新装備が届きました

明日はそれなりに楽しみにしていた「フレッシュマントライアルinSNOW2017」へ2~3年ぶりに参加することにしました。競技色の強くないこのイベントは友人たちと楽しむのに最適で、四駆仲間も多く参加するのでランクルで出走予定です。その様子は後日、なんとなく報告するとして今回はイベント用新装備を。

 

  • ヨドバシカメラの中国語店内放送って中毒性ありますよね

ヨドバシカメラから購入。ヨドバシカメラはポイントカードに入っているポイントを使って購入することができ、しかも送料無料で商品が届くのがいいですね。ポイントカードとヨドバシドットコムのリンク手続きに店頭で少々時間がかかりますが、これは便利。

最初は断っていたのですがヨドバシ札幌店の店員さんが「お前さ、400円のスマホ画面保護フィルム単品を店まで買いに来たら駐車場代がかかるんだぜ? しかもガソリン焚いてだぞ? ポイントカードとネット通販をリンクさせてポイントで買えば支払手続きも無くて、お前の住んでる田舎までタダで届けてやるって言ってんだからよ」といった意味の説明を受けて登録しました。今では液タブの替え芯(5本/880円)などはこの買い方ばかりです。

 

  • 当日配達と言っても冬期間の北海道、基本的に荷物は遅れます

届いた物はコレ、ひらたくいうと「ハッキンカイロ ジッポーバージョン」。フレッシュマントライアルはとにかく寒い。そんな中、寒がりなのに薄着の僕にはぴったりの品物ですね。先日、車で雪遊びをしていたときに友人との話題に上り気になって購入。

内容物はハッキンカイロ本体・カイロ使用時に本体を入れておく袋・計量カップ・ジッポーオイル・説明書です。

 

  • 使ってみる

まずは計量カップにジッポーオイルを注ぎます。画像では見えないですがカップの横には線が入っていて一本目の線まで注げばホカホカタイムはおよそ6時間、二本目の線まで注げば12時間、これを二杯注げば24時間で本体容量としてこれが満タンとのこと。

本体です。上からフタ・火口・オイルタンクとなっています。

タンク内は綿が入っているので計量カップからオイルをしみこませる感じですね。この後は火口をつけて火口付近をライター等の遠火で数秒温めると発熱を開始します。画像はありません。左手でカイロ、右手にライターでスマホを口にくわえて撮影ができなかったからです。着火方法は動画にてたくさん紹介されていますのでそれを参考にしました。

また、火口や着火と言ってますが実際に火をつけることはなく、構造としてはタンク内オイルの気化ガスが火口に含まれたプラチナと反応することによって発熱するということらしいですが、文系の僕にはちんぷんかんぷん。

使用感ですが、とてもあったかいです。ダテに昔から生き残っている製品じゃないですね。夜間の撮影等でこれから活躍してくれそうです。

 

  • おまけ

右手だけ暖かくて左手がかわいそうなのでもう一つ購入しました。ネット上ではこちらが本家本元でジッポーのはOEMと書いてあることが多々ありますが、確認はしていないので真偽のほどはわかりません。ですが、製品を見る限りはこちらが本家のような気がします。

計量カップの形状が違う以外はほぼ同じ。フタのデザインは少々違いますね。右のジッポー社製はブチアナ風で左のハクキンカイロ社製はクジャクですかな。

タンクは中の綿がちょっと違う程度なのですが、見た目から違うのは火口ですね。こちらもいろいろ調べると左のハクキンカイロ社製火口のほうがプラチナ含有割合が多く発熱量も大きいと書かれているので実際に使用して比べてみました。 確かにハクキンカイロ社製のほうが熱くなってますね。形状が同じなので次はハクキンカイロ製の交換用火口をジッポー社製のものに取り付けてみたいと思います。

 

あ、左のカイロに俺の顔がムンクの「叫び」みたいに写ってる。

 

じゃあ、そういうことで。

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