書いた看板があちらこちらにあるんです。同行するH氏の調査によると遭難者の持ち物らしいのですが、看板の多さになにか「曰く」を感じてしまいます。結局のところ、はっきりとしたことはわからないのですが気になるところです。

 

この日は太平洋側の鹿部町で朝日を拝み、日本海側の島牧村で夕日を見送るという贅沢をしました。

 

さて、写真を撮ることと温泉が好きなおっさんが二人で特に行先も決めずに小旅行に出てみたのですが、山間を流れる雲海や野性を生き抜く小動物達、いろいろな色の空や海などなどたくさんの風景に出会うことができました。お付き合い頂いたH氏、ありがとうございました!

 

じゃあ、そういうことで。

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