痛車サンプル考察

そろそろ僕のランクルも痛車として飽きられてきたのではないかと思います。それほど派手で斬新なわけでもないので致しかたなし。幸いなことにランクルは痛車イベントで様々な賞も頂けていたので、今年あたりは少し毛色をかえてみようかと思ったり思わなかったりするわけです。

手持ちの車でちょっと考察してみました。

 

そうそう何台も車があるわけではないので自動的にレビンになりますね。右脳内ではすでにざっくりとデザインは出来ていますので、画像化するためにレビンの側面写真を撮りました。無駄にいいカメラで。スマホで撮るよりもレンズ補正がしやすいので画像の歪みも解消できます。

 

今回の素材は「幼女戦記」のターニャです。この少女は10歳の有能な軍人ですが中身は元人事部のおっさんです。

 

カッティングステッカーの痛車が作りたかったのでデータ作りからですね。昔はカッティング用データを作るのに「イラストレーター」を使用していましたが現在では「クリップスタジオペイント」で作っています。「クリップスタジオペイント」では液晶タブレットで線データを作ることができるので格段に速いです。

 

元画からデータを起こしました。この画像データを「イラストレーター」に読み込み後、トレース機能を使って「イラストレーター」上で加工しやすいデータへ変更します。

 

「イラストレーター」にてレビンの画像に重ねてみました。まだまだ手直しは必要ですがイメージ的にはこんな感じでしょうか。

 

同様の作業順で左側面も。僕は痛車デザインを左右反転させただけのミラーデザインが嫌いなので左は左用のデザインとしました。

 

さほど地味でもなく、これはこれでいいのではないですかね。貼るとしても二日間だけですし。

 

じゃあ、そういうことで。

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