イラスト制作やってます

学生時代から少しは描いていたのですが、「四十の手習い」と思いイラスト描きをはじめました。これは痛車を始めるとすぐに直面する「貼りたい絵の大きなデータのものが無い」から始まったことで、最初は友人がデータ作成ををしてくれたのですがその作業を見ているうちに「面白そうね~」と思いその友人に教えてもらって覚えたものです。

僕が描いているのは「デジタル画」と呼ばれるものでパソコンなどを使って描くイラストで、紙に鉛筆やペンなどで直接描く物を「アナログ画」といいます。イラストはこの二種類に大別されます。「デジタル画」だと出来上がったイラストはすでにデータとなっているので管理が容易だったり、そのイラストを一部としたデザインへの取り入れやすさ、車に貼るステッカーのような実寸が大きな物でもコクヨの卓上で描けるなどメリットは多いです。

  • 機材・作業環境

デジタル画の大きなデメリットといえるのが必要な機材です。機材は多種多様ですが例として僕の使っている機材を紹介します。

まずはPC内でお絵かきが出来るペイントソフト「クリップスタジオペイント プロ」。昨年までは「SAI」というソフトを使っていましたが、後述するタブレット変更の際にこちらのソフトへと移行しました。使い慣れたものからの変更は面倒なのですが「SAI」のソフトウェアのアップデート等が途切れたこと、「クリップスタジオペイント プロ」が様々な機能を有するのでソフト変更に踏み切りました。

そして画像にキャラのイラストが写っているのが液晶ペンタブレット「WACOM Cintiq 22HD touch」です。こちらは液晶パネルの上に専用のペンで直接描きこむことが出来る製品で作業効率はとてもよくなります。こちらも同社の13インチの物から昨年グレードアップしました。その前は画面上ではなくパネル上でペンを動かしてモニター内に描きこめる「ペンタブレット」というものを使っていましたが、モニターをみながら手元でペンを動かすということに一向に慣れずに液晶ペンタブレットに移行しました。デジタルのイラスト描きを教えてくれた友人は「(ペンタブでも)そのうち慣れる」と言っていましたが、おっさんにはバーチャルでもなんでもペンの先から線が出ないと描けないんですよ。

環境的にはこういう感じですね。作業時は液晶ペンタブレットを手元へ持ってきて、左側にキーボードとマウスを置いています。右手でペンを持ち左手でマウスを動かすスタイルです。僕は右利きですが普段から普通のネットサーフィンからマニアックなエロサイトサーフィンまで左手でマウスを使っています。その他にはメインとなる27インチモニター、PCは5年くらい前に自作した当時で中の上くらいのウインドウズ機ですね。

作画作業中はメインモニターでアニメを見ていることが多いです。最近の流行はこのアニメで「よくわからないけれどなんか面白そう」と思った第一話から一転して、第二話で主人公の中身が人事部のおっさんという展開に釘づけです。あ、メインモニターで参考資料も見たりしますよ。

その他に外せないのがコーヒー牛乳と手巻きタバコ。みんな大好きコーヒー牛乳はさておき、手巻きタバコは市販品よりも格段に安くて美味くて臭くないです。

ちなみに喫煙女子大好き。時代に逆行してようがなんだろうが大好き。

イラスト描きと直接関係はありませんが、大判プリンター「canon IPF8000S」とラミネーターも使っています。

自分の部屋や事務所をゴージャスにするため、こういう物も作っています。

  • イラスト作成

細かな説明は省いて概要だけ。

「クリップスタジオペイント プロ」を使っての作業です。

おおまかなラフから下書き。

下書きに実線となるペン入れ。

下書きの消去。ソフトウェア上なのでワンクリックで下書きは消えます。

これがアナログになると鉛筆で描いた下書きを消しゴムで消さなければなりません。

おおまかに着色後、影やハイライトを入れていきます。

キャラのイラスト完成。

作品とするには背景などが必要なのですが、背景を描くのが面倒だったので逆光風にしました。デジタルデータなのでいつでも元の絵に戻せます。便利ですね。

 

ちょっとエッチなイラストを描くと元気になります(謎)

 

じゃあ、そういうことで。

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