calm downでお財布を買いました。

日本人が初めて財布を持つのは小学生くらいからというのが一般的なようです。大人への一歩、対価を自分で払うという点では人生の階段を一歩上がることだと思います。そうして大人になっていき、自分が働いて得たお金を自分の財布に入れるということが社会人としての第一歩だと言っても過言ではないでしょう。いや、言い過ぎですね。

さて、話を逸れさせますが平均的な40代の男の子である僕ですが昨日、はじめてお財布を買いました。財布に「お」をつけるあたりが男の子として微笑ましいですね。

 

calm downは北海道江別市にある革製品をメインに作成・販売しているブランドで制作者でありデザイナーでもあるnagu氏が、実用品や装飾品などを一つ一つ丁寧に手作りしています。代表のnagu氏は一見、気さくな外国人に見えますがちょっと変わった日本人ですので言葉の壁はありません。そんな彼ですが古くからの友人でもあり、自分が初めて持つ財布は彼の作った物を使おうと決めていましたので、今回の制作依頼となりました。

そしてこのショップは一般的な製品の販売もしていますが欲しい物を欲しい形で作ってもらうのがオススメ。nagu氏の柔らかい物腰に温かな人柄は安心して「こういう物が欲しいのですが・・・」と相談できます。くどいようですが、言葉の壁はありません。

 

  • 初めてのお財布

さて、calm downにてお財布を受け取ってきました。お願いするに当たって僕が出した注文は「シンプル」「色は濃い目」「札とカードだけ入れば良い」という製作者には逆に厳しいものでしたが、nagu氏を全面的に信頼している故の愛情表現ですね。

 

開くとこんな感じ。内側にはロゴの焼き印があります。

 

「札をたくさん入れられるようにしておきました!」とnagu氏。僕の人生のハードルを上げましたね。これからは福沢君のブロマイドをやめて等価の夏目君ブロマイドを愛用しましょう。

 

カードもたくさん入るようにしてもらってますね。これで温泉のポイントカードとか温泉のポイントカードとか温泉のポイントカードを入れることが出来ます。カード入れの下には領収書などを入れられるポケットもついています。

 

唯一の不満点はnagu氏が奥ゆかしすぎて表側にロゴが入っていなかったこと。これは受け取りの際に「お前のところの製品が欲しいと言っているのに、見える所にロゴがないとは何事だ」とやんわりと伝えて入れてもらいました。

 

細かい部分ですが財布が入ってきた袋が素敵で、聞けば奥様が作っているとのこと。あの奥様、ただのリモコン屋じゃなかったんですね(身内ネタ)

 

  • 最後に

新しい財布を使うに当たって風水的に寝かしたほうがよいとかいろいろあるようなのですが、雑多な人間なのであまり気にしません。というか、有名だった風水師が病没した事実から、絶対的ではないと知ったからです。まぁ、ああいうことで全員が幸せになれるなら世界はもっと幸せに満ち満ちているはず。全否定をするつもりはありませんが「お、今日の占いは金運がいいじゃん! あ、今日は給料日だった」くらいのことかと。

欲しい物を欲しい形で手に入れられるというのはとても幸せなことで、数年前にcalm downで作ってもらったキーホルダーを今でも愛用していますし、墓まで持っていくつもりです。実際に昨年のお墓参りの時にも持って行っていますし。

自分のイメージに近い物を探し回って労力を使うよりもずっと近道です。

 

いいですよ、calm down。

 

じゃあ、そういうことで。

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